今年の正月の事

 

 

 

 

夫の休みは7日間

 

 

まとまった休みは

昨年の北海道旅行以来だし

 

行政書士試験の結果待ちということで

2人ともリラックスモード全開

 

 

 

 

空腹でなくても時間が来たら食事がしたい夫

空腹でないなら食べたくない妻

我を張ると不幸が喜んでやってくるのは明らか

 

・・・折れて食べることになる

無駄な食事で体重一気に増加

 

 

 

今掃除機をかけたい  が

気分良く過ごす夫に遠慮して言い出せず

気づけばソファで寝ている夫の寝顔に

結果イラっとする

 

 

『あれどこいった?』

あれじゃわからんぜ

気になるともうそれを今スグに確認し出す

食事中なんだけどなぁ・・・

 

 

 

などなど

このような、つまらない小さいことが積み重なり

大爆発すると危険

要所要所で小爆発をせねば

 

 

そこで例のフレーズを使い

自らリングに上がりゴングを鳴らす

 

 

 

妻 : ねえ、離婚したいと思った事ある?

夫 : 一回もないよ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あるの?

 

 

 

 

 

 

 

妻 : あるわよ(ニヤリ)

夫 : ええええええっつ

 

 

 

効果抜群

 

 

夫は『最近その言葉 (離婚) 使って脅かすよね』とだけ言うが

決してリングに上がっては来ない

聞かなかったフリをしてくれる

 

 

でも気をつけなくちゃ

 

 

あんまり多用すると

いざという時

 

 

 

効果なくなるからな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明け早々に夫と人間ドックへ行きまして

 

 

実に26年ぶりの胃カメラ

技術は上がっているのでしょうが

 

あまりの苦しさに

 

 

 

 

三途の川を見ました・・・

 

 

 

 

先生の滑舌が悪すぎて

検査後の結果も

何を言ってくれているのか聞き取れず

何度も聞き返してもなんだかなあと思い

 

(後できちんとした結果が送付される。今は頷くだけにしよう)

 

 

と脳が判断したが

質問されてることに気づかず

『はい、はい、そうですね』とどうでもいい返答して

会話がかみ合わない~~

 

 

 

心電図では

思いもよらずにR波増高不良

心臓病か!!と怯えるも

更年期ですからねぇ、その影響でしょうか

と軽い感じで言われ

エッびっくりそんな感じで良いの?

 

 

そうなんです

 

 

行政書士試験が終わってから情緒不安定

不眠だったり動悸がすごくて

そんな時に人間ドックだったもんですから

多少なりとも検査に影響があったのかもしれません

 

 

いよいよ結果まで1週間あまり

本当に心臓がどきどき

何をしていても気が気じゃない

 

 

 

あーーーーーもーーーーーーー

早く31日になってーーーーーーーー!!

いらいらするう~~~~~~

 

 

無意識にぶつぶつ呟くようになった妻に

夫は何か狂気じみたものを感じているのか

 

 

普段なら夕食の後ソファで

長い時間寛ぐのに

最近は早め早めに寝るようになった

 

 

 

眠りの浅い夫が

すやすや静かな寝息を立てている

そうっとドアを開け・・・

寝ている夫の上をローラーよろしく

一気にゴロゴロ転がり定位置へ

当然びっくりして目を覚ます夫

 

 

 

突然眠りを邪魔され

もう何やってんの!と起き出すが

怒らない優しい性格に

イライラしまくりの

ささくれだった私の心もほっこり

 

 

 

兎に角

早く結果を知って次のアクションに移りたい

 

楽になりたーーーーーーい!!

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

 

年末からずっと動悸が収まらず

ついでに不眠続き

悪い病気にかかったかと心配していたら

『更年期障害』の1つと判明

 

ほっとしたが何だかなあ真顔

 

 

 

昨年行われた行政書士試験での

答案紛失事件

本当にそんなことがあるのか?と超ビックリ

 

もし私が該当する受験生だったら?と考えただけで

心臓は超高速動悸で血圧急上昇ポーン

 

 

 

受験生お2人は

本当に大変な精神状態かと案じられます

 

 

年明けに再試験が行われるようですが

頑張ってと言いたいニコニコ

 

 

 

こんなこと2度とあっちゃいかんぜよ

 

番茶も出花の18歳の頃は

そりゃ私だって街を歩けば声位掛けられた

 

今声を掛けてくるのは

『すいませ~ん、白髪染めのモデルやりませんか』

・・・・・やらんぜよ

 

電車で眠れば

『なんだこのばばあ、寄りかかるなよ!』とばかりに

腕をグイッとやられ

びっくりして目が覚める

 

忍び足で確実に迫ってきている”老い”に対し

負けるもんかと頑張る今日この頃

 

一般に女性は

メイクアップするという特典が付与され

自分の顔をキャンバスよろしく色々な補正ができる

( 今では男性のメイクもOKだが

 昔は今のような理解はなかなかしてもらえなかった )

 

若い頃は新作が発表されるとすぐに購入

アイシャドウ、リップスティック、チークなど

兎に角出たら買う買う

自分の満足を得るために買いまくった

 

その頃の写真を見ると

実に似合わないメイクをしていて恥ずかしい

 

80年代はみーーーーんなソバージュに太眉

赤い口紅をしていたし

 

深夜に帰宅しても

毎晩マニキュアを塗りなおすという芸当もできた

それだけ若くてパワーがあったのね

 

綺麗になりたい、綺麗にしていたい、という気持ちのもとで

自分をプロデュースしていたのだろう

 

 

それが今じゃあ~~~~

メイクするのは私が女性である、ということを

他人に認識してもらうために他ならない

 

ショートカットだし痩せているし

普段からジーンズばかりで男っぽい私が

もし道で倒れたとする

 

誰かが救急車を呼んでくれたとしよう

 

消防   『男性ですか女性ですか』

誰か   『う~ん、男性かなぁ・・・あれ?女性かな?

       男性ですかね??』

 

となるのは容易に想像がつく

 

それが怖くてメイクをしている

せめて性別はわかってもらいたい

 

そうだ!

メイクもするけど

スカートやワンピースを着用すれば

もっと女性っぽくなるのではと思い立ち

超久々に着てみれば

 

 

なんでか知らんが

化粧した女装のじじいみたいな仕上がりだった

 

 

・・・・・悲しくてやりきれない笑い泣き