羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*
 2026.06.13(土)埼玉・さいたま市文化センター 大ホール
 2026.06.27(土)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
 2026.07.11(土)栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
 2026.07.18(土)千葉・市川市文化会館 大ホール
 2026.08.06(木)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
 2026.09.05(土)東京・SGC HALL ARIAKE
 2026.09.06(日)東京・SGC HALL ARIAKE


 5月に入ったので季節の話題として柏餅が出てきますが、お餅がそこまで進んでしまったか、というのはお正月のお餅に始まり、桜餅、柏餅と季節が進んでしまったという意味のよう。管理人も最近、みそあん、こしあん、つぶあんと売られている柏餅を近所の和菓子屋さんで買って食べましたが、練り切りよりもシンプルな柏餅の方に惹かれました。やはり季節を感じさせてくれる食べ物は趣があります。
 スタジオに入ってから急にの鼻が詰まってきたとのことで、昭和の時代に子どもの間でよく流行った山瀬まみさんの物真似ばりの鼻声であったり、何度も咳払いをしたり、鼻をすすったり、と喋りにくそうでした。管理人も花粉症に対して内服薬を用いているのですが数日程どうにもrunny noseに悩まされる日があって難渋しました。結局数日で嘘のように軽快したのですが、アレルギーだったのか、風邪だったのか、発熱・咳などの他の風症状はなかったのでいまだに原因不明のままです。
 中盤ではここ数年増えた持ち帰り用の唐揚げ屋さんの話。チェーン店に限らず個人経営のお店でも唐揚げ屋さんは増えた気がしますしコンビニでも商品として扱われていますが(Lチキとか)、相当に油を吸わせた衣をまとっていますので、管理人は滅多に食べなくなりました。
 2026.06.03に発売が決まった新アルバム『はんぶんこ。』から先出しで『How Charming Am I?』の曲紹介がなされましたが、いわゆるゆかりん曲の風情をまとったcall & responseを入れやすそうな曲。もちろんアルバムを買って予習して初日のさいたま公演に臨みますが、一方で初日ならではの演じ手と客席双方の手探り感もとても楽しみです。どんなセトリが来るのか、どんな構成がくるのかというワクワク感も初日のみの楽しみですし、ね。

 最近はリカバリーウェア流行りで、特殊な繊維を編み込んだ服を着用することで睡眠中の疲労回復を促進してくれるという触れ込みをよく目にします。色々なメーカーから製品が開発・発売されていますが、取り敢えずTENTIAL社の『BAKUNE』が有名だったので購入してみました。

 

 カラーはやはり国民色(笑)ですが、自宅で部屋着というか寝間着替わりに使うのでやはり好みの色にしました。着た感覚ですが、疲労の回復度合いについては客観的な指標はないものの、朝起きた時に主観的にスンとする感覚が得られるようになったという点です。寝返りを打つ回数も減って静かに寝られたな、という感じなので、よく休めているのかも。問題は「一般医療機器」の指定を受けていることもあって結構値段が高いことで、気軽に手を出しにくいところでしょうか。

 が今更ながらにハマっている『国宝』をリピート鑑賞している点を熱弁。「言っていることが気持ち悪い人みたいになっていない大丈夫かな」と心配はしているものの、こういうオタク気質をが持っているからこそ我々王国民が求めている物を理解して提供してくれる、世界観を共有できるという安心感があります。作品の作り方にしても、ファン目線だと「あれもこれも見たい、素材があるなら何でも見たい」と思いつつ、作り手目線では「何でもかんでも足せばいいわけではない『引き算の美学』を大事にしたい」という複数の視点を持つ幅の広さがあります。時には「みんなで国宝のことを語り合うだけにイベントもやりたいよね」と作り手よりも観客目線に近い立ち位置に降りてくる柔軟さもあって、王国民が自身をに投影しやすいが故に生まれる親近感もあると感じますね。そのためにとの距離感を勘違いして接近しようとする方達もいるのかもしれませんが…。

 崎陽軒といえばも一推しのシウマイ弁当が定番中の定番ですが、時に炒飯弁当や横濱チャーハン、横浜中華弁当などがまだ売り切れていなくて購入できることがあります。今回はちょっと珍しい『しょうが焼き弁当』が残っていたので購入してみました。

  

 中身を見ずに買いましたが、シウマイはなくメインのおかずとして豚のしょうが焼きを据えた分かりやすい弁当でした。崎陽軒なのでシウマイも欲しいなとは思いましたが、豚のしょうが焼きの味付け自体は結構濃い目で白ご飯のお供としては十分な量でした。どうしても欲しい時にはシウマイのパックは別添えで買って合わせると満足度が上がるのかもしれません。

 引っ越して徒歩圏にドムドムバーガーがあるにも関わらず足を運んでいませんでした。「いつでも行ける」と思うと「なかなか行かない」陥穽に陥っていたわけです。が、今回は近くの施設に用事があったついでに訪問して数年ぶりにドムドムバーガーを食すことができました。

  

 平日の日中に行ったので高齢者の待ち合わせスポットと化していましたが、それでも地域住民の生活に根差した居場所になっているのは良い光景でした。なお安定のエビカツバーガーを食べました(バンズが結構美味しい気がする)が、お好み焼きバーガーとかドムドムらしい変わり種にしなかったのは後悔。これは次回以降の課題にします。

 上着を着るよりヒートテック、極暖、超極暖などをインナーとして着込むことで保温する方針をは取っているそうですが、ヒートテックは自分の体温というか肌から放出される汗や水蒸気を吸って発熱する仕組みになっているので、ただ着込むだけでなくちょっと動くとより効果を発揮してくれます。管理人は季節を問わず頻繁に歩くのですが冬場でもヒートテックを着てウォーキングをしているとめちゃくちゃ温まって汗をかいたのを思い出します。
 今回は温度関係の話が多く、ベッドサイドでペットボトルを温めたり冷やしたりするものや、湯船にお湯を張って入浴剤を入れて楽しむことを話しています。ただ、自宅の湯船を信じていない(掃除が行き届いていない?)のでツアーの遠征などでホテルに泊まる時にしかお湯につかることはないそう。ビジネスホテルだと床面積の都合で洗面所・浴槽・トイレがまとめて配置されていることが多く、のんびり入浴する気分にはなりにくいのではと思いますが。そういえば今をさかのぼること数十年前、大学に入った直後に一人暮らしを始めるにあたって父親と色々物件を見に行きましたが、その時にもらったアドバイスとして「バス・トイレ別の物件にしておかないと落ち着かないぞ」というもの。今でこそバス・トイレ別が増えましたが、今でも築年数の経ったワンルームマンションだとユニットバスの物件がありますね。

 毎年足を運んでいる新潟県上越市の高田城址公園で開かれている観桜会。今年も仕事が終わった後に気分転換がてら足を延ばしてきました。非常に天気が良い日で、青空と桜そして遠くの雪山(妙高山に連なる)を一望できる好日でした。

 平日にもかかわらず地元の住民、学校帰りで友人同士連れ立ってきている中学生・高校生、海外からの旅行客などで賑わっていました。屋台も冷やかしたかったのですが、現金を持ち歩くことを忘れていたので手ぶらで帰る羽目になりました。まだまだこういう屋台には電子マネーは普及していませんね。

  

  

  

 なお、今年は妙高山の雪解けが早く(2月中旬以降まとまった降雪がなかった)、山麓に現れる「跳ね馬」のしるしが例年より半月ほど早く出現していました。もう少しすると雪の部分が減って、馬の形が崩れてしまいますが、丁度良い時期に観測出来て春の訪れを感じられました。

 

 のファンクラブ『Mellow Pretty』の会報が到着しました。

 内容はビジュアル・写真が最初にあり、その後は『SoundropsⅡ』ツアーから横浜公演の模様と、バースデーイベント2026の模様のレポートでした。横浜公演のチケットはゲットしていたのですが家族の都合でお休みしたので行けず仕舞いでした…。『刀語』からとがめのキャラソンは初出だったので聞き逃したのは残念。一方でバースデーイベントは2026.02.27にあったばかりなので一か月強しか経っていないのですが、随分前のように感じられます。年齢を取ると時間の進みがどんどん早くなるのは何故でしょうか…。

 そして、06.13から始まる今年のツアーがあと2か月強に迫っており驚き。も新アルバムのためのレコーディングが順調に進んだようなので、こちらの発売も楽しみですね。例年だとツアー開始直前に発売になって慌てて予習をしますが、できれば聞き込むための時間的余裕があると嬉しいですが。

 4月になって新年度で新社会人・新入学生など新しい生活が始まる方が多い時期。の甥っ子も早いもので高校生になるとか。背伸びしないといけない学校を志望していたので一生懸命受験勉強して無事に合格したそうです。「弟に彼女ができた、福岡空港に二人で来ていた」とやさぐれて、『ブラコンクエスト~弟の花嫁~』と投稿ネタでいじられていたのが記憶に新しいですが、それが十数年前になるということに驚きます。

 続いては、お母さまに勧められていた映画『国宝』をついに見に行った報告。お母さまは16回リピートしたそうですが、も「非常に良かった」ので中2日でリピートしたとか。自身も芸能の世界に身を置く人間なので感じるところがあるのではないかと思いますが、映像作品としての綺麗さもさりながら芸事以外を振り捨てて「道」に邁進する主役の生きざまを羨みつつも「苦しい作品」と評する見方をしているのは興味深いところです。管理人も歌舞伎は詳しくないので、上映を見てから各作品を調べてみましたが、映画の中で扱われる歌舞伎作品が持つテーマと映画の中で登場人物が抱えるテーマが重なるように起用されているメタ構造になっている点に感心しました。演じ手の人間ドラマ、作品の持つテーマ性など多層的に歌舞伎の魅力が配置されていて、ハマる人はハマっていくだろうなぁと感じたものです。終映になる前にもう一回位見に行けるかな、と思いましたが大分上映時間・回数が絞られてきていますね…。

 なお管理人も『国宝』を見に行った時は上映時間が3時間なので水分コントロールをして行きましたがも同様の準備をしていったそう。自身の3時間のライブでも途中3回くらい「おしっこに行っている」くらいの頻尿を誇るので、水分制限などの用意も必要です。そして一人で映画館に行くのは久しぶりで色々な仕組み、電子チケットでQRコードで入場できる、上映直前しか入場できない、予告編は結構長いといった映画あるあるを語っていたのは新鮮です。もっとも、座席に席に食べ物や飲み物を置いたままで席を外したら「なんか入れられない?」と心配になるという一言が出るのは、普段からリスク管理を余儀なくされている証拠なのだろうなぁ、と推測しました。世知辛いものですね。管理人は職場の近くに映画館があるのでしょっちゅう足を運んでいますが、自宅と違って大スクリーン・良い音響で観られると高い没入感が得られて娯楽として楽しんでいます。

 2月のパシフィコ横浜でののバースデーイベントの前に腹ごしらえをする必要がありましたが、あまりニンニク臭いのもよろしくないので『一風堂』に行き白丸元味を選択。更にボリュームを入れた方が腹持ちがよくなるので、野菜ときくらげをトッピングで盛ってみました。

 

 結果としてはラーメンというよりは茹で野菜を薄味の豚骨スープでいただく料理になりましたが、結構好みの一皿になりました。昔はこってり豚骨スープのドロリ濃厚味が好きでしたが、これまた、年齢と共に好みが変わるものですね。