今日のロングウォーキング(ショートバージョン)は
四日市あすなろう鉄道 全線走破。 と言っても営業距離でも7Kmで
歩行距離も10.7Kmと、今までの半分にも満たない短距離です。

行程
四日市から内部まで電車で移動。ほぼ20分
内部⇒日永、日永⇔西日野往復、日永⇒四日市

四日市駅の比較。する意味はないが(;'∀')
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四日市あすなろう鉄道の四日市駅は、近鉄高架駅の南側の高架下にひっそり佇んでいます。
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歩いて気づいた事ですが、旧東海道に沿って走っているようです。
追分駅は、旧東海道と伊勢道の分岐点。
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左 いせ参宮道 右 京大坂道






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Nゲージレイアウトにあるような、日永駅 直進⇒内部駅 右⇒西日野駅
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ここから西日野駅に向かいます。
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折り返して、鹿化川で電車待ち。堤防で小さな春もキャッチ。
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日永から四日市へ向かう電車。
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西日野行き電車。
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赤堀駅を過ぎ
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四日市に到着、本日のウォーキングは終了。
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おわり
駅伝ひとり! Vol.12 

名鉄三河線 知立 ⇒ 猿投(山線) 営業 21.3km 

名鉄三河線 知立 ⇒ 碧南(海線) 営業 18.5km 

新年、最初は海線を歩いてきました。 
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鉄路の営業キロ数は18.5Kmですが、 
今回は途中「愛知県内最大の自然湖沼」“油ケ淵”経由で、総歩行距離は24.75Kmです。 

まずは知立から赤い電車で碧南まで乗車。 
知立駅は改修中で、宙に浮く線路がありますhttp://img.mixi.net/img/emoji/76.gif 
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碧南駅までは30分少々で着きます。 
昔は、この先、吉良吉田まで繋がっていましたが廃線になっています。
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駅としては碧南中央駅の方が大きいようです。可愛いバス停! 
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革工房「絹」って!?
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線路の傍らに小さな春。
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新川町駅の近くで、心和むオブジェを発見! 
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ここから、油ケ淵へ寄り道します。想像より小さな沼の様です。カモなど越冬中の鳥が多く羽を休めていました。 
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高浜付近は、三州瓦の中心地の様です。鬼瓦のオブジェ! 
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吉浜人形って、吉浜駅前にある全国区の人形屋さんですが、近くには吉浜細工人形の館がいくつかあります。人形の街の様です。 
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照明のアームの影でしたhttp://img.mixi.net/img/emoji/50.gif 
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梅もちらほら・・・もう満開! 梅を愛でながら、本日のロングウォーキングは終了です。
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自分への、ご褒美は 藤田屋の「あんまき」 
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出逢った電車を一気に。 
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名鉄三河線 知立 から 猿投(山線) 営業 21.3km
         知立 から 碧南(海線) 営業 18.5km

今回は山線を歩いてきました。

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痛恨のミス! 襷はつながっていなかったの巻き。

朝9:45知立駅を出発。
しばらく行くと、国一を横断。
ここは、旧東海道と交わっていて、しかも昔の松並木が現存している。
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三河線沿線を通ることは、車でも電車でも記憶にないが、沿線は戸建ての住宅街が開発され、線路や駅も新しくなっているようだ! もちろん、田んぼも多い。

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伊勢湾岸自動車道をくぐり進む、仲根という地区ににも大きな団地が出来たのか、駅の建築要望がされていた。アヒルも参戦!
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逢妻男川
“あづまおがわ”
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面白い名前なので、調べたら、西側に逢妻女川があり、知立の近くで合流し「逢妻川」になるそうだ。

歩いてみて分かったが、知立から豊田盆地に入るまで、三河線は逢妻男川に沿って走っている。
地味ではあるが、河岸段丘が見て取れる。川の近くに田畑があり、丘陵部に住宅が続いている。
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何故か、おもちゃのような半鐘が! 錆で、乗ったら崩れてきそう。整備すれば街並み遺産。
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土橋駅に置かれた、枕木 Before After 
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ここだけの話、資金難の鉄道の枕木は、今にも割れてしまいそうなものが多いです。

噂によると、将来的に三河線の豊田市駅まで特急が走るらしいのですが、
さすが、乗降客の多い土橋駅は4線2面のホームができるような設計になっています。
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ところ変われば、見える山の形も違います。
豊田盆地に入る手前の丘から見える、恵那山と中央アルプス。
さすがに、マンションも増えてきました。 お墓はご愛嬌!
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昔は上拳母駅から拳母線が伸びていて、岡崎まで走っていたそうです。「廃線跡」
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街道の街並みを過ぎ、豊田の中心街まで来ました。

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猿投まで、あと少し! 矢作川の支流「篭川」から見える、猿投山
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高架橋の下が歩道になっている。
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越戸駅を過ぎ、猿投まであと一息・・・・
ここで地図を、見誤った。  越戸 猿投間には、「平戸橋」と言う駅があるのを見落とし、
猿投に到着。帰路の電車で気づく。
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今日、襷を繋いだ駅。 平戸橋駅の写真は“偽造”です。
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可愛い、電車に敬意を表し一挙公開
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来年もあるくぞ!