リーダーシップ力は育児から学ぶことができる。
リーダーシップと聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
リーダー=人を束ねて導いていく人
という感じでしょうか?
では、どうやってそれを行うのか?
束ねたいと思う人を集めて、その人たちに対して目標やゴールを明確にして、
それぞれの得意分野を活かしてみんなで協力しながらゴールに向かい目的を達成させる。
実は育児の中でその事は毎日行っていませんか?
子供に対して何をするかを明確に指示してそれに向かって行動をしてもらう。
もっと身近な言い方をすれば、
健康的に学校へ行くという目的を達成させるために
前の晩から準備が始まります。
目的を遂行するために起きるべき時間に起きられるように逆算して子供を寝るようににマネージメントます。
その時に子供に明日の朝起きなければならないことをちゃんと伝え、子供がするべきことを明確にします。
次の朝、予定通りに行動するために予定の時刻に子供が起きてこない場合は起こし、準備をさせ、朝食を食べさせて、身なりを整えて学校へ送り出す。
複数子供がいる場合や、旦那様もその中に加わるならば、もうそれは一つのチームです。
チームの目的を達成するためにリーダーである母親は毎朝この事を行なっているのです。
私は、リーダーシップ力は生まれ持っているものではなく、すぐに身につくものでもなく、
経験がものをいう能力だと思っています。
どうですか?母親は育児において毎日毎日 何百回、何千回とこのことを経験しているのです。すごいことです。
リーダーシップが身につかないわけがない。
リーダーシップ力など私にはない。
と、それでもあなたは思いますか?
