評価
仮面ライダーオーズ#39★★★☆☆☆
仮面ライダーオーズ#40★★★☆☆☆
脚本:小林靖子
外
信吾傷つく。
映司君一旦はアンクが体に戻るのを止めるが後藤さんの助言もあり、
アンクが体に戻るのを許す。
下田邸
軍鶏ヤミーが警察官に羽をつけて操る。
警察官たちを使い町の人たちを取り締まる。
「支配欲…」(映司君)
ドクター真木邸
カザリとアンクロスト少年が話している。
「性格がアンクっぽくなってるんじゃない」(カザリ)
「アンクは僕だよ」(アンクロスト少年)
クスクシエ
映司君戻る。
映司君とアンクの部屋
比奈ちゃんアンクの傷の手当てをする。
《もし私があのときアンクに出て行って欲しいって言ったら、映司君どうしてた?》
比奈ちゃんが映司君を見つめる。
「追い出してたよ。約束だから。刑事さん助けるって」
アンク傷の痛みでうなだれる。
夢見町住人規則が出される。
下田邸
「徹底させなさい。自由などいらない。規則正しくルールに沿った生活。
反抗的な者は処分。その全てを私が決める。全て」(智子)
軍鶏ヤミーが庭でムエタイの踊りをする。
クスクシエ
警察官達が来て映司君とアンクを町から追い出そうとする。
庇う知世子さんには営業中止をちらつかせる。
映司君とアンクと出て行く。
知世子さん警察官に蹴りを入れる。
警察官達と大立ち回り。(声だけ)
下田邸
映司君とアンクに軍鶏ヤミーのリボンが飛んでくる。
アンク映司君にメダルを投げる。
「変身!」
タトバコンボに変身する映司君。
オーズ、メダジャリバーでリボンを切る。
下田邸突入。
警察官達に阻まれる。
ヤミーの親は権造ではなかった。
リボン攻撃が来る。
後藤さん塀の上から援護。
後藤さん、そんなところに登って何してるの?
下田邸部屋
智子が琴を弾いている。その横で軍鶏ヤミーが踊っている。
「全部支配」の掛け軸。
カンドロイドで下田邸の中を探る映司君とアンク、後藤さん。
後藤さん自販機にセルメダルを入れ、カンドロイドを次々と開けていく。
(電子音声)「タカカン タコカン ウナギカン バッタカン」
「ヤミーを見張れ」後藤さんクジャクカンドロイドを空に放った。
カンドロイトの群れが飛び立つ。
「そういえば里中さんは?」(映司君)
「支度が間に合わなかったそうだ」後藤さん渋い顔。
「後藤さん先行ってて下さい」(里中さん)
川原
野宿する映司君とアンク。
「お前はお前のニセモノに狙われてる。
ちょっとでも不利になれば全部持ってかれる」(映司君)
「それがお前に何の関係がある」(アンク)
「困る」
比奈ちゃんお弁当を持ってきた。
アンク突然比奈ちゃんの首を絞める。
「アンク何焦ってるんだよ」(映司君)
クスクシエを営業停止にされた知世子さん、誕生パーティーの道具を全部持ってきた。
「アンク誕生日おめでとう」(比奈ちゃん)
夜 川原
みんなでアンクの誕生日パーティーをする。
知世子さんギターを弾く。比奈ちゃん踊る。アンクむすっとしてる。
《あのとき私が思ったのはお兄ちゃんなら戦いに協力したいんじゃないかなとか
意識の無いお兄ちゃんをずっと見てるのがつらいって勝手なこととか…
でもたぶん大きな理由はなくてただ一緒にいる時間が積み重なっちゃったのかなって
嫌いとか好きとかより前に…一緒にいる時間が…》(比奈ちゃん)
早朝 川原
朝日が昇る。
比奈ちゃん、映司君、少し離れてアンクが並んで立っている。
夢見町
町中を監視しているカンドロイド。
鴻上ファウンデーション
軍鶏ヤミーがエサを捕りに行くのを待つ後藤さん。
早朝 川原
「エサわかった」(映司君)
下田邸
カンドロイド達が監視カメラを破壊していく。
智子怒って権造の頭を机にガンガンぶつける。
「やめろーせっかくのエサが」後ろで軍鶏ヤミーが踊っている。
早朝 川原
「なるほど町を支配しているあの映像がエサか」(アンク)
「エサはあとから自動で供給される」(映司君)
下田邸
軍鶏ヤミーがエサを求めて屋敷を出た。
早朝 川原
「行こう」映司君の目が紫色に光る。
「ああ」(アンク)
「刑事さんの体気をつけろよな」
「やれるもんならやってみろ」
鴻上ファウンデーション
里中君が出社してくる。
鏡にメモが貼ってある。
すぐ出撃出来れば、俺のギャラから5%払う。頼む
後藤
「5パー…?」里中さん嬉しくなさそう。
線路脇
軍鶏ヤミーと映司君、アンク戦闘中。
後藤さんがライドベンダーで駆けつける。
アンクがメダルを映司君に投げる。
「変身!」
(電子音声)「タカ トラ バッタ」
タトバコンボに変身する映司君。
オーズがメダジャリバーでリボンを切り裂く。
後藤さん左腕に付けている1枚用のメダルホルダーからセルメダルを取り出し
バースドライバーにセット。
「変身!」
後藤さんバースに変身する。
腕のメダルホルダーからセルメダルを1枚取り出し、バースドライバーにセット、
変身する一連の動作がかっこいい。
バースバスターでリボンを撃つ。
オーズメダジャリバーで戦闘。
バースがバースバスターで射撃。
バースバスター弾切れ。
オーズバース軍鶏ヤミーのリボン攻撃をくらう。
バースにセルバレットポッドが投げつけられる。
「5パーセントじゃその程度です」里中さんタクシーで現場に乗りつけていた。
「充分だ」
バースと里中さんバースバスターで軍鶏ヤミーを攻撃。
「アンク、ラトラーター」(オーズ)
アンクメダルを投げる。
オーズ黄色のメダルをセット。
(電子音声)「ライオン トラ チーター」
「ラタ ラタ ラトラーター」
「ハーッ!」
軍鶏ヤミーのリボンの繭を熱線で焼きつくす。
(電子音声)「スキャニングチャージ」
「ハー…セイヤーッ!」
軍鶏ヤミーを撃破。
「おやすみ!」
「やったな里中!」(バース)
「タクシー!」里中さんさっさと帰る。
「お、おい」(バース)
下田邸
逃げる権造に蹴りを入れまくる智子。
鶏の鳴き声を聞いて智子は正気に戻る。
正気に戻っても智子は言うことを聞かない権造の頭を机にガンガンぶつける。
「大丈夫かなぁ?」(映司君)
「家の中でやってる分には問題ないだろ」(アンク)
夢見町住人規則の立て札をアンクが倒す。
「まあね」(映司君)
二人は帰る。
クスクシエ
知世子さんと比奈ちゃんが店の前を掃除している。
「ただいま」(映司君)
映司君とアイスを食べているアンクが帰ってくる。
「お兄ちゃんに用意してきたんだけど」
比奈ちゃんアンクに誕生日プレゼントを渡す。
アンクはプレゼントを受け取る。
映司君とアンクの部屋
アンク部屋に入ってプレゼントの袋の中を見ようとする。
後ろにアンクロスト少年が座っている。
「戦いの後って一番油断するよね。隙だらけだよ、僕」(アンクロスト)
アンク殴られる。
クスクシエ店内
店で比奈ちゃんと話していた映司君、目が紫色に光る。
紫のコアメダルの能力でグリードの存在に気づく。
映司君とアンクの部屋
アンクがアンクロストに吸収されようとしていた。
アンクの手を比奈ちゃんが、比奈ちゃんの手を映司君が掴む。
「アンクロストの笑い声」
アンク、コアメダルを吸収される。
倒れる信吾。
外
映司君と比奈ちゃん上を見る。
アンクロストが空に浮かんでいる。
「お帰り、僕」
アンクロスト右手と右の翼が復活する。
次回予告。第41話「兄妹と救出と映司」
「アンク、お前は助けなきゃな」(映司君)
アンクがいなくなったので映司君の使えるコアメダルは紫だけになったのかと思ったら
信吾がメダルホルダー持ってた。メダルホルダーは残されていたのか。
オーズはタトバコンボにもなってる。
今回は比奈ちゃんのモノローグがよかった。後でアンクがいなくなるので効果絶大。
後藤さんのバース変身までがかっこよかった。
あとメダジャリバー。何で今さらメダジャリバー使うのか。
ドライだけど仕事する里中さんもグット!
アンク吸収。ドラマも最終局面に入った。これからどうなる。
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