私には日常で欠かせない大切なタオルが3つある。


一つは、洗顔用のタオル、何でもスクワランが入っているものらしく、ふあふあしている。

藤原紀香さんの本にも紹介されていたものだ。軽いピーリング効果がある。


二つ目は体を洗うシルクのタオル、背中のニキビにきくらしく、ハウスオブローゼで購入した。


三つ目のタオルもハウスオブローゼで購入したのだが、髪を乾かすタオルだ。

これは濡れた髪にまいておくだけでかなり水分を吸ってくれて、髪が乾くのがかなり早くなる。


イオンを使ったアイテムで欠かせないのはイオンスチーマーとドライヤーだ。


マイナスイオンのドライヤーは本当に髪を痛ませないできちんと乾かしてくれるすぐれものだ。


イオンスチーマーは、何より気持ち良いし、汚れが落ちやすくなる。


どのアイテムも悩みながら少しずつ揃えていったものだが、数ある美容アイテムの中で黒子的存在だ。

最近、「Around 40 注文の多い女たち」というドラマにはまっている。


副題には、注文の多い女たちとあるが、ふと自分の職場を思うと、Around 40の独身男性も

負けず劣らず多いことに気づく。


彼らは自分たちと同じポジションで働く女性の職務能力をチェックすることも欠かさない一方で、

料理が作れるかなどという女性としてどうかというポイントもちゃんと確認している。


おそらく注文の多い男性と言えるのだと思う。

結局、彼女がいても結婚に踏み切らないことも多くいようだ。


けれど、これには現在の職場が金融機関の研究所のような場所であることも関係しているようだ。

要するに、あまり合コンなど華やかな交流に積極的なタイプは乏しい場所なのだ。


一方、大手金融機関のいわゆる花形的な人材に会ってみると事情が180度異なってくる。


社交性がある人が多いせいか、国内、外資に関係なく、若年層からAround 40まで、独身男性を見ることはほとんどない。ちゃんと結婚指輪がピカピカと輝いている。


いわゆる世間でいう条件の良い男性は、たとえ注文が多くとも、格好の旦那さん候補として今も存在しているのだろう。






近年、有名メークアップアーティストや芸能人、エステシャンなどが美容について様々な本を出版している。

特にDVD付きの本が人気のようだ。


個人的には、やはりエステシャンやメークアップアーティストの方が書かれた本が良いと思う。

芸能人が出した本のコンテンツ量は、かなり編集されていてやはりちょっと少ないと思うからだ。


また、スチワーデスだった方が美容などについて書いている本もあり、かなり参考になった。

短時間でメークをするコツや、スタイル維持の秘訣が、かなり現実的なレベルで書いてあるからだ。


ただこういった美容本を読む上で重要なのは、自分に合うケアを学ぶ上であくまで参考にできるものを取り入れていくということ。


どんな美容法もそれなりに参考にはなるが、それがいつも自分に合うとは限らない。

いろんな美容法をどう取り入れいけるか、そういったアレンジ力が問われているような気がする。


ともあれ、本来プロの方しか知らなかった美容のコツが本となって公開されいているのだから、

やっぱり美容本は魅力的だ(°∀°)b