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ドコモのケータイで海外ローミング(ドイツ)第4夜

そして、このケータイから、
今度は滞在国のホテルに電話してみよう。
日本への通話も大変だが、もっと大変なのは、


意外にも滞在国の国内電話だったりする。


電話のかけ方や、市外局番、その他、その国に暮らしてないのだから、当然ながらとまどうことも多い。
でも、ドコモの海外ローミングなら大丈夫!!(って何か宣伝ぽくなってますが・・)

この画面を見て欲しい。
この電話番号は、09から始まっている、ドイツの某・ホテルの電話番号だ。
ドイツ国内から「ドイツ国内通話」をするには

パンフやガイドブックなどに掲載されている電話番号を「普通」に打ち込んで、本体の「通話」ボタンを押すと、先ほどの国際電話みたいに、写真の画面がででくる。
そして、「もとの番号で発信」を押すと、これでOKだ。


なんと簡単便利。



この他にも、
NWサービスを活用して、ドイツが深夜の時には、得意先からの電話を会社に転送するなどの「技」も可能だ。

とにかく、今回のローミングサービスでは、
持って行くだけで、日本で使っていると全く同じ
という状態だった。

10年ほど前なら、海外に旅行や出張に行ったら、ネットはおろか、電話もなかなかできない状態になっていたものだ。
そして、それでも仕事に不自由はなかったように思う。
国内だけではなく世界中どこへ行っても追っかけられる、そんな世の中が便利なのかどうなのか・・・・・
まあ、我々がそんなことを言うのはナシですが(笑)


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ドコモケータイの海外ローミング(ヨーロッパ)第三回。

そして、いよいよドイツから日本へケータイでかける。
ちなみに、日本からかかってくる電話については、当然ながらフツーに出るだけだ。

日本からかけた人は、普段通り、国内通信分しか料金はかからない。

ところで、日本から自分のケータイにかけてもらったときに、気になる

「相手に聞こえる呼び出し音」だが、
残念ながら、日本の「とぅるるるるる」ではなく、海外独特の「つーーーーーー」というものになるので、日本からかけた人には、海外にいることがわかってしまう。(アメリカでも同じ)
このあたり、日本と同じ呼び出し音が選択できたりすると、ホント助かるのだが・・

さて、いよいよ日本に電話をかける。
結果から言うと、自分のケータイに普段登録している、アドレス帳を普通に開いて、電話番号を表示させ、そのまま、何ら特別な事をせずに発信ボタンを押す。


つまり、「81」をつけたり、はじめの「0」をとったりせずにだ。

アドレス帳からいつも通りに番号を選んで、通話ボタンを押すと、こんな画面が表示される。
つまり、自動的に「国際電話として日本にかけるのかを聞いて」くれるわけだ。

いちいち、「この国の国際電話番号は?」とか「81つけて0とって・・」も不要だ。


こんなすばらしいサービスってないぞ!!!!!
長年、海外からの電話で苦労してきた身には、ホント感動だった。


ちなみに、アドレス帳に入っていなくても、普通に「06-4799-70××」と入力して発信ボタンを押しても、いちいちこの画面が出るので、日本にかけるのであれば、そのまま画面の「発信」を押せばOKだ。

また、一緒に旅行している友人や家族のケータイに発信するには、同じように、相手の番号を画面に出して、「国際電話扱い」で電話すればいい。

実に感動的だった!!!

そして、ついでに滞在国のホテルや友人宅に電話するには・・・・

ケータイ(ドコモ)の海外ローミング。
さて、問題はヨーロッパだ。

アメリカでは「最強」だったモベル社も、ヨーロッパでは分が悪い。
http://www.mobell.co.jp/gsmcharges/set_index.html#western_europe
↑にあるように、例えばドイツだと、

発信(独→日)で380円(!!)
着信(日→独)で180円
ドイツ国内通話(独--独)だと160円
もかかってしまう。

そこで、試しにDoCoMoで調べてみると、
なんと、

発信(独→日)で180円
着信(日→独)で110円
ドイツ国内通話(独--独)だと80円

と、意外にも圧倒的に安かったりする。
参照↓ 

http://area.worldwing.nttdocomo.co.jp/search/index.php?procType=showCityCharge&cityId=02174

そこで、今回は、DoCoMoの905シリーズで

実際に海外ローミングを試してみた。

ところで、DoCoMoでは、海外ローミング「WORLD WING」に「3G+GMS」と「3G」の2種類がある。
「3G」のみ対応機種だと、国や地域によっては使えない場合もある。
905シリーズ以降なら全く問題はない。

私が今回持って行ったのは、SH905iだ。
使えないと困るので、事前にドコモに電話していろいろと聞いたり確認したりした。

とにかく知らないことが多すぎた(笑)


まずは、メール。
海外で日本のようにばんばんとメールを受信していると、1通100円程度かかかるのでとんでもない金額になる。
そこで、まずは

日本出発前にメールを「選択受信」にする
(メールの設定に「メール選択受信」があるはず)
こうすることで、メールをいちいち受信しなくても、まずはリストで確認できるので安心だ。
ちなみに、この「メール選択受信」をしていると、ドイツにいても、ちゃんと画面に「センターにメールあり」と表示してくれる。
正直驚いた。

また、もし日本出発前に「メール選択受信」を忘れても

現地(ドイツ)から、同じ操作をすればその設定になる。
「転送電話」「留守番電話のON・OFF」などのNWサービス(ネットワークサービス)メニューも、なんと現地から日本同様に切り替えできる。
これにも、正直言って驚愕した。

あとは、留守番電話の設定をONにしておく。
これで現地で深夜だったり移動中、仕事中に留守電を受けられる。
日本でケータイから留守電を聞くには、「1417」を押すだけだが、
海外では、日本で一般電話や公衆電話からかけるように、
090-310-1417をダイヤルする。


ただし、海外なので、その国の


「国際電話発信番号」+「日本の国番号」+(はじめの0を取り)90-310-1417


となる。
でも、現地の「国際電話発信番号」って???????
ここでドコモケータイの頭の良さが発揮される。
ケータイの数字のキーパッドの「0」を押し続けると、
画面に「+」が表示されるはずだ。
そのまま、+に続けて「81903101417」と入力。そして発信ボタン。
つまり、「国際電話発信番号」は、勝手にケータイ側で裏側でダイヤルしてくれる。
これも、まさに驚愕だ。

そしてさらに驚くのが・・・・・・・
(続く)