「ファンを作ろう。」と言うけれど、
それってどう言うことなのか? 私なりに考えてみた。
ファンがいる人はその人が売る物やサービスがすぐに売れる。
高いとか、安いとか関係ないところで売れて行く。
ファンがいる人が「これいい!」って言うと、それも売れる。
その人の考えや、行動を支持し応援してくれる。
そんな人がファンがいる人と言える。
でも似ているけど、そうじゃない人も確実にいます。
SNSやブログでフォロアーが同じように多くても、読者がたくさんいてても
前者とは全く違って、その人が売る商品やサービスが売れない。
値段を安くしてもさっぱり。
数人は買ってくれたとしても、続かない。
その人のことを支持し応援もしてくれない。
どこが違うのかと言うと、私が思うに、それは
媚びているか、いないかじゃないかなと思うのです。
媚びることをやめたらきっとファンができるのではないかと。
媚びる=気に入られようとする。
当たり障りないことを発信する。
自分の意見がない。
だから、敵もいないし嫌われてもいない。
だって、ファンのいる人はその同じくらい嫌う人がいたりする
でも、そんなことは一切気にもしていない。
「誰かにどう思われるか」とか、
「こんなことしたら、こんな風に思われないか」とか、
そんな考えても仕方のないことをいちいち考えず
思う通りに行動している。
人に迷惑をかけず、人を騙したり、嘘をついたり、人のものを取ったり
しなければ、人の批判とか、人がどう思うとか、
そう言ったこととは関係ない世界で、自分の好きなことを発信し、
自由に楽しく生きていると、ファンが自然に増えている。
でも、これって小さい時に子供達に伝えたこと。小さい時にそう育ったこと。
幼稚園で先生からお友達と仲良くするためにと、習ったこと。
幼稚園の時にできていたんだから、きっと誰でもできるはず。
