試験の翌日、久しぶりに2人で中目黒へ
夕方から雨、と予報が出ていたが
店選びの段階では空は涙をこらえていた
雰囲気のある刺身の店へ
『お疲れさま』と言ってくれた夫
『1年間一緒に頑張ってくれてありがとう』と私
・・・・・・・・・・
良い話では終わりませんぜ![]()
注文をして酒が運ばれてくる
他愛のない話をして暫く笑うが
ほどなく切り出す
妻 : ぎりぎり受かってるか落ちてるかどっちか・・・
でも受かるまで挑戦したい、学校に行きたいの
どうかわがままを叶えて下さい、お願いします
夫 : ・・・・・・・・・・
やったら良いんじゃない
良し来たーーーーッ!![]()
このチャンスを逃しちゃいかんぜよ
何故私が行政書士を目指すに至ったか
畳み掛けるようにこんこんと語る
記述だと部分点こんな感じか
”2人の将来の為” 8点
”開業することができる” 5点
”どこでも仕事ができる” 5点
”こんな世の中” 2点
神妙な顔の夫
そして一刺し
あと4年は平気ね 離婚まで
(奥さんが勉強ばかりしている、
こんな生活が5年続いたら離婚だな、といわれた過去有り)
夫 : やめなさい
、そんなこと言うの![]()
私の1本勝ち
勝つと決めた方が勝つ✨
帰る頃はザーザーと本降りの雨
雨降って、地固まる![]()
流れなきゃいいがな