今回は「いまさら聞けない」というよりは、「今だから聞きたい」くらいの
携帯(ケータイ)の海外(ヨーロッパ)ローミング実地体験。

海外に出張や旅行に行ったりしたときに、日本との連絡にケータイ持って行きたいのは当然だ。
ケータイやPCで、いつでもどこでも連絡できるこの現代で、仕事から完全に解放されて「旅」できる人なんていない。
電話がかかってくるかどうかは別として、「必ず連絡つく状態」にいることはいまや必須になってしまった。

そこで登場するのが、海外でも使えるケータイだ。
海外でケータイを使うには、

①日本から海外専用ケータイをレンタルしていく
②海外で使えるケータイを日本で購入していく
③現地で現地用のプリペイドケータイを買う
④日本で使っているケータイをそのまま持って行く(海外ローミング)

の4つがある。

①は、専門の会社や旅行代理店で、そしてDoCoMoなどキャリア自体もサービスを行っている。たいていは空港で受け取って返す仕組みだ。
②は、モベル社(http://www.mobell.co.jp/)をはじめとして数社がサービスを実施している。

出張などでよく海外に行く「モバイラー」なら、一度は③を考えるだろう。
実際に一番価格的に納得できるのはこの③だと思う。
でも、「現地のどこにプリペイドケータイが売っているのか?」を短い出張中に探して購入して、場合によっては、現地のキャリアに電話かPCでアクセスして「開通」してもらうのは、実は一番、非現実的だったりする。


そして、問題は④だ。
一番便利なのは④に決まっている。

でも、「すごく高そう」。
実際、DoCoMoの場合、アメリカだと1分あたり、

発信(米→日)で140円~380円(!!)
着信(日→米)で175円
アメリカ国内通話(米--米)だと125円
もかかってしまう。
参照→http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCountryList&areaId=006

結論から言うと、アメリカ・オンリーだと、
先述のモベル社のケータイを「買って」持って行く方が圧倒的に安い
受信で60円、発信でも80円、国内通話も60円程度だ。
基本料金も月々の費用も必要ないので、一度買ったら、出張や旅行の時だけ、使った分だけ払えばいいのも魅力だ。
実際に一台買って、何度か使っているが、価格的にも使い勝手もストレスは全く感じない。

問題は、ヨーロッパだ・・・・・・・・・
(続く)

ipodの出現は、ストリーミングの楽しみも変えてしまった。
今までは、仮にyoutubeやニコ動の動画をDLしても、PC上で楽しむのがせいぜい。
しかも、動画自体の品質がよくないので、実は「DLしても見ない」ことも多々だった。


しかし、ipodで動画再生が可能になった現在、
ストリーミングで落とした(DLした)動画は、まさにipodにピッタリのサイズなのだ!!

つまり、youtubeやニコ動の動画は、ipodサイズの画面で見ると、ぴったりとはまるし、動画の品質も気にならない。
なにより、ipodで動画が見れる!!
その「コンテンツ」はyoutubeから取り放題!! 

という夢の実現になってしまったのだ。

こうなると、コンテンツ提供側としたら、ますます自社のコンテンツをネット配信する事の危険性を考えて躊躇してしまう・・・・・
いっそのこと、盗られても(DLされても)いいか!!と割り切って、PRとして配信を黙認する動きも出ているのも事実。


つくづく難しい時代になったものです・・・・

最近、よく聞かれるのが、
「youtubeの動画を保存したいけどどうしたらいいの?」


youtubeやニコ動などの「ストリーミングサービス」は、動画データを各ユーザーのPCにダウンロード(DL)してから再生するタイプではなく、いわば、TVのように「見せるだけ」のサービスだ。


だから、DLする場合と比べて、データが軽く、長いデータも軽くさくさくと見ることが出来る。
そして、各ユーザーのPCにDLしないと言うことは、動画のデータを保存させない、つまり、著作権保護の観点からも有効だと言われていた(過去形)。

そもそも、youtubeやニコ動は、一般ユーザーの「投稿(アップ)」で成り立っているサービスだ。そして、一般のユーザーがアップするのは、気に入った音楽PVやTV番組のダイジェスト、そしてオモシロCM、アイドルのPVの一部・・・・
つまり、思いっきり著作権に引っかかる、いわば「違法なデータ」なのだ。

乱暴に言えば、youtubeもニコ動も、ほぼすべてのデータは「著作権法違反」。
そして、このデータをDLしたいというアナタも、その片棒を担いでいる。

結論から言うと、
youtubeやニコ動のデータをDLするツールは、ネットで検索すればいくらでも存在する。


しかも、今までは、仮にDLされたとしても、
①サイズが小さくてPCで見ても見にくい
②画像が荒い
などで、DLしてもあまりメリットもなかったところで歯止めがかかっていたが、最近の高画質ストリーミングでは、ある程度の画質のデータがDLされてしまう。

さらに・・・・・・・・・(続く)