デジタルなどんぐりのCafe

デジタルなどんぐりのCafe

デジタルなどんぐりのCafe

34事務所公開済み!

▼北海道の国道 KPのKML形式データへの画像からリンク ~道路事務所別編~ 

http://urado.dousetsu.com/132_digital-acorns.html

 2019年4月12日にCPDS認定のGIS講習会を実施し、

 「自分でつくって、使って、そして公開する。」 をコンセプトに、

千歳道路事務所に関連する建設業社9社、十勝の5社、日高の1社により、

全道34事務所の100m刻みKPのKML形式データを作成し公開しました。

 

□§1 講習会GPSトラックデータを活用した道路巡回(案)~道路維持の働き方改革を考える。~

講師:株式会社玉川組 上田 勇貴 (うえだ ゆうき)

 

 

□§2 「KPの座標データをCSV形式を経てKML形式にする実習」

講師:永井工業株式会社 土木部 工事課長 樋口 忠(ひぐち ただし)

KPの座標データをCSV形式を経てKML形式にする手順書

 

 

▼34事務所のうちから作品例

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

 

 

▼8000m級の登山をする男! のような風貌を持った男。

 

□§3 「自分で作ったKMLをスマホのGoogle Earthにkpを表示する。 」~IOS編~

講師:株式会社フクタ 土木部工事部長 醜茶 敏美(しこちゃ としみ)

スマホのGoogle Earthにkpを表示する。(ios編)

 

□§4 「自分で作ったKMLをスマホのGoogle Earthにkpを表示する。 」~AndroidOS編~

講師:宮田帯東株式会社 土木部課長 武山 聖(たけやま さとし)

スマホのGoogle Earthにkpを表示する。(Android編)

 

□「QGIS 3.4(Madeira)が変える千歳道路事務所の維持管理」 ~道路維持の働き方改革を考える。~

講師:かわもと つとむ

 

▼帳票に整理された植樹1万本のデータが...

▼QGISに表示され、そして

▼Google Earthにも表示される。しかも、KML形式データをドロップするだけで簡単に!

Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標であり、同社の許可を得て使用しています。

300枚あった植樹台帳図は無用となった。パンダヘビおばけくんうお座

牛しっぽ牛からだ牛あたま宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま魚しっぽ魚からだ魚あたま黒猫しっぽ黒猫からだ黒猫あたま熊しっぽ熊からだ熊あたま

 

▼その他の講習内容

 

位置情報を含んだ写真をQGISに表示する。

測量データ等を活用し、データを可視化する。

QGISに工事箇所を描画する。

 

 

▼参加企業

北海道ロードメンテナンス株式会社

株式会社成田工業

玉田産業株式会社

株式会社玉川組

道央環境株式会社

株式会社協栄土建

ソリトンコム株式会社

東光舗道株式会社(講習会不参加だが、3事務所のデータ作成に協力)

北栄道路株式会社

株式会社出口組

株式会社茎津綜業

宮田帯東株式会社

株式会社フクタ

株式会社サンコー緑化

永井工業株式会社

株式会社日興テクノ

 

▼マスコミ

北海道建設新聞 2019/04/16 12面に記事掲載

 

おわり。

題:一歩進んだ環境家計簿への取り組み ~工事単位から企業全体へ~

目的: 日本のCO2排出量は、12.7億トンであり、その内建設産業から排出されるCO2は、1.1億トン(約9%)となって おり、社会資本整備の実施段階である土木建設作業においてもCO2削減に向けての取組が求められています。 このような中で、北海道開発局が発注する工事において、CO2排出を定量的に把握できる『見える化』を図 り、土木建設現場からの「CO2排出量の削減」と「エネルギーの効率化によるコスト縮減」を併せて推進する ために、受注者、発注者が協働して、「環境家計簿」に取り組んでいるところです。 

 そのような社会情勢を背景として、本講習は、工事単位の取り組みを企業単位に拡大し、「CO2削減量の 見える化による削減活動の促進」及び「CO2削減に対する従業員の意識の向上」を取り組んだ手法を解説す るものである。
 

主催: 北海道開発局 札幌開発建設部 千歳道路事務所 

企画運営: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 工事安全連絡協議会 

日時: 平成31年1月24日(木) 14:00~14:45 所要時間 0時間45分 

場所: 札幌開発建設部 千歳道路事務所 1階会議室 

住所: 〒066-0073 千歳市北斗6丁目13番3号 座標: 42.836794, 141.625640 

継続学習制度(CPDS) 申請先: JCM(一般社団法人 全国土木施工管理技士会) 

UNIT: 1unit 

学習履歴: 主催者が受講者全員の学習履歴代行申請を行います。 

 

講師:北海道道路整備株式会社 代表取締役 佐々木 和彦(ささきかずひこ)

 

▼内容の詳細

http://urado.dousetsu.com/091-961.html

 

感想

 「CSRによって、社会から評価される企業は、発注者からも評価されるはずである。」

の見本!

すばらしい。合格合格合格合格合格

 

 建設業が参考にすべきポイント

(1) CSRに対する企業理念が確立している。

(2) 継続的な取り組みとして、PDCAサイクルの実施

(3) 企業全体のCO2排出量を把握しようとする努力

(4) 社員全体の環境に対する意識改革。

(5) 具体的な企業の数値目標。

(6) BCP(事業継続計画)にプラスである。

(6) 企業利益の拡大に結びつけている。

 残念な点

(1) ホームページ等の企業活動公開による、一般市民への報告がなされていない。(これは、CSRの重要な要素である。)

 

 多くの企業は、

(1) 太陽光発電に設備投資を行うが、それで満足する。

(2) 設備投資に伴う、副次的効果を引き出すことが無い。

 

 

フォローしてね…