羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・コミックマーケット97 2019.12.28-31@東京ビッグサイト
・田村ゆかり バースデー♡イベント2020 2020.02.27@パシフィコ横浜 国立大ホール
・田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2020
2020.06.06@東京・有明イベントホール
2020.06.07@東京・有明イベントホール
2020.06.13@石川・北陸電力会館 本多の森ホール
2020.06.14@新潟・新潟テルサ
2020.06.20@北海道・カナモトホール (札幌市民ホール)
2020.07.04@静岡・静岡市民文化会館 大ホール
2020.07.05@埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
2020.07.11@岡山・岡山市民会館 大ホール
2020.07.12@大阪・グランキューブ大阪
2020.07.18@長野・まつもと市民芸術館 主ホール
2020.07.19@京都・ロームシアター京都 メインホール
2020.07.23@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.24@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.26@熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール (熊本市民会館)
2020.08.01@兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2020.08.02@広島・上野学園ホール
2020.08.15@福島・とうほう・みんなの文化センター
2020.08.16@宮城・仙台サンプラザホール
2020.08.22@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
2020.08.23@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール


 久しぶりにChinese Dining Ikegameを訪問。オーナーシェフのご家族と知り合いということで以前にもお邪魔したことがあったのですが、少し間をおいての再訪となりました。付き合いの長い友人達との久しぶりの会食ということもあって個室をお願いしたのですが、多分色々とサービスをしてくださった気がします。

 前菜はよだれ鳥も含めて。

 前菜.jpg

 この海老の炒め物はスパイスの効き具合が絶妙でした。香りつけのための唐辛子も美味

 炒め物.jpg

 箸休め的な点心。

 点心.jpg

 フカヒレ煮に松茸を添えて大根と共にいただくのは海のものと山のものの出会いが新鮮でした。

 フカヒレ大根.jpg

 定番のエビチリですが、ソースの風味が良かったです。この辺から席には紹興酒が回り始めました(笑)。

 エビチリ.jpg

 黒酢の香りを生かした酢豚。あえて火を強く入れずシャキシャキ感が残った野菜との食べ合わせもよいですね。

 黒酢豚.jpg

 パラリと仕上がった炒飯。

 炒飯.jpg

 居心地のよさもさりながら、価格帯も新宿百人町という立地ながら抑え目で、とてもリーズナブルなお店でした。また再訪したいものです。

 三連休の最終日、台風19号が過ぎたとはいえまだ天候が悪い中、田村ゆかりファンクラブイベント2019@横浜文化体育館に参加してきました。最近は会場で観戦する機会が減ったとはいえプオタの視点からすると横浜文体はプロレス会場というイメージが強いので、のイベントで来ることになるのは不可思議な感じです。パシフィコ横浜に引き続いて同行者が自宅から車で送迎してくださったので雨天の中の移動が楽でした。本当に有難いことです。

 横浜文体.jpg

 こういう古い会場はロビーやトイレなどが貧弱なのですが、案の定開演前のトイレの列がすさまじいことになっていましたし、物販も場外特設テントで対応していました。管理人は会場着がややゆっくりめだったので、物販は事後通販(あると見越して)に回して座席に向かいました。席はアリーナ前方の右翼席ですが、パイプ椅子が並べられていただけなので後方は傾斜がなくて(角度がつかなくて)見辛かっただろうなぁと推測。
 

 開始はまずお歌から。*Twilight ♡ Chandelier*のセットリストの短縮版という感じでしたが、良い復習になりました。もっともFCイベントは懐メロを聞くチャンスでもあるので、そういう意味では物足りなかったですが。
 その後は、バンマスのノリロングさん、そして司会が初お目見えの向清太朗さんが登場。この方はお笑いコンビ天津の芸人さんらしいのですが、管理人はその筋にはさっぱり興味がないので分かりませんでした。でも *Twilight ♡ Chandelier*の中野公演初日は来ていたそうですし、ツッコミの切れ味も悪くなくと王国民が醸し出す和気藹々とした雰囲気、良くも悪くもマンネリ感のある雰囲気に新風を吹き込んでいたと感じました。かなりきちんと予習をしてきたのかと思います。

 前半は4年ぶりのツアーであった*Twilight ♡ Chandelier*のreviewという色合いが濃く、やスタッフさんが撮影した写真やオフショット、あるいは移動日の小旅行の映像を見て愉しむ、または王国民から投稿された写真を見て和むという展開で進みました。打ち上げの席でお酒を飲んでほんのり桜色に染まった艶かしいの写真が公開されるのは珍しく、以前のような偶像(アイドル)としての『田村ゆかり』像を崩して、等身大の『田村ゆかり』像を提示するようにシフトチェンジしている様が見て取れました。なお神社仏閣詣でや御朱印がトピックになっていたせいかあちこちの神社で王国民が「に良い出会いが、幸せが訪れるように」と祈って奉納している温かさが印象的でした。もっともこれは以前から見かけた光景ではありますが(福岡でのカウントダウンライブの際に太宰府天満宮に御参りに行ったところ、ゆかり王国の繁栄を願う絵馬の多かったこと)。

 中盤はラグビーW杯やオリンピックなど国際交流にちなんで、中国語、英語、アラビア語、フランス語を話す外国人と何とかコミュニケーションをとって困りごとを解決するコーナーや、昨年と同様にクイズミリオネアをほぼ丸パクリしたクイズコーナーなど。このあたりは緩く客席とコミュニケーションをとって進めていく観客参加型でしたし、司会の向さんも風向きを読みながらなかなか上手にハンドリングしていたように思います。クイズなのにその場でスマホで調べて答えを言うというお約束を弁えていない輩がいましたが、非礼にならないように気をつけつつもイベントを成り立たせるための約束事の遵守を求める上手なたしなめぶりが光りました。この辺りの臨機応変な対応の上手さは流石です。しかし去年のライフラインでリアルテレフォンで矢野さんに電話をかけるという神展開(ハードルが高すぎる…)にはなりませんでしたね。あと体育の日にちなんだ大玉送りは明らかにリハーサルをやっていないことが明白で、これも企画倒れに過ぎました。でもそのフォローのためかが会場外周をぐるりと回ってふぁんさんの近くまで行くという行動を取ったので、大事に至らずに済みました。これも上手な火消しぶりでした。

 一方、今年の神展開は終盤の5200分の1を求めるクイズ。昔「笑っていいとも」で観覧のお客さん100人中1人だけ該当する質問をするというコーナーがありましたが、それの5200人バージョン。本来はもっと間が持つ企画だったと思うのですが、ノリロングさんの「今、マヨネーズを持っている人」に何と該当者が1人だけいた、という超展開であっという間にピリオドが打たれてしまいました。でもその後壇上に上がった王国民が、昔からのグッズ(2011年頃のFCのトートバッグ?)を持ち鉢巻・法被に身を包み、あまり自己主張を強くしないというオールドスタイルの『THE王国民』だったので大変和みました。その後ピュアセレクトは王国民御用達のマヨネーズになったとか(笑)。

 ラストは告知のコーナー。2019.02.27のバースデーイベントで2019.05~07月(08月)のツアーが発表されたことを考えると、やはりイベントで告知が来ないかなぁと楽しみにしていたのですが、期待を上回る内容でした。バースデーイベントはともかく夏のツアーまでとは。何とか都合をつけて沢山足を運びたいものです。

・田村ゆかり バースデー♡イベント2020 2020.02.27@パシフィコ横浜 国立大ホール
・田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2020
2020.06.06@東京・有明イベントホール
2020.06.07@東京・有明イベントホール
2020.06.13@石川・北陸電力会館 本多の森ホール
2020.06.14@新潟・新潟テルサ
2020.06.20@北海道・カナモトホール (札幌市民ホール)
2020.07.04@静岡・静岡市民文化会館 大ホール
2020.07.05@埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
2020.07.11@岡山・岡山市民会館 大ホール
2020.07.12@大阪・グランキューブ大阪
2020.07.18@長野・まつもと市民芸術館 主ホール
2020.07.19@京都・ロームシアター京都 メインホール
2020.07.23@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.24@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.26@熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール (熊本市民会館)
2020.08.01@兵庫・神戸国際会館 こくさいホール
2020.08.02@広島・上野学園ホール
2020.08.15@福島・とうほう・みんなの文化センター
2020.08.16@宮城・仙台サンプラザホール
2020.08.22@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
2020.08.23@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール

【セットリスト】
01.聴こえないように
02.ゆかりはゆかり
03.Darling Darling
04.Trouble Emotion
05.未来の果てにEscort
06.逢うたびキミを好きになる

 10月に入ってまだ気温が高い日もあるものの世間的には「秋の装い」をする時期になったので、衣替えもにらみつつ秋服を購入したという。自宅には以前に買ったまま封を開けていない秋冬物があるのではないか、と推測しますが。

 さて話変わってラグビーW杯の話。実家に帰って家族とアウェーの山口戦を観に行った後に、お父さんの熱烈な指導でラグビーの見方を知ったためか途端に好意的な語りを連発しています。この辺はやはりサッカーでスポーツに馴染んだ成果でしょうね。ちなみにラグビーW杯に出場している国を見ると見事なまでに英連邦に属していた国だらけで、やはりイギリス発祥のスポーツなのだなぁと感じます。そのせいだけかどうかは判りませんが、屈強な体格をした外国人の集団を都内でたくさん見かけるようになった気もしますね。

 仕事で上越に行った際に、ちょっと足を伸ばして林泉寺へお参りしてきました。戦国大名の上杉謙信の菩提寺であることで有名なお寺です。彼が縄張りした春日山城のふもとにあるお寺ですが、山の懐に抱かれて空気の澄んだ静謐な雰囲気でした。

 山門を抜けると正面に本堂があり、右手には宝物殿が。ここには謙信公直筆の額や唯一現存する肖像画など貴重なものが収められていました。

 本堂.jpg 山門.jpg

 山門の天井には二匹の龍が描かれていました。

 山門龍1.jpg 山門龍2.jpg

 本堂の脇から山へ向かって階段を上がっていくと、苔生した墓石群があり、その中に謙信公のお墓がありました。歴史を経て静かにたたずむ空気感が沁みる墓所でした。

 謙信公墓所.jpg

 体調も大分戻ってきたので、久しぶりに和食をいただきに『くろぎ』の定例会へ参加。というか和食の秋に向けて身体を整えたという側面があるかもしれません(苦笑)。

 前菜の一部は熊本から届いた馬刺し。赤身の部分も美味しかったですが、タテガミの部分(うなじ)を脂身を添えていただくのも食べたことのない食感でした。

 馬肉.jpg

 そして秋の本命といえば松茸。今日の松茸は長野から届いたもので、香りが良かったです。 

 松茸.jpg

 焼いていただく以外に、やはり外せないのはこの時期ならではの鱧松茸。山の物と海の物なのにこんなにスイングするのが不思議。

 鱧松茸.jpg

 締めのご飯は松茸ご飯と、鮭いくらご飯。ちなみに栗ご飯もあったのですが、さすがにそれは持ち帰りに包んでもらいました。

 松茸御飯.jpg 鮭イクラ御飯.jpg

 久しぶりにいただくとやはり豪快に美味しい食材を美味しく食べさせてくれる華やかなお店だなぁと実感しました。

 肌や髪の手入れを怠りがちと告白していますが、ご本人を見かけると年齢に比してきちんと手入れをしている様はアリアリと分かりますから、どこまで額面通りに受け取っていいものか。とはいえその後に、秋になってきたので秋冬系の色味の服に衣替えしてはみたものの周りの女性達はまだ気温が高いにもかかわらずブーツを履くなど季節の装いをしているのを見て驚いたという話をしている点からすると、段々完璧な手入れをしなくなってきたのかもしれません。これが年齢のなせる技でしょうか…。

 中盤はスポーツの話題。サッカーを継続観戦するようになってからはスポーツへの興味関心が増えたのか、新しい競技でも見るのに抵抗がなくなったとか。前回のラグビーW杯の時にも思いましたが、せっかくハイレベルな試合をやっているので是非経験者の解説を聞きながら見て勉強をしたいと感じます。はアビスパの観戦を家族ぐるみで継続していて、ちょくちょく福岡に帰ったりアウェー戦を見に行ったりしているようです。試合数も過半数を過ぎ、シーズンもあと2ヶ月ほどで優勝争い・昇格争い及び降格争いが佳境に入ってきました。

 半年ぶりに会った友人とお芝居を一緒に見に行った後、食事には行ったものの、友人はドラクエウォーク、は妖怪ウォッチとそれぞれスマホゲームにそれぞれ興じていたとか。まぁ距離感というか付き合い方は人それぞれですし、楽しかったならばそれで十分なのかも知れませんね。
 中盤はカフェのテラス席で風を感じながらの優雅なひと時を過ごしたというセレブリティ溢れる話題から、スーパーでの試食という身近な話題。確かに試食コーナーで色々試させてくれる試食販売のお姉さんとかいますが、利幅が大丈夫かなと心配になるくらいに気前のよい方はいますし、そういう方に出会ってしまうと大抵買ってしまいますね。特に管理人の場合は子供をターゲットにされることが多いので、益々断りづらくなります。逆に向こうもそういう戦術(将を射んと欲すればまず馬を射よ)で臨んでいるのかもしれませんが。

 仕事で使うのにA4サイズのファイルやノートPC・付属品が楽々収容できるトートバッグを探索。ついでに革と帆布を材料としている製品がないかなぁと探していたのですが、兵庫県豊岡市で作られている『豊岡鞄』に行き当たりました。

 ふるさと納税でいただけるものにぴったりのデザインのものがあったので、頒布をお願いしました。

 豊岡鞄1.jpg 豊岡鞄2.jpg

 全体に縫製がしっかりしているのと、外ポケット(スリット式)や内ポケット(ペンホルダー・タブレットも入れられるサイズ)も揃っていて、かなり使い勝手の良さそうな製品です。こういう地場産業を大事に育てるためにふるさと納税の制度を活用できると良いなぁ(結構農作物も頼み増すが)と感じています。

 仕事で東京駅近くに行った時のことですが、雨の日で日課の散歩ができていませんでした。そこで思いついたのが東京駅の地下街を利用すること。以前に東京駅をぐるりと地下街で囲む回廊が開通したというニュースを目にしたことがあったので、どうせ暇人が周回ルートを編み出しているはず(笑)、と思って調べてみたら…やはりありました(笑)。→こちら

 基本的には、東西線大手町駅→東京駅八重洲北口→東京駅京葉線改札→東京国際フォーラム地下→都営三田線日比谷駅→東西線大手町駅、とぐるり一周するルート。日比谷駅から大手町駅は皇居の外周に沿ってほぼ一直線なので分かりやすいですが、逆に八重洲口の方は東京駅地下一番街からグランルーフの地下を通り、いくつかのビルの地下をつないで京葉線改札にたどり着くという感じなので分岐もあって迷いやすいです。

 管理人の足で大体一週5000歩でしたので3.5kmくらいでしょうか。難点は通勤時間だと東京駅近辺のエリート会社員が多く、また新幹線を利用する外国人旅行客もいるので、割と通路が混雑していることでしょうか。とはいえ雨の日に天気の心配をすることなくウォーキングが出来るのは便利です。

 ドラマを含めて最近の流行のものに弱いという。連続ドラマのように時流に乗ったものを随分遅れて追いかけているそうですが、そういえばエヴァンゲリオンも約四半世紀遅れて盛り上がっていますね。「久しぶりに『来週どうなるんだろう』というワクワクに乗りたいよね」とも語っていますが、確かに毎週の放送や毎週の雑誌の発売を楽しみにする面白さはあります。個人的にワクワクした最後の思い出は週刊少年ジャンプで『DEATH NOTE』が連載されていた時期です(随分前だな)、それ以降は溜めて一気に鑑賞するというスタイルが身についてしまったので。
 中盤では冷凍食品の進化具合について。仕事とプライベートライフの両立を支えるため、時間短縮で家事の効率化を支える目的でそういうショートカットアイテムが増えてきたのでしょう。とはいえ管理人の場合は、専業主婦の家内が冷凍食品を使うことは心情的に受け入れがたいですね(苦笑)。