名鉄三河線 知立 から 猿投(山線) 営業 21.3km
         知立 から 碧南(海線) 営業 18.5km

今回は山線を歩いてきました。

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痛恨のミス! 襷はつながっていなかったの巻き。

朝9:45知立駅を出発。
しばらく行くと、国一を横断。
ここは、旧東海道と交わっていて、しかも昔の松並木が現存している。
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三河線沿線を通ることは、車でも電車でも記憶にないが、沿線は戸建ての住宅街が開発され、線路や駅も新しくなっているようだ! もちろん、田んぼも多い。

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伊勢湾岸自動車道をくぐり進む、仲根という地区ににも大きな団地が出来たのか、駅の建築要望がされていた。アヒルも参戦!
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逢妻男川
“あづまおがわ”
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面白い名前なので、調べたら、西側に逢妻女川があり、知立の近くで合流し「逢妻川」になるそうだ。

歩いてみて分かったが、知立から豊田盆地に入るまで、三河線は逢妻男川に沿って走っている。
地味ではあるが、河岸段丘が見て取れる。川の近くに田畑があり、丘陵部に住宅が続いている。
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何故か、おもちゃのような半鐘が! 錆で、乗ったら崩れてきそう。整備すれば街並み遺産。
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土橋駅に置かれた、枕木 Before After 
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ここだけの話、資金難の鉄道の枕木は、今にも割れてしまいそうなものが多いです。

噂によると、将来的に三河線の豊田市駅まで特急が走るらしいのですが、
さすが、乗降客の多い土橋駅は4線2面のホームができるような設計になっています。
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ところ変われば、見える山の形も違います。
豊田盆地に入る手前の丘から見える、恵那山と中央アルプス。
さすがに、マンションも増えてきました。 お墓はご愛嬌!
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昔は上拳母駅から拳母線が伸びていて、岡崎まで走っていたそうです。「廃線跡」
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街道の街並みを過ぎ、豊田の中心街まで来ました。

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猿投まで、あと少し! 矢作川の支流「篭川」から見える、猿投山
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高架橋の下が歩道になっている。
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越戸駅を過ぎ、猿投まであと一息・・・・
ここで地図を、見誤った。  越戸 猿投間には、「平戸橋」と言う駅があるのを見落とし、
猿投に到着。帰路の電車で気づく。
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今日、襷を繋いだ駅。 平戸橋駅の写真は“偽造”です。
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可愛い、電車に敬意を表し一挙公開
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来年もあるくぞ!