経営者として「お金」の話 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

今日のブログはお金の話。ちょっといい話です。ハンカチ用意してね(笑)

 

まずは今日の私のLINE画面


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高校生の時からの悪友。

この子は私の人生の最悪の時にはいっつも一緒にいてくれた子。

そしていつも気にかけてくれる子。

 

昨日私が公に予約をスタートした私がこだわって作ったシンプル白Tシャツを

「S1枚」って、連絡をくれました。

コットンの素材にも、縫製の工場も、生地にも特殊な加工をしてもらったり、もちろんデザインはこだわり抜いたTシャツなので、なかなかいいお値段。安くはないのです。

1,000円でも買えるTシャツがある時代、もちろん値段だけの物ではあるし、きっとこの価格では最初で最後になるに違いない。

それでも、Tシャツ1枚12,000円はちょっといい値段。

 

もちろん彼女が予約をしてくれて、私はちゃんと12,000円を頂きます。

そこに「お友達価格」とか「遠慮」なんて一切ない。

それは自分の作ったものに自信があるからだし、何よりもそれは友人からのご褒美だから。

 

「よし、頑張ったね。いいと思うよ。だから私はあなたの商品を買うよ」という気持ちがこもった対価だから。

その気持ちを勝手に値引きしたり、遠慮したり、できない。それくらい嬉しいことだから。

 

よく「知り合いからお金をもらえない」とか、

「知り合いだから安くする」って話をよく聞きます。本当はちゃんと欲しいのに請求できないという声も聞きます。

きっと、それはそこまで自分の商品に自信がないからなのでは?

ちゃんと貰える価格設定をしていると、自分でも思えていないのでは?

「ちょっと高いかな」「ちょっと安くした方がいいかな」と言った思いがどこかにあるからかもしれませんよ。

 

自分の商品やサービスを販売しているのだとしたら、「欲しい」「買いたい」そういうお客様の思いに、ちゃんと向き合える人であって欲しいと思います。

 

今日、私のTシャツを予約したいと言ってきてくれた彼女からのLINEを見た時に

何だろうか、10年以上頑張ってきて経営者となったけれど、どこか自信がなかった私の

何かにスイッチを入れてくれたような気がしました。

うまく言えないけれど、本当の意味で、一人の経営者になれた気がした。

 

あ、今日は新月だった。新しい私がスタートしたのかもしれないな。

 

山夢隊のTシャツの予約フォームができました。

今更??ごめんなさい。今までメールにてご予約をしてくださっている方は再度していただかなくても大丈夫です。

これからは、こちらのフォームからご予約をお願いいたします。

 

山夢隊Tシャツ予約フォーム

 

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