人は悪口を言うと後味が悪い思いをします。
それってなぜなのか?
実は脳には倫理観を判断する領域があって、
脳は悪口を言った行動に対して後からじわじわと
「倫理的に良くないことをした自分」を理解して
後から嫌な気持ちに自分自身がさせるのだそうです。
その場のノリで悪口を言ってスッキリしたとしても、時間とともに後味の悪い思いがするのはことため。
もう1つの脳の役割として、悪口を言った自分のことが誰からかの告げ口で広まるのではないかと言う不安が湧いてきます。
その結果を想像して、自分のした行動を後悔する。
だから、これでもまた後味の悪い思いをします。
誰に何かを言われたからでもなく、自分の脳がその行為を許さない。
悪口とか陰口とか誹謗中傷することって
恐ろしい。
全て自分に返ってくるってことはこのことなんだな。
悪口とか言ったらバチが当たるよ!って良くいうよね。
悪口いうのはやめよう(笑)