G40周年!奥山清行氏デザイン RX-78新プラモ【2019秋ホビーショー レポ2】ガンプラ編1
みなさんこんばんみん!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
今回は
2019年9月28日~
東京・ビッグサイト青海展示棟にて開催されました
プラモデルのお祭り的見本市
「第59回 全日本模型ホビーショー」
会場でお披露目されたプラモデル新製品を軽くご紹介です!
第2回目は
BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)ホビー事業部さまの
宇宙世紀関連のガンプラをご紹介です。
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■∵■ BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)ホビー事業部 ■∵■
世界的に有名な工業デザイナー「奥山 清行」氏デザインの 新たなるRX-78!
(奥山氏の工業作品は エンツォ・フェラーリ、E235系山手線、E6&E7新幹線等 多彩です!)
会場では 専用の暗室が用意され、
サンプル展示と映像でその凄さが説明されました!

パっと見、最近の流れにしては ちょっとヌルいアレンジにも見えるこのRX-78。
このガンプラの何が凄いかと言えば
工業デザイナーの奥山氏が
「1/1スケールでガンダムが実在したら 工業的にこういう構造のハズ」
という観点で
「車1台作るより多くの設計をした」という その設計と思想です!
◆頭部。
額から後頭部へかけて、頭頂が抜ける様な構造は、メインカメラで後方までの視界を考えての構造。
◆胴体。
青い部分がゆるやかな曲面で構成されているのは
戦闘での衝撃を逸らす為。
◆バックパック。
このサイズでは
機体が後ろに倒れただけでバックパックは壊れるハズなので
バックパックにはダンパーギミックが仕込まれております。(背面撮影してなくて申し訳ないです)
◆腰まわり、
ガンプラの腰回りの可動といえば、
スカート各部が開いて足の可動域を確保するのが「プラモ的正解」と思っていましたが
アニメの初代ガンダム作中では 腰回りが開く描写は一度もなく、
アニメ同様に 四角い腰のままで足が自在に動く構造が取り入れられてます。
この辺は奥山氏の初代ガンダムへのリスペクトが溢れております。
各関節は
実在する工業製品として考えると 2重関節は構造的に弱いとの事で、全て1重関節。
しかしながら 前腕や脛の横ロール等、
今までのプラモデル的な考え方では思いもよらかなった箇所に可動ギミックが仕込まれております。
ガンプラの新たなる1歩になるかもしれないアイテムですので
是非とも組み立ててみていただきたい一作です!
◆HG 1/144 ガンダムG40 (Industrial Design Ver.) 【12月予約】
※入荷予定数少量です 完売の際は申し訳ございません
会場発表!名作キット MG ダブルゼータVer.KaをベースにしたFAZZ!
勿論頭部や追加装甲等は新規パーツとなります!
◎今冬公開予定「閃光のハサウェイ」からHGUCでキット化!!
オデュッセウスガンダムとフライトユニット分離可能!大きさ約24cm!
◆1/144 HGUC 機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ ペーネロペー 【10月予約】
※完売の際は申し訳ございません
会場発表!久々のガンダムタイプ以外のSDCS シャア専用ザク!(そろそろゲルググとか欲しいっす)
コラボが話題のキティーちゃんとガンダム
遂に2体セットでガンプラ化!
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■∵■ プレミアムバンダイさま専売アイテム ■∵■
それでは~ヾ(@^▽^@)ノ
※監修中のサンプルを撮影しております。 発売商品とは異なる場合がございます事、ご了承ください。
※Prototype pending approval. Final product may differ from the image shown.

































