別所沼公園

今年の二月以来の訪問ですが、台風の影響で、メタセコイアの葉が沢山落ちていて、色づく前の銀杏も沢山落ちていて、沼の水も緑色に濁り、台風の爪痕が残ってました。

本来ならメタセコイアのトンネルが日よけになり、夏場でも歩きやすい場所なのですがね。

それでも水鳥がノンビリと泳いでいて、釣り人も沢山居ました。

 

 

熊谷市役所近くを散策していたら、山車がゆっくりと通ってました。

調べてみたら、祭りの予定とかは記してなかったので、ラグビーワールドカップへ向けての催しだったのでしょうか。

何はともあれ、今年は山車を見る機会が無かったので。良かったです。

 

 

秩父鉄道の上熊谷駅

熊谷駅から歩いてでも行ける距離の駅がありますが、駅舎は昭和のムード漂う雰囲気で、スイカやパスモが使えないので昼間は駅員も居ます。

 

 

 

こちらは踏切からの風景。

高崎線の列車が通過していきました。

ボロボロの線路がありますが、これは昭和58年に廃線になった東武熊谷線の廃線跡です。

妻沼まで通ってましたが、現在はバスで行けます。

 

 

こちらは 円照寺

 

 

こちらは 八木橋

夏場は入口に温度計が出ます。

この日も33.6℃まで上がり、蒸し暑かったです。

ラグビーワールドカップに因んで猛暑にタックルというフレーズも面白いです。

 

 

丸型ポストも現役です。

 

 

 

熊谷駅から撮った 秩父鉄道

車両も元西武に都営地下鉄に東急と中古車が豊富です。

 

 

こちらは 機関車のデキ200型

今でも秩父セメントの輸送用に貨物列車が走ってます。

この機関車は前回の東京オリンピックの年(昭和38年)に作られた車両で、昭和な雰囲気が漂ってますね~。デキ200はこの1両のみ生き残ってます。

 

 

こちらは シャトルおおたのバス停。

群馬県の太田駅を結ぶ路線で、スイカやパスモは使えません。

ただ熊谷市内はノンストップで走ります。

一応朝日バスの太田行きの路線バスもありますが、運賃はともに510円で、路線バスの方はスイカやパスモが使えるので、往復するとバスチケット100円分付与されるので、お得です。

 

 

こちらは星川沿いに咲いていた キバナコスモス

夏から秋にかけて長い間見れますね~。

 

 

星川

熊谷の街中を流れる川で、北上していくにつれて、水が澄んで行きます。

木陰のあるエリアもあるので、ここで休むと夏場は涼を感じられますね~。

 

 

去年行った時と違ったのは駅方面から北上していくと、赤い提灯が飾られていて、これもまた風情を感じられました。

ラグビーワールドカップの観戦に訪れた人を楽しませようと、夜はライトアップされるですよ~。

 

 

更に北上すると、今度は染物(調べたら熊谷染だそうです)が飾られ、こちらは更に涼し気に感じました。

先ほどの提灯とともに、日没後にライトアップされます。

ライトアップは来年の2月までのロングランなので、もっと涼しくなってから見に行くのがいいかもしれませんね。

あと小麦のまちと表記されてますが、熊谷はうどんも名物ですよ~。