日々赤ちゃんのような肌を目指してます。良いと思ったモノはなんでも試すほう。
もしなにかお勧めありましたら教えてください☆
すっぴん
すっぴんで至上主義とは、昔の話だ、と思う。
私はおばちゃんよりも、ある程度若い女の子のスッピンのほうがよくないと思う。
なんとなく、きな臭い自慢を感じてしまう。未だ学生なら分かるけれど、ここでいう分かりやすいボーダーは、フリーターもふくめ、「仕事」してる女の子の、スッピン。
私はスッピンが犯罪の人間ではない。
でも恥ずかしい。
スッピンがいきなり違う顔になるからではない。私は時間かけてメイクしてるけれど、劇的変化は起こらない。
分からない人にはきっと一生分からない感覚だが、スッピンということは、全てを放棄してるとしかおもえないのだ。
お休みの日に、肌も休めようと、ファンデを塗らないのとはわけが違う。(肌を守るためには下地は絶対必須だが)。
家から出るのにスッピンだというのは、なんだか昭和のにおいがしてしょうがないのだ。
飾らない自分がかっこいい、スッピンでも犯罪にならない自分を見て欲しい、みたいな顕示欲がちらちら見えて、とてもげんなりしてしまう。
その上、生まれつきの顔以外に手をかけてない、向上心のなさ、「棄て」感を感じるのだ。
あんなに可愛いモデルの鈴木エミちゃんも、メイクは「身だしなみ」だといっている。
おばちゃんはもう現役ではない。恋愛をしてだんなもいて子供もいればなおさらだ。
もちろん若く見えて美しく、いつでも現役、というミセスもいらっしゃるけれど、それは決して「おばちゃん」ではない。
「おばちゃん」は、やはり放棄しても許されるのだ。それまで頑張ってきたのだし、それ以上の見返りを求めなくてもいい地位にもう着いたので、スッピンも、美しくなくとも堂々としている。
私の、23歳になる妹は、きちんとメイクしてるひとを「濃い」という。もちろん私も濃いと思われてるだろう。
彼女に言わせれば、芸能人のほとんどがこってこての厚化粧だという。
もちろん、厚塗りの人に対しては、私もそうおもう。
でも、私からしてみれば、「うわ~~、厚化粧~~」とブラウン管に言葉を投げてる妹のほうが厚顔だと思う。そのときの彼女の顔は非常に醜い。
その顔は驚くほど高慢な表情で、なぜか優越感を感じており、しかし整っていなく、何となく安い。つくりは可愛い顔をしてるのに、非常にもったいない。自分も一歩間違えたらこうなるのかと少し背筋が寒くなる。
職場に行くにも、家を出る15分前にしか起きてこない。
本人は気付いていないが、メイクをしないために、彼女は非常に老けて見えるのだ。
彼女にしてみればそれが若さの象徴らしいのだが。
私に言わせると、老化のスピードが速く、まるで音が聞こえてくるみたいだ。
おば様からすれば、若いんだから何にもしなくて良いのよ、ということだろうが、そうではない。
自分の顔に責任を持たないことが、どれだけ女を老けさせるのか。
アンチエイジングはメイクをすることから始まるのだとしみじみ彼女を見てると感じる。
3年もたてば、きっと私のほうが年下に見える。
3ヶ月で彼女は一年分くらい、年をとった。
年相応のメイク、シュチュエーションにそう自分作りができる出来ないで、女の年齢は変る。
ハリウッド女優なんか、20代の頃よりも30.40になったほうが圧倒的に若々しくきれいだったりする。
磨くことで、若返っていくのだ。
私も塗ればいい、とは思っていないし、スッピン=全部ダメ、てことも無いと思う。
しかし、自分が見てる時間よりも、圧倒的に他人が見てる時間のほうが長いのだ。
見てる人に、少しでも若く美しいと見られるために、手入れをすることは、女としての義務でもあり、権利でもあるのだ。行使しない手はないではないか。もちろん磨くということは、手入れも必然である。
もちろんファンデはうす付きで、首に境のない、まるで素肌のような質感、自然なつやは必要だ。ポイントメイクも、品を失っては身だしなみにならない。
それを守って、メイクをするほうが、女は鮮度を保つという意味で、若返っていくのだ。
私は高校生のときは「OLかと思った」とか散々言われてきたが、いま実年齢を言うと必ず2,3さい若く思われている。
17,8のころから、25を過ぎる今まで、ずっと23くらいに見られてるのだ。
スッピン至上主義の女の子たちに言いたい。今の美しさは手をかけることで長時間保てるハズだ。
せめて、お仕事のときくらいは少しでも良いので着飾ったが絶対にいい。
コレは私の個人的意見なので、もし気分を害する方がいらっしゃったらお詫び申し上げます。
DIGNITA
私の名前の由来にもなってる資生堂DIGNITA。今愛用してる方はどれくらいいらっしゃるんでしょうか。
私が今使用してるのはリキッドファンデ、プレストパウダーと、美容液、グロスオアルージュです。
私には一生手放せないコスメだったはずなんですが、縮小。
資生堂は昔から大好きで、私の今使用してるコスメ・スキンケアの半分はこの会社のものです。
「資生堂」という会社は、コスメを理解もしてないほんとに幼少時代から大好きでした。
CMに何となく惹かれる、というか、商品に惹かれてるのか、それが何をするためのものか分からないときから大好きでした。
でも、「コスメ」を大好きになったのはDIGNITAを使ってから。
ドラッグストアで試供品をもらったときからでした。
17歳、だったはず。
あれから8年間、この美容液を愛用しています。
資生堂は100あるブランドをいくつか縮小していく模様。
ピエヌもなくなるならば、確実にレシェンテも消えるな。
DIGNITAも確実に消えていくでしょう。
この美容液に変るものを今模索中です。幸い、百貨店づとめなので、いろんなブランドを渡り歩くことが出来ます。
これから気になる新商品とか、個人的に使って大正解だったもの、あんまりオススメできないものを書き綴っていきます。
今日のテーマ、DIGNITAでのオススメは、リキッドファンデ、エッセンスオブマッサージ、グロスオアルージュ、コンパクト(すっごいちっちゃいプレストパウダー)です。
ファンデは柔らかなクリームで、しっとり感がとても続きます。今主力のエッセンス入り、というかんじ。メイクを落とした後の肌も柔らかで、負担を感じません。指で伸ばしていますが、ほんとに減らなくって、コスパもいいですね。
プレストパウダーは、とても決め細やか。今は替わりもありそうですが、当時は(18でしたが)驚くほどの透明感でした。何より5センチの正方形で、薄さ5ミリくらいなんで、ポーチにすんなり収まるのです。
見た目もエレガントで、高級感ばっちり。ただ、縮小が決定する以前にコレは廃盤になってしまいました。
ので、とある支店の残り14個の在庫を全て買い取りました。ケースは世紀には入手不可ですが、根気強く探していると、ネットオークションとかで入手することも出来ます。私は2つも持ってます・・。
美容液は、マッサージをしながらつかうこともあり、肌が上気したような透明感が。
一分未満のマッサージなので、とても楽。毎日のスキンケアに組み込める美容液です。
グロスオアルージュは、その名の通り、リキッドルージュ。口紅、というものをつかえないので、(質感があまり好きではないんです)重宝します。きちんと感出るし、つやもいい。
つやがなくなったあとも、色香のある仕上がりになります。
お色は8番、ベビーピンク。
縮小しちゃうのに、オススメなんか書いてみましたが、入手は未だ出来ますので、興味のある方はなくなる前に利用されてみては??
では、お暇ありましたらまた読んでみてくださいね。
