子育てとクレーム | モダン金継ぎ【グルー継ぎ】はありのままの姿を認めて大切にするハンドメイド

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ハンドメイドだからできる、暮らしの中から楽しみながら持続可能な社会を実現すること。
無理するのではなくて、頑張るのでもなくて、ゆるく、楽しく、それでいて、ちゃんと未来の子供達に今よりもっと良い社会を残したいと考えるためのブログです。

 

 

 

 

子供を育てている時の母親って、とにかく「謝る」ことが多い。

じゃない?うちだけ?

まあ、謝らなくてもいい場面ですら、子供といると、謝ってしまいがち(笑)

 

 

 

私は子供が誰かに叱られた時はいつも「ありがとうございます」とお礼を言っていました。

だって、そうじゃない?自分の子供を指導してくれているのです。

何てありがたい事じゃないですか?

子供よりも先に親が謝っていることにはかなり違和感がありました。

まず、謝るのは子供であるべき。親はそれを子供に促すべき。

 

そして、相手の方には感謝の気持ちをきちんと伝えて

場合によっては、子供がかけた迷惑に対して親として責任ある態度をとるべき。

 

この場合、ビジネスでも同じようなことが言えます

子供と商品(これ一緒にしてはいけないけど(笑))を置き換えてみる

 

商品が何らかの不都合がありお客様に迷惑をかけた

そのことをお客様は怒っているわけです。

そしてその苦情(クレーム)が来たとします。

まずは、ご連絡をくださったことに関して

「ありがとうございます」という感謝の気持ちをもって話を聞くべきです。

それが一番大切、これが出来ていないと全くダメ。

そして、怒られている事柄にたいして対応をまず考えご提案してから

今後ご迷惑をかけることの無いよう商品やサービスの改善をお約束する。

 

 

上記の子供の件も、商品、サービスの件も

こちらに非がある時の場合です。

そうではなく、全くの言いがかり、勘違い、思い違いなどの場合は話が違います

あしからず。

 

 

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