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デジタル世界に生きるメモ

なるほどなーと思ったインターネットのことや音楽のことや趣味全般について、メモ的に書いているブログ。

結婚式の余興で、録音した声を編集(警察24時の暴走族みたいな感じ)
する必要があり、ちょろっと探しました。

まったくもって見比べたり使い比べたりしていませんが、目的のことは達成できるだけの
じゅうぶんな機能がついていたソフトだったのでご紹介いたします。


以前も紹介したかもしれませんが、「k本的に無料ソフト」から見つけています。

●音声編集ソフト SoundEngine
http://www.gigafree.net/media/se/soundengine.html
http://www.cycleof5th.com/download/

録音タブで録音ができるので、その場で録音して、その場で編集が可能です。
ちなみにそのファイルはwavファイルになります。

有料・無料にかかわらず、他のソフトを利用したことがないから比較はできませんが、
単純にこれだけを見た感じ、無料ソフトにしてはしっかり機能があるものだなと
いうのが率直な感想です。
いままで画像編集しかしてなかったので、ちょっと新鮮。



また、手持ちの動画から音を拾って編集しようともしたのですが、
その際にWoopieの変換ツールではwavファイルがつくれないので
oggファイルというものに変換して対応しました。

●音声圧縮規約 ogg.dll のダウンロードなど
http://www.cycleof5th.com/tips/index.php?date=2007-08-16/2
http://www.rarewares.org/ogg-libraries.php

そんな利用の仕方をする人はどうぞご参照ください。


紙Copi というツールを愛用しています。

メモツールであり、ウェブスクラップツールであり、ランチャー的な使い方もできる
超便利ツールです。

紙Copi Liteという無料版もありますが、私は有料版を使ってます。
会社でも使ってます。ライセンス2つ買いました。
無料版との違いはなんだったか忘れましたが、買ったときは有料版にお金を払う価値が
あると判断しました。

使い方として一番便利なのが、テキストメモの自動保存です。
よく打ち合わせで議事録を取っている途中で、操作ミスや、PCのエラーにより
ファイルが消滅することがあったのですが(また、最後に保存ミスもありました)、
議事録をとるときに紙Copiを使うことでそれらのミスがなくなりました。

フォルダ階層を「箱」という概念で作っていますが(階層を掘れるのが有料版の違いかな?)、
これも感覚的にわかり、実際のファイルと連携できるので便利です。

あと、ショートカットがほかのアプリ上でも使えるのを最近知って活用しています。
→Alt+1、Alt+2
具体的には日付の入力が最も便利です。Alt+1のいちばん上のショートカットにおくと
最高に日付の入力が楽になります。もう今日がいつだか覚える必要すらありません。

と、ここまで便利なものを今まで紹介していなかったのかと思って過去の記事をみたら
ありました→こちら 。 Dropboxとの連携はこの上ない便利さを生み出しますのでぜひ。
むしろインターネットの利点を最大に生かせていると痛感します。


で、その紙CopiのFirefoxアドオン機能が更新されました。Ver1.4です。
でもなぜか更新するとエラーになるのでおかしいなーと思いながら忘れていたら、
早くもVer1.5がでてきました。
Ver1.4からの更新内容は「アドオン更新ができないエラーを修正。内容は同じです」とのこと。

そんなこともあるのですね~と思いながら無事更新した流れでこのブログを書きましたとさ。



Lunixで撮影した動画を「Windowsムービーメーカー 」で編集しようとしたところ、
動画ファイルを読み込んでくれなかったため、MOV ファイルを別の形式に変換することになりました。

※ このくらいの理解力で考察して書いているブログですので、
  誤りやざっくり過ぎる点がありましたらあしからず。
  ただ、リンク先はしっかりしているのでご参照ください。

これまで動画変換はWoopie の動画変換ツールを利用していました。
しかし、今回Woopieでどうが変換したところ、なぜか音声がきちんと変換できず、ガガガガガと
雑音になってしまったため、困り果てました。

元のファイルは音声がきちんと再生でき、他のファイルはきちんと変換でき、
変換後のふぃある形式をAVIにしてもWMV にしてもM4P にしてもダメなので
理由がよくわからないので、動画変換ソフトを変えてみることにしました。

・・・という前提から今回、動画変換、動画コーデック で調べたことをまとめておきます。





●動画変換ツールなどを紹介してくれたサイト(超便利)
 ・K本的に無料ソフト・フリーソフト
フリーでダウンロードできるソフトがたくさんあります。動画変換だけでなく、
 テキストエディタとか、ランチャーとか、セキュリティソフトとかいろいろあるので
 便利ですね。
 設定方法まで細かく書いてあります。煩わしいスタートページの非表示手順なども
 書いてあるので、なにかと便利です。

●動画変換ツール
 ・Woopie Video desktop
 どちらかというとYoutube、ニコニコ動画などのネット動画を楽しむためのツール。
 Youtubeの動画をダウンロードしてiPodで持ち歩くときなどに便利ですが、
 うまくダウンロードできないものもあって、その辺はよくわかりません。

 ・SUPER(c)(以下、「K本的に~」のサイトからたどり着けるのでリンク省略)
 変換手順がWoopieのように上から順を追えばいいので直感で分かりやすく便利。
 Woopieでは設定しきれないコーデック形式やビットレート の設定ができる。

 ・Media corder
 やや操作手順は面倒ですが、基本はコンテナ、オーディオ、ビデオをいじるだけなので
 一度わかれば楽にできる。SUPERにはない、音声の時間のずれを修正する機能が
 あるので、そこは便利です。


●動画変換
 動画形式やコーデックについて、理解がなかったのですが、今回SUPERやMedia corderを
 利用するに当たり、理解が必要とされたため、徐々に部分的にわかってきました。

 参考になったサイト
 ・動画ファイル形式とコーデック

 AVIとか、WMV、MOV、M4Vなどの拡張子でファイルは保存されているものの、
 コーデックの形式がそれぞれことなるようで、同じAVIファイルだとしても
 映像と音声の形式がいくつかあるということです。

 概念はMedia corderの設定をしていると理解できます。
 ここでも同様にコンテナ、オーディオ、ビデオという概念を用いてまとめます。

●ファイル形式(コンテナ)
 ファイルの拡張子が.AVIだったり、.WMVだったりと、動画でもいろいろあります。
 この動画はこっちでは見れたけど、こっちでは見れないという経験はよくありますが、
 それは動画と言えど形式が違うからですね。

 ・AVI、ASF、WMV:マイクロソフトが開発したWindows標準の形式。
 ・MOV:Appleが開発。QuickTImeで再生できる。
 ・RM:リアルネットワークスが開発。RealPlayerって懐かしいけど、最近見ませんね。
 などなど。

●音声形式(オーディオ)
 音声についてはMP3が有名ですが、ほかにもいろいろな企画がありました。

 参考になったサイト
 ・動画・音声の規格
 ・コーデック(wikipedia)

 ・WMA:Windows標準の形式。
 ・AAC:着うたやiTuneStoreなどで利用されているMPEG規格の形式。
 などなど。

●動画形式(ビデオ)
 動画についてもいろいろ。そろそろ訳が分からなくなってきました。

 ・H.263:ITU-Tによる国際規格。
 ・DivX:H263より派生。AVI形式で利用できて高圧縮率の形式。
 ・H264:H263より高圧縮。MPEG4 AVCと同じで、ITU-TではH264、ISO/IECではMPEG4 AVCと言う。
 ・Xvid:DivXから派生したオープンソースのコーデック。
 などなど


かなり半端なまとめ方をしましたが、何かの参考になれば。
というか今日は長いな。