青の祓魔師第10話感想「黒猫」 | 『でじかでじる』

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評価
青の祓魔師#01★★★☆☆☆
青の祓魔師#02★★★☆☆☆
青の祓魔師#03★★★☆☆☆
青の祓魔師#04★★★☆☆☆
青の祓魔師#05★★★☆☆☆
青の祓魔師#06★★★☆☆☆
青の祓魔師#07★★★☆☆☆
青の祓魔師#08★★★☆☆☆
青の祓魔師#09★★★☆☆☆
青の祓魔師#10★★★☆☆☆

第10話「黒猫」
脚本:高橋郁子
絵コンテ:坂田純一
演出:坂田純一
作画監督:佐光幸恵


夏の暑い中、兄弟喧嘩。
「聖騎士(パラディン)はたった一人の祓魔師に与えられる称号だ。」(雪男)
「もう少し頭を使え」(雪男)

雪男に任務の電話がかかる。
燐がついて来た。

南裏門
南裏門門番のケットシーが凶暴化。
クロ(ケットシー)は獅郎の使い魔だった。
「ギャオォー」
祓魔師たちが処分しようとするができない。

回想
「パラディン(聖騎士)である藤本先生。」
獅郎は悪魔を血を一滴も流さずにおとなしくさせた。
悪魔をクロと名づけ、学園の門番として使い魔の契約を交わした。

獅郎は自分にもしものことがあってクロを持て余すことになったときのために
雪男に薬が入っている手榴弾を改造したものを渡していた。

「獅郎は帰ってくる!それまで俺は死なないんだ!」(クロの声)
「俺は奥村燐。獅郎の息子だ!」(燐)
「獅郎は死んだよ。死んだんだ!」
「うそだ!うそをつくな~~!!」(クロの声)

燐は突っ込んでくるクロを頭で受け止める。
クロが倒れる。
《本当に頭で》雪男が驚愕する。
燐鼻血が出る。

「お前さ親父が大好きだったんだろ?」燐はクロに話しかける。
「だからただ悲しかっただけなんだよな?」
「俺もお前と一緒なんだ。」
「仲直りしようぜ。」燐は手を伸ばす。

雪男の回想
《お前さ人間が大好きだったんだろ?》
《だから忘れられちまって悲しかっただけなんだよな?》獅郎がケットシーに話しかける。
《仲直りしよう》獅郎は手を伸ばす。

燐と獅郎。血が繋がっていないのにすることが同じ、親子だ。

「獅郎…。」
「ううっうぅ…獅郎…。」
「もう会えないのか。獅郎。」
クロ涙がこぼれる。
「ニャー」「死んじゃったのか」
クロ猫の大きさに戻っている。
「ニャー!」

部屋の中
建物の中からメフィストがアマイモンと一緒に燐を見ている。
「どうだ?奥村燐は」(メフィスト)
「どうだと言われましても判断できません。」(アマイモン)
「まともに戦っていませんので。」
「そう、ヤツめ始終この調子なのだ。腹の立つことこの上ない。」
「お前本気にさせたいとは思わんか?」
「はい。」

部屋を出て行くアマイモン。
「大丈夫なのか?」(ネイガウス)
「大丈夫だろう。充分興味は持っただろうからな」(メフィスト)

夕方
「こいつどうなるんだ?」クロを撫でる燐。
「とりあえず。無理矢理理由を付けて
兄さんの使い魔になったってことにした」(雪男)

「これ獅郎のお土産の匂いする!」(クロ)
「これマタタビ酒だ!」雪男が匂いを嗅ぐ。
雪男笑い出す。
「思ってみれば父さんがこのクロを殺そうとするはずなかった。」(雪男)
マタタビ酒をクロに飲ませてやる。
「なんか…じじいって意外とすごかったんだな。」(燐)
「うま~い!」クロがうれしそうな顔をした。

次回予告。第11話「深海の悪魔」
夏だ!海だぁ~!水着や!ナンパや~!海が大好きや~~!!

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