今日は朝から、かなり頭を使う打ち合わせをしました。
その話の中で出てきたワードが「社会貢献」という言葉でした。
実は私の中でこの「社会貢献」という言葉はとても身近なものです。
そう教えてきたので、息子たちにとってもそれは同じです。
もしかしたら私が思う「社会貢献」と人が思うそれとは少し違うのでは?と感じて
何人かの方に「社会貢献」の意味、感じ方を聞いてみたところ
少し私とは感じ方が違っていることに気がつきました。
多くの方が社会貢献と聞くと、なんだか大げさなすごいことのように考えているということを知りました。
1人ではなく、たくさんの人が協力して大きなことをすること。と、考えている方もいました。
ボランティアをする事だと考えている人もいました。
なるほど、こういうことってよくあります。
私はブログの記事の中や、話す会話の中にもこの「社会貢献」という言葉をとてもよく使いますが
それはとても身近で簡単なことを考えていました。
私は、小さなことでも、誰かのために何か役立つこと。
それが「社会貢献」だと思っています。
言葉を分けると社会に貢献すること。
社会が良くなることに力を尽くすこと。
では、個人に喜ばれることではダメなのか?と思ってしまいますが、私の考えでは、
個人に尽くすこと、喜んでもらうことが広くは多くの人を喜ばせて、その先に社会がある。
と、考えるならば、あながち間違いではないのです。
単純に、誰かのために仕事というものがあって、誰かのためになる仕事は社会貢献につながり、みんなそれぞれ誰かのためになる仕事をしている。
それによりお金をもらっている。
その循環が次の大きな社会貢献にもつながる。
小さな社会貢献から始まって、どんどん大きな社会貢献になる。
そんな良いスパイラルが生まれてどんどん大きくなっていくことがとても良い事。
そんな風に考えています。
まず自分ができることからやり始める。
それで良いんじゃないだろうか。
