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今日の話題は、「実写版・ドラゴンボール(DRAGONBALL EVOLUTION)」

http://news.ameba.jp/weblog/2009/02/34207.html


この実写版ドラゴンボールは、あの名作コミック(アニメ)をなんと、実写版で、しかもハリウッドで映画化してしまおうという、もう、企画からして「コワイもの見たさ」の映画

先日、予告編が映画館やネットで公開されたのだが、まさに「コワイもの見たさ」そのものだ。

主人公の悟空は、ジャスティン・チャットウィン。「宇宙戦争」で、トム・クルーズの息子を演じた若手俳優だ。

そして、仙人があの「チョウ・ユンファ」


この二人が、コミック版のキャラと共通しているのは、ジャスティンの衣装の背中に日本語で「亀」と書いてあるのと、チョウ・ユンファが「アロハ」を着ていることくらい。

特に、チョウ・ユンファは、「アロハを着ているハワイのアジア観光客」にしか見えない。

たぶん、チョウ・ユンファは、ドラゴンボールを一度も読んだことはないのだろう。

読んでいたら、とてもではないが、こんな「亀仙人」を演じる気にはならなかったはずだ。


ドラゴンボールに特に思い入れのないワタシが言わなくても、実際、日本のネット界では、もう、怒りを通り越して、まさに「コワイもの見たさ」なのだ。


あまりの落差に、DRAGONBALL EVOLUTIONの映画公式サイトでは、

http://movies.foxjapan.com/dragonball/

わざわざ、原作者の鳥山明氏に、「コミックのドラゴンボールと映画のDRAGONBALL EVOLUTIONは、違うものとして見ましょう」とまで言わせている。

原作者に、こうでも言ってもらわなければ、混乱は収まらないってことなんだろう・・・・・


現在、ハリウッドでは「鉄腕アトム」が映画化されている。

先日、NHKでそれに関するドキュメンタリーが放送されていた。


ここでも、アトムのキャラを巡って、ハリウッドの制作会社と手塚プロとの交渉が描かれていた。

手塚プロでは、今回のハリウッド版アトムに関して、過去の失敗から、アトムの造形に関しては、手塚プロの最終OKなしでは製作が進められないという契約を巻いているとのことだった。

アメリカ側は、「アトムが少年ではキャラとして弱い」として、「青年アトム」を提案してきたが、手塚プロでは、あくまでアトムの世界観は「少年」であり、ハリウッドが作った「大人びたアトム」に対して、何度もNGを出して徹底的に作り直しをさせていた。

いかにハリウッドであろうと、コンテンツホルダーには逆らえないという契約。

これが、「コンテンツを持つ側の論理であり強み」なのだ。


それに比べて、おそらくは、ハリウッド版のDRAGONBALL EVOLUTIONでは、そういったキャラクターに関する契約は巻いていないに違いない。

日本のコミックとして世界中で人気のドラゴンボールを、こんな情けない姿とストーリーで映画化を許してしまった集英社は、悔やんでも悔やみきれないに違いない。


原作を管理する者にとっては、いざ仕上がったものをみて「こんなはずじゃなかった・・・」と抗議しても、コンテンツビジネスでは通用しない。

日本ではトップクラスのコンテンツ管理体制を誇る、集英社でさえ、こんなワナにはまるのだ。


おそらくは、DRAGONBALL EVOLUTIONは、B級アクション映画としては結構面白いのだと思う。

それが、ドラゴンボールとは思わなかったらのハナシだが・・・・・


今日の話題は、若年層のケータイ利用を巡るニュースから。


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中学生の2割“ケータイ漬け” メールは一日に50件以上

中学生の約2割が携帯電話で一日にメールを50件以上もやり取りしていることが25日、文部科学省の調査で分かった。「一日に100件以上」という中学生も7%で、子供の“ケータイ漬け”が明らかになった。一方、携帯電話について、親がよく理解していない現状も浮かんだ。
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と、いうもので、詳しくは下のリンクから記事をみていただきたい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000506-san-soci


実際、記事だけを見ると、我々大人からすれば、まさに危機的な状態。

恐ろしい状態になっている。


でも、冷静に記事を見ていくと・・・・・・



携帯電話の所有率は小学生が24・7%、中学生が45・9%で、高校生は95・9%

ということで、高校生は、分母がほぼ100%。


■携帯電話で一日に50件以上メールをやり取りする・・・・


小学生はわずか2・4%」と、いうことは、(ケータイを持っていない人を含めた)全体でいうと、

0.247×0.024=0.005925 ということで、小学生全体では0.5%にすぎない。


中学生は19・5%」だと、

0.459×0.195=0.0895 で、中学生全体では8.9%


高校生は13・9%」だと、

0.959×0.139=0.1333 で、全体では13.3%


この数字を見てみると、あながちあり得ない数字でもないのではないだろうか??


■午後11時以降に寝る・・・・・・・・・・


一日のメールが30件以上という児童生徒のうち、午後11時以降に寝るという

小学生は64・3%、中学生が74・8%、高校生では87・1%だった。

という部分では、メールの件数が50件から30件になっているので全体像はわからないが、

前述の「メール50件」から「倍増」」したと仮定して、


「メールを30件する小学生は4.8%」として、(ケータイを持っていない人を含めた)全体でいうと、

0.247×0.048×0.643=0.00762 ということで、小学生全体ではやはり0.7%にすぎない。

「メールを30件する中学生は39%」として、

0.459×0.39×0.748=0.1338 で、中学生全体では13.3%

メールを30件する高校生は27.8%」だとして、

0.959×0.278×0.871=0.2322 で、全体では23.2%


この数字に至っては、何も、ケータイしているから夜11時以降に寝るというよりは、

ケータイに係わらず一般的な数字としても納得できるレベルではないだろうか?


なんでもかんでも、ケータイのせいにしすぎ・・・というか、

世の中の若年層の問題はすべてケータイが原因とでも言わんばかりだと思う。


もちろん、ケータイが青少年に与える影響は、非常にに大きい。

しかし、我々の時代に我々のコミュニケーションツールがあったと同様に、現代の青少年には、ケータイというコミュニケーションツールがあるのであり、これを禁止することは出来ない。

「なんとか、うまく使ってもらう」ため、うまくリードすることが必要なのだと思う。


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ウチの会社に、「オフィスグリコ」がやってきた。

「オフィスグリコ」とは、昔の「富山の置き薬」ならぬ「置きお菓子」。

写真のようなボックスが於かれていて、中には10種類ほどの菓子が24個ほど入っている。商品の代金はすべて100円で、商品を取ったら、ボックス上部の「かえる」のクチに100円を入れる。

週に一度は、商品を補充してくれるとのこと。


うーん・・・噂では知っていたが、実際、自分のオフィスに来るとは・・・・


考えてみれば、オフィスでは、コーヒーはもちろん、ジュースも飲むし、時にはお菓子も食べる。

ウチの周囲にはコンビニが少ないので、言うならば、社内にコンビニがあるようなモノだ。


設置して、1週間が経つが、箱はすでに「空」になりつつある。

数品残っているが、これは、好みに合わないので残っているだけで、

実際は、あればあるほど、ウチでは売れるのではないだろうか・・・・

もっと大きいバージョンを置いてもいいかもしれない・・・・


24品だから、売上は最大2400円程度だが、数が集まれば結構なモノだ。

なにより、そのオフィス(会社)内では「独占」なのだから・・・・・


オフィスグリコ恐るべし。

ちなみに、ワタシは、3品ほど購入して、売上に貢献。

リクエストもできるということで、当然「アーモンドグリコ」にチェック入れておきました。