ファンがいる人いない人の違い | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

「ファンを作ろう。」と言うけれど、

それってどう言うことなのか? 私なりに考えてみた。

 

ファンがいる人はその人が売る物やサービスがすぐに売れる。

高いとか、安いとか関係ないところで売れて行く。

ファンがいる人が「これいい!」って言うと、それも売れる。

その人の考えや、行動を支持し応援してくれる。

そんな人がファンがいる人と言える。

 

でも似ているけど、そうじゃない人も確実にいます。

SNSやブログでフォロアーが同じように多くても、読者がたくさんいてても

前者とは全く違って、その人が売る商品やサービスが売れない。

値段を安くしてもさっぱり。

数人は買ってくれたとしても、続かない。

その人のことを支持し応援もしてくれない。

 

どこが違うのかと言うと、私が思うに、それは

媚びているか、いないかじゃないかなと思うのです。

 

媚びることをやめたらきっとファンができるのではないかと。

 

媚びる=気に入られようとする。

当たり障りないことを発信する。

自分の意見がない。

だから、敵もいないし嫌われてもいない。

 

だって、ファンのいる人はその同じくらい嫌う人がいたりする

でも、そんなことは一切気にもしていない。

 

「誰かにどう思われるか」とか、

「こんなことしたら、こんな風に思われないか」とか、

そんな考えても仕方のないことをいちいち考えず

思う通りに行動している。

 

人に迷惑をかけず、人を騙したり、嘘をついたり、人のものを取ったり

しなければ、人の批判とか、人がどう思うとか、

そう言ったこととは関係ない世界で、自分の好きなことを発信し、

自由に楽しく生きていると、ファンが自然に増えている。

 

でも、これって小さい時に子供達に伝えたこと。小さい時にそう育ったこと。

幼稚園で先生からお友達と仲良くするためにと、習ったこと。

 

幼稚園の時にできていたんだから、きっと誰でもできるはず。

 

 

 

 

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