果実を見れば木が分かる | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 
 
 
 
果実を見れば木がわかる
子は親の鏡
子の親にしてこの子あり
 
誰もが一度は見聞きしたことがある言葉ですよね。
私はいつもこの言葉を、見たり聞いたり、感じたりした時に一つの詩を思い出します。
それは長男が小学校1年生の時の学級懇談会の場で、担任の先生が父兄に配ってくださいました。
その時から、私はこの詩の意味をを考えながら、自分の子育ての指針にもしていました。
 
けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛する事を学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直である事の大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる 
    
【子どもが育つ魔法の言葉】
     ドロシー・ロー・ノルト
 
自分の行動や、言葉や、思い、感情が、子供たちに影響を与えられるのだとしたら
それはとっても素晴らしい事。
そんな魔法のようなことが起きるのであれば、やってみなければ!!
と、衝撃を受けました。
思い返すと常に自問自答していました。
「あ、こんなこと言ったら、子供が同じように人をけなす子になってしまう。ダメダメ」
言ってしまったり、やってしまった後はとても後味が悪くて
どうにかして、さっきの事を無しにしなければ…・とフォローしたり(笑)
 
元々とにかく何でもやってみる!といった単純な性格の私は
こういったことがとても多い。
「良いと言われている、思われていることはやる!」
 
この言葉は子育てだけではなくて、人と付き合うときにもとても役立つ
その時その時の状況で受け止め方が変わる。
もし何かを受け取ってもらえたら。と思います。