久々の晴れ間が見えた大阪の空。
被害に遭われた方々が少しでも早く前に進めますように。
しばらくはお天気が続いてくれることを願います。
何よりも、お亡くなりになられた方々のご冥福を祈ります。
阪神淡路大震災を経験したのは次男がお腹の中、7ヶ月の時です。
ライフラインが早くから復旧した我が家は
台所とお風呂を解放することしかできませんでした。
それでも、温かい食べ物やお風呂に入ることだけでもお手伝いできて良かったと思っています。
今でも当時住んでいたマンションが手放せないのは
たくさんの方々のあたたかさが詰まった場所のような気がしているからかもしれません。
日本人は悲しい出来事とともに、その素晴らしいモラルの高い国民性が強くなっているように思います。
悲しいことは起こってはいけないかもしれませんが、
それでも必ず光を見つけることができる。
日本人である誇りを持ちたいなと思います。
そして、人生半分以上をゆうに過ぎた私は、そのことを少しでも形にできればと考えています。
日本人であること、日本人の美徳、日本の物作りの技術力、信念。
大切にしたいです。