評価
花咲くいろは#01★★★☆☆☆
花咲くいろは#02★★★☆☆☆
花咲くいろは#03★★★★☆☆「ホビロン」エロい
花咲くいろは#04★★★☆☆☆
花咲くいろは#05★★★☆☆☆
花咲くいろは#06★★★★☆☆チャイナ服
花咲くいろは#06★★★★☆☆金沢弁
花咲くいろは#08★★★☆☆☆
花咲くいろは#09★★★☆☆☆
花咲くいろは#10★★★☆☆☆
第10話「微熱」
脚本:西村ジュンジ
コンテ:篠原俊哉
演出:羽生尚靖
作画監督:田中春香・落合 瞳
脚本:西村ジュンジ。
予想通り「true tears」の2回繰り返しみたいな変な話だった。
朝。
みんち「今日もか」
緒花掃除中に倒れる。
タイトル 微熱
医者が帰る。見送るスイさん。
なこち、巴姉さん。みんち、縁がベットの前で話している。
なこちアナログテレビつけてく。
テレビの上の機器、
旅館用の物かと思ったけど地デジチューナーかな。
徹さん心配する。みんち不機嫌。
徹さん「そうか」
徹さん「お粥、かな」
みんちがかわいそう。
帳場。
崇子さんの出番。
「リスクマネジメントはマストに求められるとても重要なスキルです」
巴姉さん。
「自分の仕事をきっちりこなすってこと」
緒花の部屋。
テレビ。「連続ドラマホテルの王様」
テレビの中の女の人の携帯が鳴る。それをぼーっと見る緒花
早朝に時間戻ったのではなくて、緒花の回想シーン。
早朝掃除をする緒花
仲居仕事する。熱っぽい緒花。
みんち徹さんに叱られる。
板場から出てくる緒花。
回想シーン終わり。
また時間切り替わる。ベッドの中の緒花
次郎丸さん、お見舞いがてら新作を聞かせに来る。
次郎丸さんテレビを消す。
次郎丸さんの新作「濡れ濡れ女将鉄火場始末」
ふと思ったんだけど次郎丸さんって原稿用紙に手書きだよね。
若い作家でパソコンを使わない人がいるのかな。
「次郎丸さん。それってお見舞い」
女将の「絶対領域」。位置間違ってないか次郎丸さん。
「あの、モデルは女将さんですか」
眼を覚ます緒花。
12時40分。
「鶴の間。サンドイッチ、具はハム」
ノック。
立ち上がれない緒花
徹さんお粥と苺持ってくる。
徹「俺にこんな病人食作らせやがって」
徹さんテレビを消す。
お粥をフーフーする緒花の口元がエロい。
緒花「おいしい」
照れる徹さん。
「当たり前だ。こんな贅沢なだし取った病院食は世の中にあると思うなよ」
苺。「民子からの差し入れだ」
苺を口に当てた熱っぽい緒花のアップがエロい。
徹さん、自分のおでこと緒花のおでこで熱測る。えー
でぼちんの緒花が色っぽい。
徹さん「よくわかんねえな」
徹さん出て行く。
熱っぽい緒花部屋から出てくる。
緒花、二部式着物のたすきがけがおかしい。
なこち「病人は物を考えない」
「あ、じゃないでしょ」
パジャマに着替えさせるなこち。
体温計を口にくわえる緒花。
体温計部屋にあったのか。
37.9度。
なこち「まだ仕事は無理だよ。寝てなきゃ」
なこち、自前のアイス?を緒花に食べさせる。
「なこち、お姉さんみたい」
「だから見たいじゃなくて本当に」
「私も働かないと」
「緒花ちゃんがいなくてもちゃんとやれてるから
早くよくなってね。またあとで様子見に来るから」
「私がいなくても喜翆荘はやっていける」
なこち、テレビをつけていく。
2時14分。
2時51分。
緒花ベッドから降りてくる。
スイさんがテレビ消す。
緒花をベッドに戻す。
緒花胸無い。
「今日はよく布団の中に戻される日です」
「そういうときはおとなしくしておけということだよ」
「うなじ」と「ほつれ毛」と「何だっけ」「絶対領域」
CM
夕方。
みんな仕事している。
夢。
神社
「考ちゃん」
「帰って来いよ、緒花。お前がいなくても喜翆荘は大丈夫だよ」
着物の女の子が狐と一緒に緒花たちを見ている。
目が醒める。
緒花、考ちゃんにメールを打つ。
徹さんのお粥、蓮さんにほめられる。
みんち面白くない。
夜。
緒花メールを打っている。
「平気です。緒花ちゃんの分も頑張らないと」
縁「へー、緒花ちゃんなんかいらないか。菜子ちゃんもたくましくなったなあ」
「え、私、そんなつもりじゃ」
藤の間。
男女二人連れの客。なこちに緒花がいないことを訊いてくる。
旅館客B「いいコンビよね、あなたたち。仲良さそうで」
旅館客A「なんか元気よくてさ。朝飯とかうまいんだよね」
なこち「は、はい」
みんちが落ち込んでいる。
朝、時間戻った。ではなくてみんちの回想シーンになった。
みんち板場叱られている。
なこち「みんちー」
蓮さん「朝から大声出すな」
「どうしたの、菜子」
なこち「緒花ちゃんが倒れた」
「えーっ」徹がすごく驚く。
それを聞いてみんちが振り向く。
回想シーン終わり。
みんちが落ち込んだシーンの後。
緒花携帯を持って眠っている。
みんちマジックで緒花の顔にいたずらする。
みんち、妄想で満足する
緒花気がつく。「心配してくれたの」
みんち「大丈夫なんとかなってるから」
緒花泣き出す。
「よかった。私なんかいなくても喜翆荘は大丈夫よね」
みんち「違う、違うよ。そんなことはない」
緒花、露天風呂の渡り廊下の蝙蝠を1人で何とかしようとした。
女将さんはあんたたち(緒花とみんちとなこち)で何とかしろと言った。
なこちは蝙蝠がダメ。
みんち「あんた1人じゃ無理なの」
「でも、私1人でも、あんたいないと無理だから」
「わかった?元気になったら真っ先に蝙蝠のこと、2人で考えるからね」
緒花泣きながら返事をする。
なこち入って来る。「緒花ちゃん、入るよ」
なこちテレビのリモコンを掴む。
みんち「テレビつけないでよ」
みんちの足。
「え、昼寝とかしてて目覚ましたときって人の声とかが全然しなくてさみしくない」
「家は大家族だから、私、すっごくさみしくて」
なこちの足。(着物の間からちらりと見える)
「あのね、藤の間のお客さんが、緒花ちゃんがよそってくれた
朝ご飯がすっごく美味しいって」
なこち緒花の手にある携帯を取り上げる。
「熱あるときはこんなのいじっちゃだめ」
メール返信
TO 考ちゃん
Sub RE:(non title)
体がボーッとして、
なんかあたし考ちゃんの体も
光ってて、やっぱり喜翆荘には
ちゃんと人がいて、誰でも入れ
るわけじゃない仕事場なので
私がいなくても喜翆荘は
なこち画面を読んで「えっ」
「あの」緒花を見る。
緒花涙を流している。
「違うの、違うの緒花ちゃん」
「あのね、ものすごく忙しくてね。誰か1人いなくなってももう絶対駄目って
思うことがあってね」
みんち椅子の端に寄ったつま先がしびれてくる。
「でも、ほんとに誰かがいなくなっちゃたりしたとき、何か不思議、
なんとなく仕事は回るし地球も崩壊したりしないよね。
でも、でもそれはその人がいらないってことじゃなくて
必要だからその人の分もみんなが働くってことで、
だから本当にその人には早く帰ってきてっていうか」
「えっ」みんちのことに気がつくなこち。
みんち「もう」
いつの間にか眠ってしまっている緒花。
みんち「聞こえてないよ」
巴姉さん、ドアをそっと閉める。
スイさん来る。
縁ゆずせんべいを持ってくる。
次郎丸さん原稿を持ってくる。
縁と次郎丸さんが後ずさる。
スイさんと巴さんがずんずん来る。
夢の中。
考ちゃん「決心はついた?」
「私、ここが好き。喜翆荘が好き」
「そう」
「喜翆荘のみんなが好き」
「そう」さがって消える考ちゃん。
着物の女の子と狐が見ている。
緒花涙を流す。
あれ、ということは緒花は喜翆荘と考ちゃんを比べて考ちゃんを諦めたということ
なの?
緒花、考ちゃんとのフラグ自分で折った。
次回予告。第11話「夜に吼える」久しぶりに岡田麿里脚本。
緒花、考ちゃんフラグ折ってなかった。
今回のテーマは「仕事は1人でしない。みんなでやる」なのか。
テレビのつけたり消したりは、つけるのはなこち1人だけ、
他の人は全員消している。
時間経過がおかしいところが書いていて分かった。
土曜日。
緒花、早朝の仕事する。
緒花渡り廊下で倒れる。
医者が帰る。
ベットの前でみんな話す。
調理場でみんちが徹さんに緒花の症状説明。
崇子さんの出番。
緒花部屋で寝ている。
テレビから携帯の音。
緒花の回想シーン。
金曜日の朝。
起きてから階段磨くところまで。
金曜日の夕方。
なこちとすれ違うところから調理場を出るところまで。微熱が出始めている。
回想シーン終わり。
土曜日。
次郎丸さんお見舞いに来る。
徹さんお粥と苺持ってくる。
緒花仕事しようとしてなこちに寝かされる。
スイさん部屋に来る。
夕方
神社で考ちゃんと会う夢を見る。「帰って来ないか」
夜になる。
緒花メールを打つ。
調理場で徹さんのお粥蓮さんにほめれる。
みんち落ち込んで廊下を歩いている。
みんちの回想シーン。
土曜日の朝。みんちが叱られている。
なこちが緒花が倒れたと知らせに来る。
回想シーン終わり。
みんち部屋へ行き緒花の顔に落書き妄想する。
なこち部屋に来る。
巴さん、ドアの外。
スイさん来る。
縁、次郎丸さん来るが追い返される。
神社で考ちゃんと会う夢の続き、緒花の答え。
クリックしていただけると次の更新もやる気がでます!
にほんブログ村