私の会社でオリジナルの商品として販売している物は
私が企画デザインをしています。
最近発表した、トライアングルという名前のアクセサリーベース
これも私がデザインをしました。
発表当初はあまり人気が出ませんでした。
今年のトレンドやサイズ感、そして、素材や完成度も
とにかく自身のある商品だったので
少しがっかり。
今までにないアイデアも、盛り込んでいたので
やはりあまり受け入れられないのかなぁ。
と、思っていたのですが、
一ヶ月たって、少しずつ動いてきました。
ご意見を見ていると、
「意外と好き」とか、
「使ってみると、アイデアが浮かぶ」
など、見た目とのギャップをコメントされていました。
見た目とのギャップ。
ネット上の取引において避けられないことです。
でも、使ってみたらよかった。
思っていたよりも素敵だった。
そう言われることは嬉しい。
しかし、その魅力を伝えきれていなかったということは事実です。
そのギャップを埋める努力は必要です。
講師にとっても同じことが言えます。
「会ったら印象が違っていました。」
「想像していたイメージとは違った。」
そう言われることってありませんか?
それは、良い面も、悪い面もあります。
商品やサービスの説明。
その商品やサービスを手に入れると叶えられること。
そして、あなた自身のこと。
伝えられるように、まだまだやることはありそうです。

シンプルだけどとても使いやすく、アイデア次第で色々なアクセサリーになるのです。
