さて、では具体的のどのようにクルマを説明していくのが良いのか具体的にみていきましょう。
(まずは全体図。クルマのメインのアピールをしておきましょう。クルマ全体を印象付けるコピーが必要です。)

前オーナーは女性!走行距離も少なくとっても丁寧に乗られた極上の一台です!
(次は左側についての説明です)

新車時から純正バイザーとスノーボードキャリアがが装着されています。その割には外装には大きな傷も見当たりませんし、運転の上手いオーナーさんですね!
(そしてリヤ)

リヤのゲートを空けると大きなラゲッジスペースが生まれます。デミオはコンパクトな割りに大きな荷物も詰めるんです!友達4人で泊まりのスノーボードも悠々いけますよ。今年の冬はこのデミオでぜひ!
(次は右側へ回って説明。もちろん右サイドに固執しなくってもOK)

ボディカラーは一番人気のシルバーです。大きな凹みも見当たらず、きれいですね~!やっぱり女性オーナーだと、手荒に扱っていないのがとっても感じられますよ!ぜひ見に来てください!きれいです!
(問題箇所は先にマイナスポイントを説明。その後で必ずフォローをしてくださいね!)

残念!ワイパーアームっていうワイパー根元の部分が錆びています~。ただ、これしばらくすると塗装がはがれてきて錆びちゃうんです。ここは部品の交換が数千円で出来るので心配要りません!他の機能はきれいですよ☆
クルマの画像とコメント文章を利用してそのクルマの物語を作りましょう。
文章だけでそのクルマを説明するのは非常に難しいものがありますが、画像に合わせ補足説明を付け加えるだけで良いのです。この画像データとそれに合わせたキャプションには圧倒的にお客を惹きつけるパワーがあるのです。これは今簡単にコメントを入れただけなのですが、上部の写真だけのクルマ紹介と比べて受ける感じが全く違いませんか??
これが画像とコメントの相乗効果のパワーなのです
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編集後記
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みなさんこんにちは!
「中古車インターネット販売成功法」です。
いつもご愛読ありがとうございます。
実際のお店においてお客がクルマを色々見ている間と言うのは、一般的にまだ話しかければいけないタイミングだといわれています。
お客は、クルマを向きあって「このクルマはどのようなクルマなのか?」を一生懸命理解しようとしている段階です。お客の脳はまだそのクルマの全体概要がつかめていないのです。
ある程度考えつくして、お客はそのクルマが大体どのようなクルマなのか判断してわかったところで、店員にそのクルマの不明な点の質問や疑問点の解消をする余裕が生まれます。
その前に話しかけられても、拒否反応をするだけなのです。まだお客の頭のなかではそのクルマの断片的な情報整理をしている段階で、店員の応対をするほど余裕がないのですね。クルマの情報が足りないのです。
ここで話しかけちゃうのが売れない営業マン。お客に「ちょっと見ているだけなので・・・」と断られるのです。お客の心にすっと入り込める営業マンは、お客が自分なりにそのクルマに対するイメージ整理が出来たタイミングというのを判断することができます。
そこで、「こんにちは。何かご質問などありますか?」とか「いまのお車にご不満ですか?」などと話しかけて会話をスタートさせます。
そこでお客が心の整理が出来ていれば営業マンの意見も余裕を持って聞けるので「このクルマ、事故してないよねぇ~?」とか、「実は家族が増えたので○人乗れるクルマを探しているんですよ!」と、お客のニーズの把握ができてお客の心に入り込めるわけです。
売れる営業マンは得てして無口。
来店があったお客にいきなり話しかけてしまうあなたは、ぐっと堪えて、機が熟してからセールスをはじめてみてはいかがでしょうか?
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