羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*
 2026.08.09(日)静岡・清水文化会館マリナート
 2026.09.05(土)東京・SGC HALL ARIAKE
 2026.09.06(日)東京・SGC HALL ARIAKE


 今回清水公演に車で向かったのにはもう一つ理由があって、静岡県内だけで展開している『炭焼きレストランさわやか』に行くことが目的でした。さわやかは加工肉の鮮度にこだわっており県外への流通を許可せず浜松から御殿場までの静岡県内だけで営業するスタイルを貫いています。また予約を取らず、朝から店舗あるいはスマホ予約(これは最近導入された仕組みのよう)で順番待ちをした人だけを順に呼び出すという仕組みを取っています。順番が回ってくる時間がいつになるか分からないのと、そもそも朝一で整理券を取りに行く必要があることからイベント当日の訪問はほぼ不可能、するとイベント翌日に休みを取って充てる必要があると考えていました。幸い、清水には清水ベイドリーム店という比較的穴場の店舗があるため、ここの訪問を考えて車を準備しました。

  

 家族連れが多い中、オッサンが一人でテーブルを占拠する絵面もどうかと思いますが、店員さんの接客は行き届いていて、メニューを渡す時も腰をかがめて視線の高さを合わせる、乾杯ドリンクや食事のサーブ、お皿を下げる時もフレンドリーに話しかけることが徹底されていて、田舎ならではの距離の近さが良い形で表れていたように感じます。食事のメニューは代名詞になっているハンバーグ以外にも、ステーキやらカレーやら色々あって、大人数家族だとシェアして複数種類を楽しめるのは良いですね。今回はげんこつハンバーグにしましたが、ステーキとハンバーグのコンボもあるようでした。味的にはファミレスのこの値段にしてはしっかりお肉の味が感じられて、またレアで赤みの残る肉からあふれる肉汁も堪能できるという点が特色であり、なるほどこれが素材の鮮度にこだわっているから達成できる味なのだな、と納得しました。

 

 ちなみにベイドリーム店は日本平の麓に位置していますので待ち時間の間に日本平の上まで登ってみました。三保の松原、伊豆半島、富士山(かろうじて半分)も見られて、久しぶりの光景を味わうことが出来ました。

 

 先週の渋谷公演に引き続き田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*ツアー公演@清水文化会館マリナートに参加してきました。

 

 当初は参加が難しそうだったのでファンクラブチケットは押さえていなかったのですが、家内と娘達が家を空けることになったため急遽参加可能に。一般でチケットを買ったため2階の遠距離恋愛席にはなりましたが、地方公演の小さい箱を楽しめてよかったです。ちなみにファンクラブと違って一般売りだと当日に身分証を見せる必要があるのですね。今回は顔認証が当たり前になっていたし、一般売りで買うのは随分と久しぶりなので油断していました。
 会場は清水駅直結だったので電車で出入りをしてもよかったのですが、せっかくの機会なので家からドライブがてら車で来てみました。東名高速、新東名高速、中央道から富士山回りあるいは中部横断道を使う、関越自動車道から圏央道経由で中央道や東名高速道路に接続するなど方法がたくさんありますし、行きと帰りでルートを変えてみようかな、とも思っています。但し事故渋滞などで時間が大幅に狂うのでできれば公共交通機関の方が懸念は少ないのですよね。
 

 開演は17時ちょうどで終了が19:17、アンコール開始が19:23で終了が19:47でした。大体3時間弱でタイムテーブルが出来上がっている感じです。なお渋谷では二階・三階席の練り歩きが無かったのですが、清水公演では復活していました。いくつかの会場では構造的に二階・三階席に行くのが難しいと言っていましたので、安全上の問題だけではなかったのかもしれません。ちなみに管理人は通路から二番目の列にいたので、近くでのお顔を拝見することができました。市川公演での一階2列目に勝るものではなかったですが(苦笑)。
 静岡県での公演は、富士、静岡、浜松はあるものの清水は初めての土地で、ちびまる子ちゃんの本拠地であり清水エスパルスの本拠地でもある清水に来られたことをは喜んでいました。管理人個人としても日本平ホテルが義父のお気に入りの地で毎年のようにお邪魔していましたので、久しぶりに来られて懐かしかったです。ちなみに映像のなかで服巻浩二さんが出してきたのは「のっぽパン」で、静岡県のご当地パンのようです。多分これに反応できたのは地元民でしょう(管理人は全然わかりませんでした。)ノリさんは静岡県に実家があるので、地元ネタは分かっていそうでしたし、今回はお休みでしたがモッチーさんは山梨出身なので来週の甲府は参加でしょうか。今回のバンド演奏はベース・ドラム・ギターのそれぞれのソロも格好良いのですが、一番滾らせてくれるのは会長とノリさんのツインギターの熱量。でも、やはりキーボードも含めてフル編成が有明では揃ってほしいものです。


【セットリスト】
01.Pocket World
02.うらはら兎のねがいごと
(MC)
03.この星はメリーゴーランド
04.哀哀傘
05.sucré
(映像)
06.Moonlight secret(アコースティック)
(MC)
07.神様Rescue me!!(アコースティック)
08.Sand Mark(アコースティック)
(映像)
09.魔法のオレイユ
10.Flower ripples
11.可愛いは誰のせい?
(映像)
12.カメリア
13.流星群
14.小説
(バンド演奏)
15.今夜はどんな夜になるのかな
(MC)
16.Play!
17.How charming am I?
18.逢うたびキミを好きになる
19.あなたの心のGravity
20.ふたりになろうよ
(encore)
21.Fanfare
(MC)
22.Doki Doki Heart
23.惑星のランデブー


 先週から今週にかけては、渋谷・清水・大阪・甲府と公演が続きますが、08.10は平日ということもあり、がMCで客席に対して「皆は今日終わったらいったん家に帰るの? …ってスタッフじゃないのにね」と語りかけていたのが印象的でした。おそらくを含む演者・スタッフはこのままに西進するのでしょうが、大移動する王国民の参加もあって初めて公演が成り立っているので、もはや準スタッフ的な意識なのかもしれません。アンコールのMCでも「ゆかりは公演中にトリップできない人で、冷静なんだけど、先刻ちょっとウルっと来た」と語るシーンがありました。以前にノリさんも言っていましたが『Fanfare』のシンガロングはとても情緒あふれる光景ですし、covid-19禍でライブはできない、できるようになっても声出しができない(おかげでクラップという武器が増えましたが)という危機を乗り越えて、皆でコール・口上を叫び手拍子で応援することができるようになった記憶にまつわる曲ですから、それにまつわることかな、と推測。丁度往路では『Airy-fairy Twintail』公演のセトリを再生していたこともあり、この数年を思い返して胸が熱くなりました。
 

 さて管理人個人としては後は有明2daysを残すのみです。11-12月のSoundropsⅢもいくつかの公演にはエントリーをしていますが、抽選がどうなるでしょうか。は、「叫んだり飛んだりは絶対にないから、分かっている人にだけ来てほしい」、「何だよ、『You & Me』やらねーのかよとかいう人は来ないでほしい」と言っていましたし、完全に大人のたしなみという雰囲気でしょうが、運良く当選したら音楽と食事(アルコール類が供されないは意外)を楽しみたいと思います。

 先週から今週にかけては、木曜日に渋谷、日曜日に清水、火曜日に大阪、日曜日に山梨という予定で行って帰ってくるイメージ。は「(清水は)終わったら直ぐに移動」と言っていましたが、時間帯を考えると静岡駅から新幹線で大阪まで移動できそうですね。動員を考えると基本土日に公演を組むのでしょうが、08.11は山の日で祝日なのでそのルールに外れるのは理解できます。そういう意味では08.06@渋谷は普通に平日だったので珍しい日程だったな、と感じますが、先だって発表されたSoundropsⅢはがっつり平日に日程が組まれている(会場が特殊ですし、個人的には日曜よりは有難かったりする)ので、今後はそういう設定も増えるのかもしれません。土日限定だと会場も取り合いになるでしょうしね。
 九州の人間は漬物に限らず味付けに醤油をかけることが多い一方で、は上京して大分年数が経ち人生の半分以上は東京で暮らしているためシティ・ガールになってしまったとドヤ顔で話しています。管理人は東京特別区で生まれ特別区にしか居住したことがないので、地方出身者から見た東京への憧れが今一つピンとこないですが、むしろ土地が広かったり触れられる自然が多い点は羨ましく思います。
 の提唱するラーメンの麺抜きトッピングは一部の店舗では実際にあって、ゆで野菜をラーメンスープで食べるメニューとして提供されることもありますね。ちなみにチャーハンをスープに浸して食べるやり方と同様に、麺を食べた後のスープに白い御飯を投入しておじやにして食す方法がありますが、冷静に考えると炭水化物に炭水化物を重ねるわけで健康には全くよろしくないやり方です。若い時はそういう食べ方もできましたが、最近では替え玉も滅多にやらなくなりました…。

 田村ゆかり LOVE ♡ LIVE 2026 *Tibbar tibbar!*ツアー公演@東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)に参加してきました。原宿駅からの渋谷駅からも歩ける距離ですが、どちらからの道も外国人が多い、特に原宿は明治神宮もあるせいでよりその傾向が顕著でした。

  

 渋谷は大学から近かったのでよくお昼御飯を食べたりカラオケに行くために教養学部時代のキャンパスから歩いていったものです。関係ではこのゾーンは、2006年、2007年とC.C.Lemonホール(渋谷公会堂)でファンクラブイベントが行われた時や、2007年のスターチャイルドフェス(『ヒロイック・エイジ』に釘宮理恵さんと双子役で出演)、そして2015年のSunny Side Lilyの千秋楽@代々木第一体育館を訪れた覚えがあります。キングレコードからの移籍があってからもう10年が経つのですね…。

 今日のMCでもがちょっと触れていましたが、ファンクラブイベントでは、当時放送されていた『愛のエプロン』のオマージュで『のエプロン』という企画があり、が手ずから作った手巻き寿司を抽選で当たった王国民さんが食せるチャンスがありました。当時のファンクラブイベントではと皆でひな壇に挙がって順繰りに集合写真撮影をしたり、捌け際に握手ができたり、と今以上にゼロ距離で接することができた時代だったな、と思い出しました。というか久しぶりに当時の自分のレポートを読みましたが、めちゃくちゃ詳細に書いてますね。(2006年2007年のそれぞれ。)毎回何ページにもわたる速記のメモを取り、何時間もかけて清書→uploadという作業をやっていたのを思い出します。今となっては家庭や仕事の時間が増えてしまって、のイベントだけに時間をかける余裕がなくなってしまいましたが、これも青春の懐かしい思い出です。

 

 管理人は市川公演以来の参加ですが、その後名古屋・京都・神戸と場数が踏まれており、すっかり客席からのコールや口上は定着した観があります。あと残すところが静岡・大阪・山梨・宮城、そして東京2daysなのでいよいよ終わりが見えてきました。管理人は当初は渋谷から有明に飛ぶ予定でしたが、せっかくなのでドライブがてら清水には足を運ぼうと思っています。台風が来ているので天気が崩れなければいいのですが。

 

【セットリスト】
01.Pocket World
02.うらはら兎のねがいごと
(MC)
03.この星はメリーゴーランド
04.哀哀傘
05.sucré
(映像)
06.夢見月のアリス(アコースティック)
(MC)
07.神様Rescue me!!(アコースティック)
08.Sweet Darlin'(アコースティック)
(映像)
09.魔法のオレイユ
10.Flower ripples
11.可愛いは誰のせい?
(映像)
12.カメリア
13.流星群
14.小説
(バンド演奏)
15.今夜はどんな夜になるのかな
(MC)
16.Play!
17.How charming am I?
18.逢うたびキミを好きになる
19.あなたの心のGravity
20.ふたりになろうよ
(encore)
21.Fanfare
(MC)
22.Doki Doki Heart
23.惑星のランデブー

 

 アコースティックコーナーで久しぶりに『Sweet Darlin'』を聞くことが出来ました。長年歌い継がれ(でも2005年のSpring  feverツアーと、Cutie Cutie Concertとゆかりちゃん祭りでのアコのイメージが強い)映像収録もされている曲ですが、特にアコースティックバージョンだとラストの盛り上がりがエッジが聞いていて格好良い曲なので、今回生で聞けて嬉しかったです。今回のセトリだとアコースティックで懐かしい曲を起用してくれているので、どこかで『優しい夜に。』を歌ってくれないかなぁと期待しています。

 うさぎ映像は回数が重なってマンネリ化が進みますが、今回の渋谷バージョンで服巻浩二さん(の従兄)扮する店員さんがくれたのはSHIBUYA HACHIのグッズでした。毎回小ネタが挟まっていて客席からも笑いがもれますね。

 また今回の管理人の席は1‐3階席の2階だったので、どちらにせよ練り歩きはないな、と思っていましたが、今回はencoreの際の三階席降臨もありませんでした。市川まではあったのにその後何かあったのか、あるいは会場の動線の関係上移動が難しかったのでしょうか。ただ、いずれにせよラストの客席からのシングアロングは大音量で、や演者達もイヤモニを外して聞いてくれていましたが、ここまで浸透すると演者冥利に尽きるのだろうな、とは思います。

 なお終わり間際にが「ファンクラブのHPを見てね」と期待を持たせる発言をして捌けていったのですが、なんと『SoundropsⅢ』の告知、しかもこれまでと違ってディナーショー的な企画のお知らせでした。昔「暗い御飯屋さんで流れているイメージ」の歌を歌いたいと言っていたこともありましたから、ついに叶う日が来たと言えるでしょうか。またコールを入れたり賑やかにするのではなく、じっくりと演奏と歌を楽しみたい層にはfitする企画ですね。日程的には11.23付近が恒例となっていたファンクラブイベントの告知かなと思いましたが、パシフィコ横浜国立大ホールが改修で使えないこともあって、Soundropsに落ち着いたのかもしれません。管理人個人としては、日程的には結構きつい日取り(この時期は仕事が休めない)が並んでいたので、何とか一つか二つ行ければ御の字ではありますが…。

 多分一年ぶりくらいに吉野家に足を運びました。前回はのライブで本八幡駅に行った時に駅近くの店舗にお邪魔した(タブレット注文になっていて驚いた)のですが、今回は『ドラクエウォーク』でコラボイベントをやっていたこともあってか、店舗訪問の選択肢が意識の端に登りました。

 

 吉野家の牛丼は『キン肉マン』で取り上げられていた頃、管理人が小学生の頃から食べ慣れた味なので、美味しいというよりも昔懐かしい味というカテゴリーですが、それでもこの味が1000円以下の価格で手に入るのは有難いことと思います。七味と紅ショウガを載せ、つゆだくにした丼を食べましたが、満足感は十分でした。

 先週は07.25@京都、07.26@神戸と西日本ツアーでしたが、今週末はお休み。もちろん会場の都合もあるとは思いますが、体調に無理をさせないためにもスケジュールに余裕を持たせているのかもしれませんね。特に来週からは渋谷・清水・大阪・甲府と暑い中の連戦が続きますのではもちろんキャスト・スタッフ陣や参加される王国民の方々にも体調管理に気を付けていただければと思っています。
 次は08.06の渋谷公演ということで渋谷・秋葉原・有楽町といった乗換駅に言及。クラスの(小)スターでも電車移動をすることがあるようですが、管理人も月に一回くらいは秋葉原で乗り換えするのでに行き当たったりしないかなぁ(笑)。
 ツアーがらみではご当地のお菓子や食事での話題で、福岡といえばやはり博多ラーメンに触れています。福岡に来たからにはやはりギトギトの獣臭い豚骨ラーメンを食べたいという気持ちは共感出来て、東京にあるようなお洒落で澄んだ豚骨ラーメンではなく『どろり濃厚』なスープを頂きたいですね。昔仕事で北九州に行った際に締めで食べた豚骨ラーメン屋で獣臭にまみれたのが忘れられませんが、なかなかそういうチャレンジができる機会も減ってきました。

 なにやら評判になっていたので『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』を鑑賞してきました。上映回は夜の部だったのほとんどちびっこはおらず大人ばかりの客席でしたが結構良い入りでした。

  

 正直なところ、『ちいかわ』は全くノーマークなのでキャラクターの名前も分からなければ世界観も分からないという予備知識完全にゼロの状態で臨みましたが、それでも作品の本質は味わえたように思います。

 見た目は可愛らしいキャラクター達でしたが、作品で扱われたテーマは、「事情はどうあれ犯した罪に対する報いは連鎖していく」という救われなさ・やりきれなさであり、相応に重たいものでしたし、現実世界ではすっきり解決することが難しい葛藤感情を最後のエンドロールで投げかけてくるという見事な脚本でした。そういう意味で子供向けではなく大人が見て十分に味わえる作品でしたし、逆にちびっこが見た時にどのような感想を持つのか、は聞いてみたいものです。

 2026.08.28に『劇場版魔法少女まどか☆マギカ<ワルプルギスの廻天>』が公開になるのに向けて復習を進めています。家にBlu-rayソフトがあるので自宅のテレビで見返してもいいのですが、せっかく『始まりの物語』『永遠の物語』『叛逆の物語』が劇場で順次リバイバル上映されているので時間が合うところを見つけて足を運びました。

 客入りはそこそこでしたが、やはりお金を払ってでも大画面で鑑賞したいというファンさんが多いと見えて、キャラクターTシャツを着こんでいたりグッズを持ってきていたり、と忠誠度高めの客席でした。

 

 昨年末に地上波テレビで『始まりの物語』『永遠の物語』を再編したものが放映されましたが、『始まり』→『永遠』と一気に見直すと改めて理解が進みますね。08.14には『叛逆の物語』も上映されるので、これも見に行く予定です。実は『叛逆』は1回しか見ていないのでストーリーに対する理解が浅いのですよね。『廻天』に向けてしっかり復習したいと考えています。

 本日は毎月27日の『ゆかりの日』なので最中を食べての誕生をお祝いをするのは恒例行事であります。今回は京都祇をん『ににぎ』の海門最中を購入してみました。羽二重餅の求肥を餡子で包んだ食べ応えのある最中でした。

 

 それとは別にコンビニで『ダブルメロン』という菓子パンを見つけたのでつい購入してしまいました。

 

 古くは2006年のfancy baby dollツアーの名古屋公演の際に、が同地区限定のPascoの菓子パン『ダブルメロン』の紹介してくれたのですが、が自分の生足生太ももの上に置いてパンを撮影したものですからパンよりもそちらに王国民の視線がくぎ付けになってしまったものでした。昔のHPのdiaryで見られたのですが、今はログが残っていないですかね。そのダブルメロンの甘ったるくて安い記憶を思い出しながら今回のダブルメロンを食べてみましたが、こちらは北海道メロン風味のクリームなのでまた違う味わいでした。まぁどちらも中高生のおやつにもってこいなreasonableなお値段と味でしたけれども。

 

 今週末のは関西ツアー中で07.25@京都と07.26@神戸の間の放送。Tibbar Tibbarの行程は東奔西走のイメージで、広島・福岡に行き、一旦関東に戻った後に名古屋・京都・神戸に行き、また関東に戻った後に清水・大阪と行く、と行ったり来たりしています。セットや機材はトレーラーに積み込んで運ぶのでしょうが、その移動経費が結構掛かるのでしょうね。
 

 ツアーの合間ながら、今回は調理や料理の話。相変わらずは洗いものが発生するのを嫌って、アルミの鍋をフライパン代わりに使えないかと工夫しているようですが、その手間があったらフライパンを使った方がよほど効率よく回せるのではないかと思ってしまいます。もっとも人間は効率重視では動かないところもあって、「自分でもどうかしてると思うんだけど」、「ゆかりんは大スターではないけど小スターくらいではあるわけね」と断りを入れながら、果物が傷まないように一個ずつ包んでいたペラペラのポリ袋をたたんで再利用に回している話を披露。管理人宅でもリンゴが20個ほど大量に届いた時に一個ずつ袋で小分けにして冷蔵に回しますが、使った後の袋も「リンゴが入っていただけだし」と再利用したくなりますね。次のリンゴがタイミングよく届けばうまく使いまわせるのですが。まぁそんなみみっちい(笑)話もの庶民性を浮き彫りにしてくれるエピソードではあります。