今日はほぼ一か月ぶりのオカリナ練習日

スコアーを見ながら楽譜の読み取りなるものを、じっくり3時間。
それでも、ページにすればわずか4枚。
楽譜をまじまじ見ることなど無かった自分には、ちょっとしたカルチャーショック
リット、アッチェル、フェルマータ、ヨコアクセント・・・体の中に、入ってこない。
考えればわかる・・・ではいけない。(考えても分かっていないが!)
目で捉えた瞬間に体が、指が、息が動かなければいけないのだろう。
そうした理屈は、どんな世界でもあるので、なんとなく理解はできる。

もし音楽が嫌いになる人は、このへんかなと思う。この河を渡らなければと思い込むと、
音楽じゃなくて、「音が苦」になる。

自分は楽譜が嫌いなわけじゃない、理解できないのだ。
理解しようと努力はしている。
最近、音楽(楽譜作成)ソフトを買って、悪戦苦闘中。
これも、音楽のステップアップの最低ラインなのだろう。

なにはともかく、せめて1年間はくじけず続けてみよう。
小学生レベルにはなるかもしれない。
そのうちレベルアップをお互いに感化し合える仲間ができることを期待して。

あらためて自分が気持良く、そして周りの人が気持の良い、
オカリナ演奏を早くしたいと思った1日になった。

PS.  M.S様 また覗いてくださいね!