8時間耐久レース PartⅣ

PartⅢまで 累積距離数 96.8Km

豊稔池ダム⇒ 池田ダム 23.1Km  県道9号線 県道8号線 国192号   
池田ダム ⇒ 讃岐うどん 6.6Km  国道192号線 国道32号線
讃岐うどん⇒ 早明浦ダム68.7Km  国道192号線 徳島自動車道、高知自動車道 国道439号線
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PartⅣ計        98.4Km  
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累積距離数      195.2Km ここまで 7時間30分

今回のコース
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地図上のラインは、下道になっていますが実際は高速を使いました。


池田(いけだ)ダム 徳島県三好市


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香川用水、吉野川北岸用水の起点になる扇の要です。
上流の早明浦ダムと連携し、吉野川総合開発の要として香川用水と吉野川北岸用水に分水する役割を担うなダムで、これら用水の取水口が作られています。

階段式魚道
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池田ダムには、「階段式魚道」と言われる魚道があります。毎年、5月から7月にかけて、アユが群をなして遡上。ウグイ・オイカワ・コイ・ナマズ・ウナギなどの遡上も見られるということです。

山間部ではなく、街中に存在するのであまり目立った存在ではありませんが、重要性はピカイチです。


さぬきやうどん 写真はありません<(_ _)>
今回のルート上で、讃岐うどんのリベンジを図りたい我々は、徳島県三好市にあるさぬきやうどん店をピックアップした。お遍路さんの行きかう箸蔵字のロープウェイの前にありました。評判は香川県で食べる普通に美味しいうどんと同じぐらいだそうですが、十分満足でした。昼食にありついた時間が午後3時過ぎだったからかも


早明浦(さめうら)ダム 高知県本山町

いよいよ、今回の旅の本丸へ突入です。

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昼食を取り終えたのが午後4時近く、早明浦ダムのカード配布は5時まで。高速を使ってもぎりぎりです。徳島道、高知道を使い間に合った!と思いきや、ダムの取り付け道路が通行止め(>_<;)再度下まで降り、対岸の道を登り、ダムに着いたのが午後4時58分。ダムカードゲットしました。
四国の水瓶
有効貯水容量2億8900万立法メートル。うち利水容量は1億7300万立法メートルで、これは香川県下の1万5千箇所の溜池の総貯水容量に相当するといいいます。四国四県を潤し、四国の水瓶とも言われます。


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四国のいのち
ダム堤体脇の公園に「四国のいのち」と書いた碑があります。ダムは高知県にあるが、その水は四国4県で使われているそうで、特に下流の池田ダムから取水する香川用水は、香川県にとっては大事な水源。渇水になると、ダムの大切さが実感されます。

この連載も、あと1回です。