京都と大阪のとっても大きな百貨店で
グルーデコ クリエイターズ pop up shop
が現在同時開催しています。
グルーデコ講師(JGA)の方々の活動の場を増やすことが目的で動いてきた6年間。
本部が大阪にあるため、関西を中心に動いてまいりましたから、関西のイベントが多くて、なかなか東京の方まで行くことができませんでしたが、
その関西のイベントの噂が東京まで続いていき、
今年からどんどん東京の方でも「グルーデコ旋風」が巻き起こりそうです。
実は一般社団法人日本グルーデコ協会が設立されたのは
6年前の明日 2012年2月26日。
明日は「グルーデコの日」です。
来年7周年の「グルーデコの日」は何かできれば良いなぁ。と、思っています。
主婦が、自分の得意なことを活かして、生活の中にビジネスという要素を取り入れ、
社会の中で自分が誰かの役になっている実感をたくさんの人が味わい、それが社会貢献(納税)につながれば、主婦の力で社会を明るく変えていける。
そんな理念のもと協会を作りました。
そして、その理念はハンドクラフト講師業界のタブーだった。
同業者を敵ではなくて仲間という考えのもと
お互いに助け合い、高め合えるような関係性(ビジネスモデル)を作ることで
アイデアや作品のデザインの「とった、とられた」「盗んだ、盗まれた」などと言う嫌な風潮がなくなるはず。
そう思い、JGAのスローガンを
Input Output Shaer 共に学び、共に伝え 共に分かち合う
と掲げて、6年が経ちました。
今は、そんな私のタブーだった考え方は講師たちの中でノーマルになり、
そんなJGAの講師たちは高いモラルを持つ集団と他の方々からも認められるようにまでなりました。
大きな声で言いますが(笑)
私がその考えを始めたときは
そんなことしたら、ハンドクラフトの講師たちが活動できなくなる!
ライバルを増やすことはマイナスにしかならない!
って声がほとんどだったのですよ!!
驚きでしょ? もしかしたら今でもそんな古い考えを言ってる人、やっている人がまだいるかもしれませんね(笑)
その後のハンドクラフト業界で「認定講師講座」というビジネスモデルをする団体が増えて、◯◯認定講師だらけになった現象はいうまでもありません。
それでも、その現象はJGAのように
同業者を共に高め合える関係性を構築しない団体ではないと大きく成長できないし
そこで活動する人たちが多く実動することが難しい思っています。
JGAがグルーデコというハンドワークの中心になり、そのハンドワークを引率し、これほどまで人気になったのは、
グルーデコの魅力もあったと思いますが、
JGAというコミュニティが人気であるということが、とても大きいのではないかと思っています。
明日で6周年。7周年目に向かってまた新しい1年。
次への目標を見定めて、精進してまいります!
一般社団法人日本グルーデコ協会
代表理事 山岡 まさえ
