集めるより、集まってもらうのが「集客」です。 | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

やたらブログやfacebookの更新が最近多いな。って思っている方はかなりの山岡フェチです(笑)

実は今現実逃避中でして、本当は書かなくてはいけないものがあるのですが、それに向き合えず、でも、書くというプレッシャーからは逃げきれず、それをなんとか誤魔化すために、やたら文字を打ち出している。

これって、ある意味山岡的にはかなりキテます。やばい感じ。

山岡に出会った時は逃げてください(笑)

 

 

で、今日も書きます。

 

先日のブログ集客の極意

 

そこから色々反応があって、やっぱりたくさんの人が集客することを「悪いこと」のような感覚に陥っている気がしています。

「悪いこと」までいかなくても、なんだか「負」のイメージがちょこちょこ顔を出してくる。

それってなんなんだろうか?と考えてみたわけです。

 

多くの人が感じている「集客する」「営業する」ってことはどんなイメージなのでしょう

「売り込む」「勧める」と言った感じでしょうか。

でも少し考えてみてください。自分が物を買う時。欲しいと思う時ってどんな時ですか?

 

買いたいと思う時は、その商品の良いところを知った時とか、感じた時とか、誰かのお勧めを聞いた時とか。

お店の人や、その会社が「買ってください!!」って言ったとしても買いたいと思わない事ないですか?

 

お客様を集めるではなくて、その商品の良いところを十分に知って貰い、お客様から集まってもらう。

そう考えてみるとどうでしょうか。自分の商品の素晴らしいところをちゃんと言うこと。それならばできるような気がしませんか?

 

私が経営している商社の商品はハンドワークの材料なのですが、それで作ったものを販売されたり、そのハンドワークの教室をされている人が多いです。

 

例えばその人たちならばと考えると、制作したアクセサリーを販売しているならば、そのアクセサリーのどこが素敵で、そのアクセサリーと他のアクセサリーの違いなどをちゃんと説明してはどうでしょうか。

 

教室をしている先生ならば、そのハンドワークを身につけるとどんなものが作れるようになるとか、どんな事ができるようになるとか、どんな風な生活になるとか、そんなことを生徒さんがイメージできてその姿と自分を重ねられうように伝えてあげるとか。

 

「集客」って集めるって言うよりも、集まってもらうって感じのイメージ持ってみてください。女性は人を集めるのはきっと得意なはずなのです。あなたはどんな所なら、集まりたくなりますか?