求められる、売れる
そんな人になりたい。
そう思うなら、値段や手軽さを売りにしたり、悩んだりするのは、やめましょう。
何を、どんな風に、どんな人に、どう喜んでもらいたいのか。
自分の作るものや伝えることに一貫性をもってぶれない。
新しさを求めてばかりいるのではなく。
値段や手軽さではなくて
あなたから。
そう思われる人になるように。
そう思ってもらえるような行動をすればよいと思います。
一貫性のない何でも屋さんになっている人を見ると
終わりのないマラソンをしている人のように感じてしまう。
ずっと、ずっと見えないゴールに向かって走ることはつらいです。
何でもできる人と何でも屋さんは違う。
同じように見えても、色々ある、その全ての基本がひとつの人とはかなり違う。
大切なのは自分が誰に何をしたいか。
だとおもうのです。
ま、時には意味もなく草間さんのかぼちゃの前に体育座りしてみることも必要かもしれませんが(笑)
