先日の西田先生のトークショーでと話題に出てきた
当時のグルーデコ講師の認定。
初めの受講生は認定講師講座のジュエルボール中級の
グラデーションの球体を提出してもらい、そのボールを拝見して
私が認定を出していました。
提出されたほとんどの方々は合格できませんでした。
認定講師申請をされ、合格された40名の方々が初めのグルーデコ認定講師となったのです。
その頃からか、
「理事がすぐ作品のチェックをする。」という噂が流れ
イベントなどで出店されている方の作品を拝見しているだけなのに
「怖い、怖い」と、言われるようになりました(笑)
そんなことないのに。
でも、見なくても触るだけでその作品のチェックができます。
まず触って確認して、その部分をよく見たら
あらやっぱり。ってことが多いです。
認定講師講座の内容は一つ一つにその意味と流れがある。
当時はそんな説明もしていました。
グルーデコ認定講師講座はその内容が系統立てて作られているとても珍しいのです。
ほとんどの講座は色々な作り方を学ぶ形のものが多いのですが
グルーデコ認定講師講座はその講座の進み方にも意味があり、必ず前の講座は次の講座へ続いています。
技術を学ぶのではなく、教え方を学んでいくために作られています。
今はテキストが充実して、私がそういう話をする事もなくなりましたが
今度機会があれば、初心に戻って、講師の方々にお伝えできると良いな。と思っています。