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この歳になると、雛壇の二人は子供に近い年齢になってきます。
つい先日までは、友人たちを祝福してきたのに。
スピーチをするわけでもなく、ましてや2次会に出ることも無く、
ただ、じっとテーブルで幸せを願うばかりです。

この絵は、歳の離れた兄の娘の披露宴で、テーブルを飾っていたチューリップです。
こうして、絵にして後に見るたびに、お二人の今を思い浮かべます。
もう子供も、2歳ごろかなぁ・・・

絵を描く事は、自分の人生の過去と未来をつなぐ切符なのかも知れません。

あらためて、絵になったテーブルフラワーと一緒に、彼らの幸せを祈ります。