帝王学。
これってすごく遠い存在だと思っている方が多いですが
意外と各家庭の中にひっそり存在していたりします。
帝王学って、大きな会社を継ぐ人やエリートの人が受けるものと思われています。
でも、その内容はいたってシンプル
だからこそ、人の上に立つ人には必要だと思われ、それを実践していくからこそ、人を導くまた人の上に立つことを認められるべき人になる。
でもそれって、そんな特別な人しか受けてないですか?
いわゆる人としてという面から見てみると
とても理にかなったことを言っています。
礼儀正しい
言葉遣いに気をつける
誠実である
人を褒める
寛容である
我慢をする
人を傷つけない
決断力がある
自慢しない
簡潔明瞭
人の話を聞く
ワンマンにならない
公平である
どうですか?
社会生活をおくるために必要なことだと思いませんか?
もちろんこれだけではありませんが、帝王学ってこのようなことを身につけて。
当たり前のことを当たり前に誠実に行う人を育てるためにあるものです。
意外と家庭で母親が口うるさく、子供達に言っていることではないですか?
帝王学って言葉は使わないかもしれませんが
ふつうに親がしつけとして伝えていることだったりします。
こんな風に当たり前に、ふつうにしていることが、
ある側面から見るとすごいことと同じようなことだった!なんてことはよくあること。
子育てとビジネスの関係もそんな関係だと私は思います。
昨日関東の方々に会いに東京へ
久々に富士山が見えた。
