さて、玉泉寺から弁天島を少しぶらついて駅方面に歩くと、まどが浜海遊公園にたくさん風車が飾られていた。タクシーを呼んで待つ間、風を見続ける。
5分もするとタクシーが来たので、下田駅を横目に宝福寺まで。
臨時でタクシーを使うことを考えると4人での移動はベストだ。
宝福寺の二大キャッチフレーズは…
1つは、坂本龍馬 飛翔の地。
もう1つは、唐人お吉が眠る寺。
3月27日はお吉さんの命日だったこともあって、本家のホームページの方では、この間、ずっとお吉さんがらみのことを書いていた。
興味のある方はこちらへ…
■つくられる歴史~お吉にされた美少女-その4
そういえば、宝福寺の「唐人お吉記念館」の看板はずいぶん落ち着いたものに変わったね。前まで、こんなだった。
こう言っちゃ何だけど、確かにちょっと見世物小屋的だったもんなぁ…。
お吉さんの墓参りを済ませ、途中で100年前から営業してるという酒屋さんで、昔の木の看板とか見せてもらってから、お吉さんが営んでいたという安直楼へ。
本当は見学する順番としては、先にこっちを見て、それから墓参りしたかったのだが、お吉記念館が17時までしかやっていないので、安直楼は後でゆっくりと相成った。
それにしても安直楼は、今はずっと閉じたままだけど…中が見たいなぁ…中が。
一時はすし屋として営業していたこともあるとか。
かつて、見学できた頃の写真をブログに載せている人がいるが、ここにこそ正真正銘のお吉さんの遺品があるらしい。
そして、今は下田っぽいうろこ壁だけど…もともとはそうじゃなかったみたい。
うろこ壁は観光用に後付けされたもの…なのか?
さて、ひととおり見たいところ…というか、見せたいところは廻り終えた。
天気が良ければ、和歌の浦の遊歩道でもまわりたかったけど、寒かったんで、ペリーロードの喫茶店、草画房さんでひと息。このお店の前は、さんざん通っていたけど、入るのは初めてだった。
そして、いよいよ本日のクライマックス…!
みんなの憧れ、SOULBAR TOSAYAさんへ!!!
プライバシーを守るためにボカシを入れております。
プライバシーを守るためにボカシを入れております。
この写真はボカシを入れておりません。
酔っ払いが勝手に揺れてるだけです。
OPENの18時から20時まで、新鮮な野菜がボリュームいっぱいの創作料理に舌鼓を打ちながら呑むっ。至福のひととき。
下田駅まで歩いて、「夏色キセキ」でお馴染みの駅前のローソンで酒を買って…貸し切り状態の車内で呑み続ける。
行きは特急の踊り子だったから2時間。帰りは普通電車で3時間。
確か品川行きだったから、品川くらいまではこの電車に乗れば、楽勝で下田から帰ることはできるね。
電車を降りて解散する頃には、お互い何を言ってるんだが、さっぱりわからない状態に。
横浜~下田。これだけ見学して、食べて、呑んで…ちゃんと日帰りできたね。
日帰りで行ける…となると、グンとハードルは低くなるでしょ。騙されたと思っても行けるから。
で、ひと度、下田の楽しさを知ると、次は泊まりで行きたくなるんだよ、みんな。
実に楽しい一日であった。
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