老朽化した校門の補修その1[応急措置編] | デジタルなどんぐりのCafe

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GIS講習会の実施からCSRの企画まで幅広く土木技術者の支援を行います。

 ▼土曜日なので登校児童はいませんが、作業範囲との分離措置を行います。

☆さぎょうちゅうはあぶないのでこの中には、はいれません。

 

▼打音検査、

☆わるいところがないかコンコンとたたいてさがしていくよ。

 音のちがいが、みんなにもわかるかな?

 

▼一枚一枚のタイルをハンマーではたき、打音により剥がれているタイルと健全なタイルを判別します。

 

▼剥がれているタイルの範囲をマーキングします。

☆どこがわるいか、チョークで書いていくよ。

 

 

▼マーキング完了!

☆チョークで書いてあるところを直していくよ。

 

 

▼剥がれているタイルを落としてゆきます。

☆タガネとハンマーを使って、ていねいにはがしていくよ。

 

▼タイルははがしが、すいぶん進みました。

☆どんどん、タイルをはがしていくよ。

 

▼落としたタイルを回収します。

☆はがし終わったら、きれいにひろって片付けておきます。

 

▼剥いだ面に新しいタイルが貼れるように素地調整をします。

新しいタイルを貼るのは、次回の作業です。

☆グラインダーをつかって、ツルツルにしていくよ。きれいになってくのがわかるかな?

 

▼ポリマーセメントにより欠損部分を補います。

☆こわれてかけてるところを直しておくよ。

 

▼安全施設設置

☆こうもんをなおしてるよ♪

 

▼本日の作業終了!

 

▼作業の概略内容

(1)補修の目的:経年劣化によりコンクリート本体とタイルとの間に隙間が生じたことで、はく落の危険性があったため

不良箇所のタイルの撤去を実施した。

(2)作業内容:安全施設設置(カーラーコーンなど)→打音検査→不良タイル除去→下地ケレン→破損部補修→清掃・片付け

(3)作業人員:4名

(4)作業時間:4時間

(5)補修数量:3m2

(6)使用材料の量:補修モルタル20㎏×2袋