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「テンプル騎士団の古文書」上下巻 (ハヤカワ文庫)


現代のニューヨークのメトロポリタン美術館に、なんと中世の「テンプル騎士団」の格好をした強盗が!!

彼らが盗んでいったのは、中世の文書を読むための「暗号解読器」

その狙いは・・・・・・・・


中世の「機械モノ」とキリスト教の秘密を巡る謎解きゲームといえば、あの「ダヴィンチコード」を思い出すが、間違いなく、その系列に並ぶ作品。

「ダヴィンチコード」よりは、小粒ですが、なかなか面白いです。

ちょっと、都合良く話がすすみすぎですが、作家は、もともと映画の脚本家ということで納得。

2時間で終わらせる映画のような、テンポのいい作品です。



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さて、前置きが極端に長くなってしまったが、「Super Bowl」のCMは、一つの映画並みのお楽しみ


そもそも、アメフト(NFL)は、毎週日曜日に開催されるが、試合を中継するTV局は、朝から様々な特集番組を放送する。その際も、番組内のCMは、ほとんどが、アメフトに絡んだ専用のCMなっている。

これが非常に面白い。


日本で言うなら、阪神タイガースの中継のCMがすべて、阪神をネタにした作品といえばわかりやすい。



たまたま、youtubeで、昨年の、「Super Bowl」のCMベスト10があったのでご紹介したい。


http://www.youtube.com/watch?v=_6Ce-SJreIA

8位のバドワイザーの元ネタは音楽からわかるように「ロッキー」のパロディー

7位のアウディーは、名作映画「ゴッドファーザー」の超有名なシーンのパロディー。


アメリカのCMは、ストレート且つ過激さが面白いが、その集大成が、「Super Bowl」のCM

日本での、「Super Bowl」の中継では、当然ながらアメリカのCMは見れないので、そこが残念だったのだが、いまやyoutubeでカンタンに見れてしまうからありがたい。


ホントに、、「Super Bowl」ファンとしてはtoutube様々だ。


他にも、、「Super Bowl」の面白いCMをピックアップしてみた。


(韓国の現代自動車のCM)

http://www.youtube.com/watch?v=hr-wISyGSW0
日本のトヨタとBMWがネタにされてます(笑)


(ドリトスのCM)

http://www.youtube.com/watch?v=3YJbbA_4TfQ


(有名下着メーカーのビクトリアシークレットのCM)

http://www.youtube.com/watch?v=gv5_MqctesE

アメフトに夢中な男性陣に、「スーパーボウルが終わったら、次は(TVではなく)リアルなゲーム(つまり恋)をしましょう」と呼びかけるCM。アメリカではバレンタインに、恋人同士がプレゼントを交換するので。


(今年のスーパーボウルのコカコーラのCM

http://www.youtube.com/watch?v=JKwTWtyOjgM

説明不要。傑作です!!!


(同じく、ペプシのCM)

http://www.youtube.com/watch?v=GzWUUZRli6s

食料を求めて家に入った「熊」が、ペプシがなかったのでとった行動は・・・・


(同じくペプシのCM あのブリトニー・スピアーズが出演)

http://www.youtube.com/watch?v=7EEZLYKN8Fo&NR=1

スーパーボウルといえば、有名人を起用したスペシャルCMも話題。アーチストとの契約で、このスーパーボウルだけしか流さないという贅沢なバージョンも存在するからスゴイ。


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ワタシは、アメリカン・フットボールが好きだ。

日本ではマイナーなこの競技は、アメリカでは「国技」。

アメリカの国技は「アメフト」「野球」「バスケ」「アイスホッケー」の4つだが、その中でも、真の国技は、「アメリカンフットボール」だ。


アメリカンフットボールは、プロの「NFL」だけではなく、大学のリーグもプロ並みの人気を誇る。

日本の高校野球よりも、遙かに盛り上がる。

毎年1月は、大学のトップリーグの決勝戦とも言える、4つのビックゲーム(フィエスタボウル、シュガーボウル、オレンジボウル、ローズボウル)で全米が盛り上がる。

そして、1月の最後には、プロの「NFL」の決勝戦である「Super Bowl」が開催されてシーズンが終わる。


ちなみに、「ボウル」とは、「球」のBallではなく、料理で使うボウル「Bowl」の事。

つまり、競技場の形なのだ。


「Super Bowl」は、全米で最も盛り上がる日。

野球の日本シリーズの決勝戦(?)だったら、「関心のない人はない」って感じだが、「Super Bowl」は、全米のNo1イベントだ。どこのチームのファンだろうと、この日ばかりは、全米が「Super Bowl」一色。

万が一、この日に結婚式をしても、誰も来ないだろうというくらいの全米の「スポーツの祝日」なのだ。

この日ばかりは、町から人が消えてしまうぐらいのイベント・デー。


まあ、「Super Bowl」のスゴサは、このくらいにしておいて、今日の話題は「Super Bowl」の中継TV。

「Super Bowl」のTV中継は、視聴率40%を超える。

「なんだ、紅白と同じくらいか?」

と思うのは間違い。

と、いうのは、「Super Bowl」は、友達や家族・親戚で1軒の家に集まって、賑やかにパーティーしながら観戦するのがお約束。

視聴率は「世帯視聴率」だが、実際は、見ている人はもっと多くて、視聴率70%ぐらいの感覚だとか。

と、すると、こんなに美味しいCM枠はない


「Super Bowl」の中継での、30秒のCM料金は、なんと3億円

たった30秒に3億円!!!!!


しかも、この30秒のCMは、単なるフツーのCMではない。

全米が注目するCMなので、この30秒のためだけに「Super Bowl専用CM」を作るのだ。

この費用が、約1億円とも言われていて、30秒のために4億円程度をつぎ込む。


2本入れたら、8億円である!!!!


「今年はSuper Bowlでどんな企業がどんなCMを流すのか?」

それは、ハーフタイムのビックアーチストのコンサート(今年はブルース・スブリングスティーン)と並んでの、もう一つの「Super Bowl」の楽しみなのだ。


前置きが極端に長くなってしまった・・・・・・


※写真は、今年のスーパーボウルに初出場したカーディナルスのWRのラリー・フィッツジェラルド選手。

  まさに、神の手のように、次々にパスをキャッチするのを見ていると、ホントひとりだけ次元が違うかも・・・