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デジタル世界に生きるメモ

なるほどなーと思ったインターネットのことや音楽のことや趣味全般について、メモ的に書いているブログ。

AudioEditor

MP3の編集ソフトです。

何かの企画やイベントで短めに曲を流したいようなときに、
MP3の曲のデータを編集したい!とか、そんなニーズに対応してくれた
ソフトウェアです。

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●できること:
カット(ABCDEをAEとかに切り貼り)
分割(ABCDEをAとBCとDEに分割)
結合(ABとCDEをABCDEに結合)

●いいところ:

インストール不要
視聴もできるし、編集点を100分の1秒単位で修正できる
編集前後のファイルを残してくれる
編集点のログテキストファイルを出す
シンプルで必要な機能だけあって、しかもフリーソフト
Read me が適当

●改善点:

編集点が聞くとわかる(一瞬プッと切れる)
Read me が適当

===

簡単だし、かなりいいソフトだと思います。
ただ、編集後の曲を聞くと、編集点がわかってしまう点
(バレバレではないけど、気づかないこともないくらい)
が惜しいです。

でも、何かの企画やイベントで流すのであれば
誰もそんな細かいところまで聞いてないから、いいか。


もう20年くらい前の話。
CDを買い始めたころに、兄貴がB'zの新しいアルバムが出るとか言うので
インターネットもないころに、テレビや雑誌やレコード屋さん(当時はまだそう呼んでた)
の店頭で情報を集めて、すごく楽しみにして買ったのがB'zの「RUN」です。

まだ家にアルバムが4~5枚しかなかった頃なので、何度も聞いてました。
稲葉が声を甘くするポイントも、松本の細かいフレーズも頭に入っているつもりでした。

でも、今あらためてこの動画で見た「RUN」は初めてのように新鮮で、
さらに深みが増して、ぐっときました。
なんかいままでは歌詞を文字として知ってただけだったのではないかと自分を疑います。

この動画はLIVE-GYM Plesure 2008の一部ですが、ライブの1曲目の
「BAD COMMUNICATION」から見たほうが絶対にいい!
というか、DVDを買えって話ですね。感動するくらいなら。

色あせないどころか輝きを増す曲の数々。B'zをあらためてすごいと感じました。

Googleの写真共有サービス、Picasaが最近活躍中です。
ちょっとした準備をあらかじめしておくことで、ぐっと使いやすくなりました。

いまさらではありますが、あまり利用していない人のために概要を説明します。

・Web上での写真管理サービス。
・全体への公開、URLを知っている特定の人への公開、非公開など、公開範囲を設定できる。
・1GBまでUPできる(確か)。
・デスクトップにPicasaへのアップロードソフトをダウンロードしておくと簡単にWebにUPできる。
・デスクトップのソフトでは、既存のフォルダにある写真を管理できる。
・これらはすべて無料

こんなところでしょうか。

ということで、何をすることで使いやすくなったかをご紹介いたします。

1.自動更新するフォルダの設定

最初にインストールすると、なんかやたら望まないフォルダを取り込んでいくので、
一番最初は面倒なツールだなと感じて使っていませんでしたが、オプションを見てたら
更新するフォルダを設定できると知りました。
これで勝手にエロ画像を取り込まないでもらえます。

2.人物の設定

人物の設定をしておくと、勝手に写真に写っている人の顔を認識して、
人物ごとに写真を集めてくれます。
#その人の結婚式の余興やらで役に立ちました。

また、新たに取り込んだ写真についても顔を勝手に識別してくれます。

3.人物のメールアドレスを設定

写真の共有をするときに、人物の連絡先を設定しておくと楽です。

Ex>みんなで花見をした写真をとりました。
 その写真をPCへ。そのフォルダをデスクトップPicasaが取り込みます。

 デスクトップPicasaでそのフォルダごとWebへUP。WebPicasaでそのフォルダを共有。
 そうすると、写っている人を自動的にピックアップ!この人に送信しますか?となる。
 人物の設定時に連絡先(メールアドレス)を設定しておくと、そのままメールが送れる。

こんな感じで便利です。
ちなみにGoogleのサービスですので、Gmailとの連携も非常にありがたい!


ということで、最近は(いまさらですが)Google Picasaがイチオシです。