羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*
2021.09.25@神奈川・横浜アリーナ
2021.09.26@神奈川・横浜アリーナ


 27日なので余韻に浸りながらの『ゆかりの日』。王国民がイナゴの群れと化して在庫を買い占めるのを警戒していたが千秋楽のMCでつい口を滑らせてしまったセブンイレブンのマスカットのアイスがあったので査収しました。他のアイスと比べて明らかに在庫が少なかった(残り2本)のは、やはりユカリノミクスでしょうか(笑)。

 最中とマスカット.JPG

 田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*ツアー横浜アリーナ公演二日目にして4か月半に及ぶツアー千秋楽に参加してきました。座席は初日と真反対で北スタンドのほぼ正面だったので、ステージだけでなく空間全体を使った光の演出や、次はいつになるか分からないアリーナの客席全体のピンクの光の海を堪能することができました。ステージからの距離は結構あったので、双眼鏡(歌舞伎グラス)やモニターを活用しましたが、最後は全体を俯瞰して終わるというのも千秋楽っぽくてよいな、と思ったり。

 横アリ.JPG
 会場はステージから大きく中央に張り出した花道とその先端に島があり、ぐるりとセンター席とアリーナ・スタンド席が取り囲む感じなのは初日と同じでしたが、レールカメラやクレーンカメラが収録のためにがっつり入っていたため花道が寸断されていたり、センター席の一部が小さくなっていた感じはありました。が初日に「明日は自由に花道が行き来できなくなると言われている」と言っていた理由が分かりました。
 セトリはアコースティックが入れ替わった以外は固定。しかしこのアコでの王国民のクラップの揃い様が圧巻でした。今ツアーでは初出の久しぶりの曲『好き…でもリベンジ』に対しても「クラップを入れるべきところと控えるべきところ」を瞬時に判断して切り替えたり(しかもその判断が皆揃っているというのが奇跡)、『シャバダバダバダバダ』の変則クラップにもサイドの予想をはるかに超えて対応してみせたり、25公演を通じて磨き抜かれたクラップ芸が余すところなく披露されていました。から「いずれ声を出すことが許されるようになった時に、今回のセットリストでまたやってみたい。その時までに声とクラップをどうするか(王国民達の)学級会で決めておいてね」という宿題が出ましたが、個人的には「コールもする、クラップもする、2倍楽しくなるな」という結論しか見えません(笑)。
 Youtuberちゅぱりん映像は『ジェンガ』と『割れにくい&割れないシャボン玉』という新作二本でしたが、ここでもローションが登場するあたり映像の佐々木Pがすっかり味を占めてしまったのが分かります。そしてローションの注意書きを朗読する際のの演技の幅の広さには改めて驚かされますね。初日のうまい棒選手権といいこういうアダルトな遊びができるようになったのも、年の功でしょうか。
 千秋楽は16時開始ということで時間の余裕があり、MCもゆっくりしっとりでが自らの心情を丁寧に語ってくれました。特に音楽活動やライブ活動は裏方のスタッフや制作スタッフ、ステージ関係者から演者、そして客席に至るまで皆で作り上げる空間だということをが本当に大事に思ってくれていることが伝わってきました。そういうに仕立ててしまった「皆は共犯者でしょ。ゆかりのことを生暖かい目で見守ってくれているし、これからも居てくれないと困るよ。だから健康に気を付けて元気でいてね。」というらしい一捻り加えた言葉でのデレが聞けたのは本当に嬉しかったですね。

 またどう言葉を紡いでいいかが迷って「他の人はこういう時どうしている?」という問いに対して、『浮気は島流し』がゆかり王国建国以来の憲法だったひと昔前なら『他のところに行ったことがないから分からない』が正解でしたが、今の王国民はたぶんと共に人生を歩んでいくことで覚悟完了しているおじさんやおばさん達が少なからずおり、バンマスのノリさんが「他の人はいいんですよ」と王国民の気持ちをさらっと代弁してくれて、ああ今の桃色男爵たちは、決して前に出過ぎず、が歌いやすいようにでいられるように支える役割に徹している方たちだなぁと改めて感じ入りました。
 最後のお手振りもステージの隅々や中央の島にまで出てきて『ケセラセラ』2曲分きっかりの時間をかけて皆とのお別れを惜しんでくれました。横浜アリーナのお手振りと言えば、Princess a la modeツアー千秋楽2010.01.16@横浜アリーナの時の40分お手振りが強烈に記憶に残っているのですが、あれはもう10年以上前になるのですね。最後はツアーファイナルだしダブルアンコールがあるかな、と開演前は感じていましたが、このお手振りからのMCの流れがとても綺麗だったので、終演時はとても満ち足りた気分でした。

【セットリスト】
01.Only oneのあなたのせいよ
02.ガラスの靴にMoonglow
03.Catch me Cats me
04.聴こえないように♡
05.Umbrella Sign
06.fancy baby doll(アコースティックVer.)
07.お気に召すまま(アコースティックVer.)
08.好き…でもリベンジ(アコースティックVer.)
09.レリーフのひとかけら(アコースティックVer.)
10.嘘(アコースティックVer.)
11.Pink Pygmalion
12.Under Lover
13.チクチク
14.Bad Eclipse
15.シレーヌの心音
16.花火
17.私だけMissing
18.涙のち晴れマーク
19.Tremolo Mellow
20.ケセラセラ
21.Exactly
(encore)
22.Darling Darling
23.それは奇跡なんかじゃない
24.La La Love call

 5月から振り返るとCOVID-19禍での2年越しの全国ツアーということで色々と制約が多い、特に客席参加型ののイベントとしては声出しができないというのは致命的な制限に思えました。それでも、そもそもこんな状況の中で有観客のライブをやってくれてと会えるだけでも十分有難いし、声出しの代わりに『ピンクのサイリウムとクラップ』という許された手段を王国民が徐々に使いこなすようになり、またサイドもアコースティックの手拍子の他にもコールが入るべきところでクラップに誘導する演出を多用してくれることで、新しい形での双方向性・協働作業が定着していきました。地方公演やアリーナ会場、大小にかかわらずピンクの光の海を見るにつけてもやはり有観客でのライブこそがゆかりイベントの真骨頂ですし、それを実現するためにサイドも王国民サイドも一丸となって努力をした結晶であったな、と感じます。
 管理人個人的にも初日の大宮公演の前には予防接種を済ませ、その後も日常生活でかなり体調管理に気を付けながらの生活でしたが、なんとか4か月半のロングツアーを完走(25公演中13公演参加で、大相撲風に言えば千秋楽で勝ち越し?)できたのを嬉しく思います。家内や娘達にも負担をかけましたが「諦め」という名の「理解」をしてくれているものと思います(汗)。おそらくwith covid-19という生活様式は当面続くことが予想され、制約が外れることはなかなかないでしょうが、それでもゆかり王国民の叡智を結集すればが輝ける時間と空間、王国民が愛してやまないシチュエーションをこれからも実現できるはずと信じています。
 改めてや関係するスタッフの皆様、そして王国民の皆さんにも「素敵な時間と空間をありがとうございました」とお礼を伝えたいと思っています。

 田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*ツアー横浜アリーナ公演初日に参加してきました。開演は17時でしたが、管理人は15時にきっちり仕事を終わらせて新幹線で東京~新横浜に移動し、時間的余裕をもって参加することができました。静岡、名古屋、浜松、川口も含めて、土曜日に仕事があって遅刻を覚悟しながら日程を組んだのですが結果として無遅刻で参加できたのは良かったです。

 横浜アリーナ.JPG
 会場自体は2020年のツアーが難しいと思われた時に、とりあえず単発でいいから横浜アリーナを押さえようとしたら何故か2021年で取れてしまったのを寝かせておいたそうですが、結果的に2021年にツアーが実現し、その追加公演的な位置づけで活用できることになったのは僥倖ですね。ちなみに今までのパターンだとツアー最後の大箱の公演ではセトリが変わることが多かったのですが、今回の*Airy-Fairy Twintail*ツアーでは、5月の地方公演から始まって熟成したセトリを大事にして欲しい(映像に残して欲しい)なぁと個人的には感じていたので、ほとんど変えることなく大箱で演ってもらえて嬉しかったです。
 なお緊急事態宣言下であることを踏まえて客席は一席ずつ空けた50%使用モードでした。結果として空間が多くて動きやすくて快適でした。席もセンター10列目と最前のブロックだったのは有難かったのですが、一方でこういう大きな箱の場合後方から見た方が空間全体を使った光の演出を楽しめるので、それはそれで魅力であります。明日はどこの配置になるでしょうか。
 会場はステージから大きく中央に張り出した花道とその先端に島があり、ぐるりとセンター席とアリーナ・スタンド席が取り囲む感じでした。達が島にいる時は、管理人の席からはステージサイドの大きなモニターを見るのではなく後方を振り返ってや桃色男爵の背中を見つめておりました。周囲の王国民も同様の見方をしている(せっかくあるモニターではなく、『ちょっと格好いい感じ』で体をひねって達の背中を眺める)のをは「うちの子たちは独特だなぁ」と不思議がっていましたが、モニターに映っている電子データではなく実在するの生の姿をとにかく網膜に焼き付けたいという気持ちなのですよね(気持ち悪いなw)。
 セトリはアコースティックが入れ替わりがあった以外はほぼ固定。Youtuberちゅぱりん映像はラジコンとうまい棒選手権という新作2本でした。地味にのラジコンが結構上手くて驚きましたが、それ以上にうまい棒選手権のアダルト仕様には驚かされました(苦笑)。目隠しして様々な味のうまい棒に加えて、ちくわ・カニカマ・魚肉ソーセージを咥えさせられるのあられもない姿が次々とモニターに映し出されていましたが、よくぞ、あややの倫理審査を通ったなぁ、と思います。
 そして今日は時間に余裕があった(17:00-20:30)せいか、途中のMCもまったり時間を取っていて終始和やかな展開でした。大きな箱なのに地方公演のような温かさや優しさにあふれた雰囲気だったのが印象的でした。が、自分は誰かのために歌うというのではなく自分のために歌っているようなもの、でも多くのスタッフや桃色男爵、桃色メイツ、王国民が集まってくれて支えてくれて、その場を持つことを実現してくれているのが本当にありがたい、という心情を珍しく素直に冗談めかすことなく吐露していましたが、そういうが持っている温かい素直な感情を会場が一体となってふんわりと包み込む空気が醸成された素敵な空間でした。こういう日は『優しい夜に。』を聞きたくなったので、流しながら書いていますが、2006年のfancy baby dollツアーの千秋楽で最後の大合唱をしたのもいい思い出です(COVID-19禍では難しいですけどね)。

【セットリスト】
01.Only oneのあなたのせいよ
02.ガラスの靴にMoonglow
03.Catch me Cats me
04.聴こえないように♡
05.Umbrella Sign
06.fancy baby doll(アコースティックVer.)
07.ねぇ恋しちゃったかな(アコースティックVer.)
08.夢色ラビリンス(アコースティックVer.)
09.涙のループ(アコースティックVer.)
10.嘘(アコースティックVer.)
11.Pink Pygmalion
12.Under Lover
13.チクチク
14.Bad Eclipse
15.シレーヌの心音
16.花火
17.私だけMissing
18.涙のち晴れマーク
19.Tremolo Mellow
20.ケセラセラ
21.Exactly
(encore)
22.Darling Darling
23.それは奇跡なんかじゃない
24.La La Love call

 「ツアーを終えて最近興味が出てきたもの」という題材。追加公演という名の横浜アリーナ千秋楽2daysを控えているとはいえ、地方公演が終了したので「ひと段落」感はあるよう。でも横浜アリーナもこの週末に近づいてきましたね。
 地方公演の途中から復活プレイした『ポケットモンスター』の話から派生して『ドラゴンクエスト』の話へ。がクリアした唯一のナンバリングタイトルは『ドラゴンクエストⅡ』とのことですが、管理人はとほぼ同世代なので『Ⅰ』から始まり『Ⅱ』でパーティーバトルが可能になったり、『Ⅳ』で馬車が出来て一軍・二軍の入れ替えが可能になったり、『Ⅴ』でモンスターを仲間にできる(育てられる)ようになったのを、リアルタイムで楽しんできました。ですので、現在ドラクエウォークは楽しんでプレイしていますし(ちょうどイベントで『Ⅴ』が展開中)、名作『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』にアルビナス役でが出演しているのもワクワクしながら視聴しています。ああいう低めの声のクールビューティ系もが得意としているのは『Kanon』の『舞』役や『ガオガイガー』の『闇竜』をはじめとして知っているのですが、久しぶりにそういう演技を堪能出来てうれしい限りです。おかげで何回か巻き戻して見直す&聞き直すをやってしまいました(笑)。
 番組のノベルティの話題では、『昔やっていた番組』(田村ゆかりのいたずら黒うさぎ)で手作りで団扇を作ってリスナーさんに送っていたことに久しぶりに触れていました。ああいうお金にならないけど仲間内でワイワイ言いながら作業をするのも青春の一コマっぽくて、今となっては甘酸っぱい良い思い出なのでしょうかね。管理人は団扇は持っていませんが、付箋はいくつかいただけたので、からもらったサイン(2002年の『Love parade』のお渡し会でいただけた)や『スーパー餌付けタイム』でゲットしたうさぎの人形と共に飾ってあります。

 移動途中にBlu-rayディスクなどの鑑賞をして時間をつぶせるように車載可能なポータブルBlu-ray再生機を購入。過去はポータブルDVD再生機を行列待機中によく使ったもので、久しぶりのこのタイプの機械の購入です。もちろん画面で鑑賞するだけでなくHDMI端子で出力もできるので旅行先で大画面の鑑賞も可能なのは便利。

 それにしても今回調べていて国産メーカーの商品は本当に数えるほどしかなくて後はあまり名前を聞いたことがないメーカーの製品ばかりだったので、家電製品の生産という点では本当に日本では行われなくなってきたのだな、と実感しました。いわゆる白物家電でもそれを感じますが、やはり国際的な役割分担が進んでいるのですね。

 TOSHIBA_REGZA.JPG 

 冒頭は矢野さんの家で繁殖しているカブトムシについて。「カブトムシの雄と雌がいて、その卵からまたカブトムシが生まれるの? 永久機関じゃん…」というのコメントに妙な実感がこもっていました。虫が苦手な人にとって、虫同士で増えていくのは想像するだけでも地獄絵図なのかもしれませんが。ちなみに管理人の娘達もたくさんダンゴムシを捕まえてきてケージで育てていましたが、卵がかえって子供がいっぱい産まれていました。ダニと見紛うような小さな灰色の子供たちでしたが、初めて見てちょっと感動しました。
 

 秋は和食の秋、食欲の秋と称されるだけあって様々な食材が出てきますが、特に果物は本当に種類が増えますね。桃から葡萄、梨、そして、林檎や蜜柑、苺と続いていきますが、管理人はちょいちょいふるさと納税で特産物の果物を頼んでおり、届くのが楽しみです。そんな果物・季節の食材に並んで、久しぶりに『ドムドムバーガー』の話題が取り上げられておりましたが、実は最近管理人が買った家の近くに『ドムドムバーガー』の店舗が生存していることが分かって欣喜雀躍しているこの頃です。なんなら『なか卯』もあるんですよね(笑)。

 田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2021 *Airy-Fairy Twintail*ツアーの遠征は、夏の遠征ということもあって暑さ対策をかなり意識しながらの参加でした。特に公演前は途中のトイレの回数を減らすために水分摂取量を控えめにしていたため、逆に終了後は冷たい水分をたくさん摂って給水する必要が高かったです。

 そんな折に活躍したのが、コンビニで売られている氷入りの透明カップ。通常はこの中にアイスコーヒーを注いだりアルコールを注いでロックで飲むための商品だと思うのですが、管理人は好きな炭酸を注いで飲むために使っていました。新幹線を使った遠征先だと大体片道90分くらい(仙台・福島・新潟・静岡・浜松・名古屋)でしたが、そのくらいの時間なら氷が保ってくれるので東京駅に着くまで冷たい飲み物にありつけるのは有難かったですね。

 季節的にはそろそろお役目御免という感じですが、また来シーズンには活躍して欲しいな、と思います。

 カップアイス.JPG

 細田守監督の最新作である『竜とそばかすの姫』を鑑賞してきました。

 作品のテーマとしては、人に助けの手を伸ばす・助けの手を求めることの難しさと大事さや、人と人との関係の中で自分が何をなしていくか、を悩みながら求めていくというジュブナイル全開のテーマだったので、管理人が好む思春期ど真ん中の内容ではあったのですが、いかんせんこちらも年齢を重ねてきたので、当事者よりもその若者たちを見守る大人たちの方に自分を投影してしまいますね(苦笑)。

 それにしても、この作品の珠玉は何と言っても音楽・曲の力でしょう。「歌はいいね。歌は心を潤してくれる。リリンの生み出した文化の極みだよ。」という渚カヲルの名言を思い出しながら聞いておりました。

 冒頭は炭酸飲料について。がビールをはじめとした炭酸系の飲み物が苦手な理由について、味もさりながら「呑気症」(どんきしょう)になりやすい体質だから、とのこと。管理人は業務上よくお見掛けするのですが、ストレスがかかった時の身体化症状の一つで、空気を無意識に飲み下してしまってげっぷが出やすくなるものですが、やはりは良くも悪くも細部まで気を遣うタイプと思われ、無意識にストレスを溜め込んでしまうのかもしれませんね。
 続いては大阪公演の際にお土産で購入した餃子の調理方法(焼き方)について。も色々工夫しながら自宅で焼いたそうですが、管理人も昔は自分で種から作って・包んで・焼いてというステップをやったこともあるものの、最近は惣菜屋さんや専門店で扱ってくれることが増えたのでめったに焼かなくなりました。この分野は「餃子の王将」のコストパフォーマンスが良さ過ぎるのですが、最近「餃子の雪松」の持ち帰り専門店が家の近くにあるのを発見したので今度試してみようかな、と思っております。個人的に意識しているのは、「油を引いて熱して餃子を並べた後、お湯をたくさん入れて蒸し焼きにすると熱がしっかり回るし焦げにくい」というポイントでしょうか。

 ちょっと前にが言及していたマリトッツォのセブンイレブン版ですが、近くのセブンイレブンに入荷があったので試してみました。

 片方はどらやきの間にクリームという仕様なのでブリオッシュ生地を使った本場のそれとは異なりますが、まぁこれはこれで良いマリアージュでした。一方でストロベリー&ラズベリーソース仕立ての後者は、パン生地で包んでいるのでよりオリジナルに近い味だったでしょうか。

 今度「ちゃんとした」お店のを食べる機会があったら試してみます。

 マリトッツォ.JPG マリトォツォ.JPG