失敗する事は悪いことではない。
これは子育てをしている時も特に注意していた事です。
失敗をさせて、させて、その失敗からたくさんの事を学んで
失敗を恐れない人になってほしいと思ったから。
失敗をすることによって学ぶ事は多いです。
失敗をリカバリーする能力は失敗をしなければ身に付きません。
リカバリー能力は自ら何かを生み出す事にもつながります。
「ゼロからイチを生み出せる」
その発想力を身に付けることが出来る。
同じことを何度も何度も失敗する子供時期に、「また同じことでして!」なんて怒らずに
繰り返し繰り返し同じことを言って、聞かせて、教えてあげる。
大人にとって同じことでも、子供にとっては場所や時間が違うだけで、違う事なのです。
決して大人が考えている「同じこと」ではありません。
こんな風に親が子供の失敗を認めてあげると、子供は失敗を怖がらない人になります。
失敗をしても、自分の力と発想で対応できる人に育ちます。
そして失敗を恐れずにチャレンジする人に「成功のカギ」が現れます。
以前に書いたこの記事→言い訳せずに失敗してみる事
ここにも書きましたが、せっかく思いついている事や、やりたいことがあるのだったら
失敗を怖がらずに チャレンジしてほしいと思います。
何度も失敗して、その失敗を活かしてきたから今がある私が
一番言いたいことは、人生一度限り。やりたいことをやってみる。
お母さんがチャレンジしている姿や、失敗をしても頑張っている姿を
子供に見せられるのも、行動している母だから。
勇気を出して一歩踏み出してみませんか??