姫路で働く社長のblog -15ページ目

ご無沙汰しています。

弊社通信販売のページをリニューアルしました。 こちら です。

明るい未来

26日、相変わらずの忘年会の梯子続きと出張を繰り返している間に息子が帰郷していました。

クリスマスに彼女へペアリングをプレゼントしたとかで、自分もシルバーのリングをしていました。

私は、こんな出来の悪い息子でも愛してくれる彼女に心からお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。わーい(嬉しい顔)

IT起業の内定も一つ取っていましたが、まだまだ来年の事はわかりません。

とは言え、どんなに厳しい状況でも悲観的な考えは持ってはならぬといつも言っているので、毎日楽しんで充実した人生を送ってくれれば何も言うことはありません。

私自身も起業してから世の中はずっと不景気だったので、今が100年に1度の大不況などと政府が煽ったところでビクともしません。

政府のどんな政策よりも、国民一人一人が思いやりと慈悲の心を持ち、明るく前向きで感謝して楽しく生きるように心がけることが先決です。

愚痴は何も生みません。
経営者はみんな 関わる人が喜ぶにはどうすべきかを一番に考えるべきですね。

駅前でオカリナ吹いて生活できたらな

これは先日ジャスダックに上場した ペーパーボーイ&カンパニー社長の家入氏の言葉。

会社名になじみが無くても ロリポップ や ムームードメイン キヌガサのサービス名なら知っている人も多いでしょう。

個人を相手に常に面白いサービス提供を心がけてきた彼の会社の上場は、今の世の中に求められている重要なファクターだと言う証拠になるでしょう。

人間はコミュニケーションなしでは生きられない。

mixiやGree、そしてpaperboy&co.

いずれも人との関わりを楽しむサービスで 上場を果たしました。

今の時代だからこそ 人々が心から望んでいる事は「優しい気持ちに触れる」心の幸せであり、それによって自己成長・自己実現の欲求を満たす事だと思います。

幸せの定義は人それぞれでも 好きなことをして生きていけたらな とは誰しも思うこと

その実現のためのツールとしてデジタルは存在意義を変化させてくるはずで、来年は益々コミュニケーションや夢の実現をキーワードにしたコンテンツが世の中に出てくるでしょう。

面白い会社がどんどん元気になるのはワクワクするし、自分もそうなりたいと思うとじっとしていられませんね!

みんながそう思いだしたら不況なんて吹っ飛ぶし 今よりもっともっと楽しい時代がやってきますね。わーい(嬉しい顔)

ガンダムとザクいりませんか?

350台限定の人身大モデル
HY2M 1/12 MS-06S ZAKUII ザク シャア専用モデル

HY2M 1/12RX-78-2 GUNDAM全高1500mmガンダム
が入りました。
どちらも1台づつあります。
早い者勝ちです。
こちら で購入していただけます。

環境企業宣言

今更か と言われそうですが
今回の決断は結構勇気が要りました。

宣言します。
有限会社デジテックは野立て看板事業から撤退し、2008年中に弊社所有の全ての野立て看板物件を撤去いたします。
既にホームページでは告知を行っております。
弊社所有物件の全リストはこちら
http://digitec.jp/nodate.htm
(地図等は全て削除しました)

これはどういうことかと申しますと
自己敷地内以外の看板は
広告宣伝上有効であるので古くから全国いや世界中で設置建設されています。

しかし、環境破壊や視界の遮り、景観悪化や暴風雨時の心配の根源などの無視できない重大なマイナス面があり、今日ではその全てが悪の権化のように見なされて来つつあります。

弊社では、創業当時よりクライアント様からの依頼を受けた場合に限り、内容も充分吟味しながら上記のマイナス面に抵触しないよう野立て看板の土地探し、地主との交渉、設置業務に取り込んできました。

ただ近年、企業としても人としてもより正しさやモラルが求められている中で、いくら申請済の法律上健全な事業でも、地球に住む一人のメンバーとして「爪の先ほども」後ろめたい気持ちの仕事内容があってはならないとの思いから今回の決断に至りました。


会社的には、全売上の約20%に及ぶ毎月の継続売上が無くなり、現時点での全設置物の撤去費用がかかり、クライアント様と地主様への説得の時間と費用がかかる、非常にリスクが高いものとなりますが、それでも、これを推進するしかないと思っております。

何年後かに必ず今回の決断が正しかったと思えるように頑張ります。