今日はお稽古に関する取材をして下さいました | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
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日本の「お稽古文化」に関する取材の方が本日会社にお越しになりました。

 

元々お稽古って、始まりは女性たちの社交の場として、ヨーロッパ各地であったものが

色々な形になって今のようなスタイルになったのではないかと

私の個人的見解。あくまで個人的な考えです(笑)

 

刺繍やレース編み、カルトナージュなどの手仕事を楽しむ女性たちのコミュニティの場。

今もその形はあまり変わっていないように思います。

ハンドクラフトの技術を学ぶためだけのために「お稽古」があるわけでは決してないからです。

 

また、日本でその形に拍車をかけたのは、前から言っている「ケイコとマナブ」の創刊と

その時代の女性達。私はどっぷり「ケイコとマナブ世代」です(笑)

そして、8年くらい前に雑誌VERRYが作った「サロネーゼ」という言葉の流行から一気に増えた

自宅サロンでのおけいこ教室人気

 

こんな流れが日本における「お稽古」のスタイルなんじゃないかなと思っています。

 

何はともあれ、「お稽古」「教室」がクローズアップされるのはとってもいい事です。

女性の活躍の大きな場の一つなんですもんね!!

 

 

グルーデコ®︎ 講師の方々にお世話になりました。

ありがとうございました。