DIGNITA
私の名前の由来にもなってる資生堂DIGNITA。今愛用してる方はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
私が今使用してるのはリキッドファンデ、プレストパウダーと、美容液、グロスオアルージュです。
私には一生手放せないコスメだったはずなんですが、縮小。
資生堂は昔から大好きで、私の今使用してるコスメ・スキンケアの半分はこの会社のものです。
「資生堂」という会社は、コスメを理解もしてないほんとに幼少時代から大好きでした。
CMに何となく惹かれる、というか、商品に惹かれてるのか、それが何をするためのものか分からないときから大好きでした。
でも、「コスメ」を大好きになったのはDIGNITAを使ってから。
ドラッグストアで試供品をもらったときからでした。
17歳、だったはず。
あれから8年間、この美容液を愛用しています。
資生堂は100あるブランドをいくつか縮小していく模様。
ピエヌもなくなるならば、確実にレシェンテも消えるな。
DIGNITAも確実に消えていくでしょう。
この美容液に変るものを今模索中です。幸い、百貨店づとめなので、いろんなブランドを渡り歩くことが出来ます。
これから気になる新商品とか、個人的に使って大正解だったもの、あんまりオススメできないものを書き綴っていきます。
今日のテーマ、DIGNITAでのオススメは、リキッドファンデ、エッセンスオブマッサージ、グロスオアルージュ、コンパクト(すっごいちっちゃいプレストパウダー)です。
ファンデは柔らかなクリームで、しっとり感がとても続きます。今主力のエッセンス入り、というかんじ。メイクを落とした後の肌も柔らかで、負担を感じません。指で伸ばしていますが、ほんとに減らなくって、コスパもいいですね。
プレストパウダーは、とても決め細やか。今は替わりもありそうですが、当時は(18でしたが)驚くほどの透明感でした。何より5センチの正方形で、薄さ5ミリくらいなんで、ポーチにすんなり収まるのです。
見た目もエレガントで、高級感ばっちり。ただ、縮小が決定する以前にコレは廃盤になってしまいました。
ので、とある支店の残り14個の在庫を全て買い取りました。ケースは世紀には入手不可ですが、根気強く探していると、ネットオークションとかで入手することも出来ます。私は2つも持ってます・・。
美容液は、マッサージをしながらつかうこともあり、肌が上気したような透明感が。
一分未満のマッサージなので、とても楽。毎日のスキンケアに組み込める美容液です。
グロスオアルージュは、その名の通り、リキッドルージュ。口紅、というものをつかえないので、(質感があまり好きではないんです)重宝します。きちんと感出るし、つやもいい。
つやがなくなったあとも、色香のある仕上がりになります。
お色は8番、ベビーピンク。
縮小しちゃうのに、オススメなんか書いてみましたが、入手は未だ出来ますので、興味のある方はなくなる前に利用されてみては??
では、お暇ありましたらまた読んでみてくださいね。