花咲くいろは#01★★★☆☆☆
花咲くいろは#02★★★☆☆☆
花咲くいろは#03★★★★★☆「ホビロン」エロい
花咲くいろは#04★★★☆☆☆
花咲くいろは#05★★★☆☆☆
花咲くいろは#06★★★★★☆チャイナ服
花咲くいろは#07★★★☆☆☆
花咲くいろは#08★★★☆☆☆
花咲くいろは#09★★★☆☆☆
花咲くいろは#10★★★☆☆☆
花咲くいろは#11★★★☆☆☆
第11話「夜に吼える」
脚本:岡田麿里
コンテ:安藤真裕
演出:篠原俊哉
作画監督:川面恒介・吉田優子
本屋の前
旅行雑誌の発売日。
喜翆荘のランキングは10点満点中の5点。
喜翆荘
徹さんや巴姉さんがランキング結果に憤る。
緒花出版社に電話する。
福屋
覆面調査のランキング。
福屋旅館
最寄の湯乃鷺駅から徒歩5分!
湯乃鷺温泉一の老舗が、あなたをお待ちしております。
オススメ度穂★★★☆☆6点/10
福屋だけまともなことが書いてある。
他は全部ひどい。
湯乃鷺から目と鼻の先にホテルが建設中。
湯乃鷺シーラス
2011.07.10グランドオープン。
「こんなもんができたら湯乃鷺は大打撃だよ」福屋女将
「勝負するのはそこじゃないですよ。全ては質の」スイ
「その質が問われてるのが問題なんだよ」
緒花の足。
「でもー、なんか素敵そうだよね。結名も泊まってみたいかもー」
結名の仕草が可愛いけど嫌味な感じ。
「結名さんそんなことしたらホビロンって呼ぶよ」
緒花の顔がすごい。
「結名さんがどんな感じでも私はぼんぼるから」
露天風呂
緒花の回想。
「評価は自分たちでなく、他人様にしてもらうもんだ」
「たとえその評価に納得いかなったとしても、きちんと受け入れて、
それを糧にしなけりゃね」スイ
帳場
雑誌の結果を見たらしい予約のキャンセルが相次いだ。
東京へ向かう列車の中
緒花の新語「ぼんぼる」
ぼんぼる
↓
ぼんぼりまつりでのお願い
↓
願いをかなえるためために自分でがんばるの意味
「喜翆荘を守るためにぼんぼるんだ。私が」
出版社
「それで関係の無い記事を出したりするんですか。そんな無責任なんですか。
やっぱり噂通りマスコミは悪ですか」
記事を書いた悪の権化は母、皐月さんでした。
レストラン
「ああいうランキングは大人の事情ってもんが絡んでくるのよ。どこかの偉い人が
喜翆荘に悪い点数を付けたがっている。それに従ってまとめただけ」
「ママはいつも仕事なんだからって。仕事だからって、だから我慢してたんだよ。
なのにこんな誰かを傷つけるような仕事のために私は今まで我慢してたの。
ずっとずっと我慢してたの。こんな仕事のために」
「そうよ」
「こんな仕事であんたを育ててきた」
「綺麗な、人に胸張れる立派な仕事だけが仕事だと思ってる?」
「あんたから見たら、そうね、母さんから見てもあたしの仕事はくだらないかもしれない。
それでもそれなりに必死こいてんの。だから」
ワクドナルドハンバーガー
緒花プラカードを作る。
高校生カップルの男、間島淳司のしゃべり方が面白い。
考ちゃんにメールする。
出版社前
緒花「許すな!」プラカードを作って座り込み。
皐月の回想
「未来永劫許さない」泣いている子供緒花が可愛い。
緒花が子供のときから変わってないのが笑った。
BUNKODO
考ちゃんと波子が仕事中にいちゃついてるのを緒花は見てしまう。
波子、考ちゃんの袖を掴んでいる。
緒花その場を逃げ出す。
出版社前
雨が降ってくる。
今回の緒花はよく泣くな。
考ちゃんが探しに来た。
Minathans
「お前は仕事頑張ってるのか」
「うん。あ、でも、そういう評価は結果が伴わないと。
頑張ってるって判断してくれるのは自分じゃなくお客さんだから」
緒花のモノローグがすごい。
緒花、紅茶とコーラを半分ずつ入れたドリンクを考ちゃんに笑われる。
考ちゃん波子に告白されていた。
緒花、考ちゃんに「ちゃんと返事をしていない」ことを思い出す。
雨の中
緒花ナンパ男たちから逃げる。
地面に落ちた「許すな」のプラカードが雨に濡れていく。
緒花色々なものから逃げる。
「やだ、やだよ。助けて、助けて考ちゃーん」
緒花吼える。
「緒花」みんち
緒花足を滑らせ鉄柱に顔をぶつけて鼻血を出す。
みんちと徹さんがクルマから駆け寄ってくる。
緒花泣き出す。
「分かんないけどこれだけは言える。こんなに、心が動いた1日は、初めてだ」
エンディングテーマ
「細胞キヲク」
歌・編曲:nano.RIPE
作詞・作曲:きみコ
CM
nano.RIPE
4th Single
細胞キヲク
TVアニメ「花咲くいろは」挿入歌
2011.6.29 ON SALE
次回予告。第十二話「じゃあな。」次回も岡田麿里脚本。
緒花「徹さんて彼女とかいるんですか?」
徹「おい、緒花。今どこにいる」
みんち「なんだかデートみたい」
緒花「悪役決定だ」
皐月「緒花戻ってくる」
孝一「じゃあな」
今回の仕事面のテーマは「評価は自分たちでなく、他人にしてもらう。た
とえその評価に納得いかなったとしてもきちんと受け入れてそれを糧にする」なのか。
今回はメタ視点でセリフの意味を考えると面白かった。
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