うちのスタッフ達は変態ばかりです。
誤解のないように説明させてもらえるなら、変態といっても、こだわりが強いと言うこと。
色違いに異常に反応する色変態とか。
スマホケースを異常に愛するスマホケース変態とか。
私のアイデアややりたい事をとにかく可能にするために頑張り抜く仕事変態とか。
そんな変態達です。
でも、そんな変態達に囲まれて愛されている私は
一番変達なのかもしれない。
変態'ずは自分のことを変態だとは思っていなくて、普通だと思っている。
それが変態たる所以かな。
今日も同じようなことが話題になった。
「サバサバした性格です」という人にサバサバした人はいない。といった感じのもの。
私が特に思うのは、「中身は男です」って言う人は女々しいとか。
「いい人」アピールしている人ほど腹黒だったり。
人はどうしても無い物ねだりで、本当のことを見ないようにしているのか、本当の自分を認めようとしないのか。
そんなこと言っている私も、あるがままで良いと思えるようになったのは、50歳に近づき出した頃かもしれません。
それまでは、もがいて、もがいて、無駄な努力をたくさんしてた。
その時間があって、その時間も大好きだと開き直れたから、「あるがまま」を目標にできるようになったのかもしれません。
それでもずっと守ってきたのは、子供達に嘘をつかないと言うこと。旦那さんに嘘をついても、親に嘘をついても、子供に嘘はつかない。それはずっと守れてきた。
だから、子供が大人になって私を守ってくれるようになったから、
今度は私が子供のように「あるがまま」を意識できたのかもしれません。
子育てとビジネスは同じだと言うのが私の持論。
主婦だからこそ、ビジネスを成功することができるとも思っています。
子供に嘘をつかないように、お仕事の上でも嘘は絶対につかない。を守ってきました。
だからたくさんの方々に支持していただけて、今があると思っています。
どんなことも、どんな人も、どんな物も
まっすぐ見る。素直に見る。見たものだけを信じる。
肩の力を抜いて、顔を上げて、上目遣いをやめて、口角上げると
あるがままの自分の姿がはっきりしてくると思いますよ。
そうなれたら、ずいぶん楽です。
