羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかりLOVE ♡ LIVE 2020→延期
2020.06.06@東京・有明イベントホール
2020.06.07@東京・有明イベントホール
2020.06.14@新潟・新潟テルサ
2020.06.20@北海道・カナモトホール (札幌市民ホール)
2020.07.04@静岡・静岡市民文化会館 大ホール
2020.07.05@埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
2020.07.18@長野・まつもと市民芸術館 主ホール
2020.07.19@京都・ロームシアター京都 メインホール
2020.07.23@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.24@福岡・福岡サンパレスホール
2020.07.26@熊本・市民会館シアーズホーム夢ホール (熊本市民会館)
2020.08.15@福島・とうほう・みんなの文化センター
2020.08.16@宮城・仙台サンプラザホール
2020.08.22@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール
2020.08.23@愛知・名古屋国際会議場 センチュリーホール


 夏場は日の出が早いため5時台にウォーキング&ジョギングをしていても十分に明るかったのですが、秋分の日を越えてみるみるdaytimeが短くなってきました。こういう季節の変化を感じられるのも楽しいのですが、一方で交通事故に遭わないための自衛策としてマーカー(位置表示灯)を整備しました。

 選んだのは自転車用品のメーカーでもあるknog社製のライト。USBで簡単に充電できるのと、クリップ式なので衣服やベルトに簡単に固定できる、そして予想以上に光量が豊かで目立つという点で気に入っています。

 

 ライト.JPG

 点灯.JPG

 冒頭のフリートークは最近学んだことについて。これまでにinputした蓄えからoutputするのは日々よくあることですが、様々な知識やskillのupdateも求められます。特に管理人は専門職かつ教育職という職種柄「一生勉強」が求められるfieldに身を置いています。それは苦しいことではあるけれども、幾つになっても新しい学びの機会があるという楽しさを与えてくれるfieldでもあります。


 それにしても『青山』の語源はもともと「骨を埋める地」という意味の「青山(せいざん)」から来ている(「人間到る処青山あり」)という知識は興味深かったですが、流石は『南青山商品研究所』研究員の矢野了平さんですね。こういう語源とか物事の由来を調べたり知るのは好きなのですが、管理人の娘も漢字の成り立ちの本を読み耽っているので血筋なのかもしれません。


 途中はブレンダーを使った料理、ミートソース作りの話題。最近は時間もあるのかが以前よりも手間暇をかけて料理をしているように思いますが、これも『有事』に備えてなのでしょうか。それはさておき、よく行く和食屋で料理人さん達とお話しすると本当に研究熱心に仕事をされているので頭が下がります。時間をかけて作っていただいた料理をあっという間に美味しくいただくばかりなのですが、それが有難いやら勿体ないやら。

 『あいすまんじゅう』を探していたのですが、なかなか単品売りがなく、漸く職場近くの成城石井で箱で売っているのを捕獲。一気に5本は食べられませんから職場の冷凍庫に放り込んで粛々と頂いております。記憶していたより体積は小さいのですが結構食べ応えがありますね。

 あいすまんじゅう.JPG

 と思ったら、後日職場近くの西友で単品売りしているのを発見。さては売り場担当者は『乙女心症候群』のリスナーだな(笑)。

 最近は不織布マスク以外にも布製で繰り返し使えるマスクが多数発売されていますが、運動する時に使いやすい物として『UNDER ARMOUR』社のマスクを購入してみました。最初の販売では買えなかったのですが8月販売モデルからは割と潤沢にあるようで直ぐに購入することが出来ました。

 フィット感と呼吸のしやすさ、そして通気性が良いため息切れがしにくく、ジョギングの際のアイテムとしてかなり良い出来栄えでした。値段は決して安くはないですが…。

 それにしても速乾性の良いウェアを着てランニングシューズ+膝のサポーター+アームカバー+マスク+サングラスを付けているとガチで運動をやっている人みたいで面映ゆいですね(汗)。

 UNDER ARMOURマスク.JPG

 冒頭からしばらくはコンビニに関するトーク。レジ袋有料化に伴いエコバッグを用意するようになったり、支払いも現金ではなく電子マネーの方がよいとは思っているけど電子マネーの種類が多いので使いこなすのに難渋しているとか。確かに最近は上記のような支払い前後のオペレーションが増えましたし、かつCOVID-19の対策のために距離を開けて並ぶ必要があるので、人が多い時間帯だとコンビニで混雑を感じるようになりました。でもいまだにセルフレジは空いていることが多いので管理人は極力そちらを使用するようにしています。不慣れな内はバーコードの読み取りが上手く行かなくて難渋しましたが、慣れてきたらレジの列をしり目にすいすい通り抜けられるので快適なのですよね。この感覚は、ETCが実装され始めた頃、料金所の現金払いのブースに行列ができている時にETC専用でさっと通り抜けられた心地よさに似ています。
 

 管理人はそもそもLINEを使っていないので全く知らなかったのですが、俳優の『佐藤健』さんの公式LINEを登録するとまるでパートナーのようなLINEを送ってくるという疑似恋愛サービスがあるとか。どこかで聞いたような内容だなぁと思っていましたが、我がゆかり王国の誇る伝書鳩そのものですね…。

 下諏訪の諏訪大社下社秋宮に隣接している和菓子屋『新鶴本店』。『もちまんじゅう』と並んで売りとなっている商品が『塩羊羹』ですが、日持ちも長くお持たせにも使いやすい個包装の商品があったので購入してみました。

 味は、ほのかな塩味が甘みを引き立てて口当たりの良い一品でした。

 新鶴塩ようかん.JPG

 夏も終わり暑さの中にも秋の風情が立ち込めてきましたが、今更のように『蝉』の話題。ひぐらしやミンミンゼミ、アブラゼミなど色々な種類を見比べていますが、まぁ興味がないと見わけがつかないかもしれませんね。管理人の娘が昆虫好きなのでアブラゼミ、ミンミンゼミ、ひぐらし、ニイニイゼミはよく捕まえています。ちなみに最近娘が捕獲した蝶が『アゲハチョウ』にしては羽が青みがかっているなと思っていたら、娘のクラスメートの蝶マニアが一目見て『アカボシゴマダラ』だよ、と。特定外来生物に指定されていて生育環境が重なる『ゴマダラチョウ』と競合する外来種であり飼育なども禁止されているので、直ぐに放しましたが。
 途中からは、ホラーの話題になり『リング』『らせん』『ループ』の鈴木光司さん作品が出ましたが、ホラーの金字塔として『JAWS』の名前を挙げてくれる辺りは同世代ならではの感覚でニヤリ。管理人は小学生の時に初めて見ましたが「思いがけないところからモンスターが襲ってくる恐怖」を植え付けてくれた作品でした。
 そういえば冒頭の蝉の話題で一瞬名前が挙がった『ひぐらしのく頃に』にもホラーテイストは入っていますね。2020年07月からメインキャストはそのままにリメイクされる予定でしたが、COVID-19の影響で放送開始がずれて2020年10月から放映されることになりました。思えば原作の同人ゲームをコミケで買っていた日々が懐かしいですが、新アニメ版も旧アニメ版と同様に楽しみたいと思います。…そして、が演じる『古手梨花』と同様に『羽入』のキャストも変更なしだといいなぁ(『やまな娘。』こと『やまとなでしこ』の残党の呟きw)。

 秋の味覚と梨に葡萄、林檎と豊富ですが、次女が葡萄大好きなので塩尻まで足を延ばして葡萄狩りに行ってきました。タイミング的に巨峰の季節にはまだ早くデラウェアやポートランドでしたが、子供が食べる大きさ的には丁度良かったかもしれません。

 原農園1.JPG 原農園2.JPG

 時節柄COVID-19の感染対策をきっちり敷いていましたが、そもそも平日に来ている客がほとんどおらず事実上貸し切り状態でした。でも農家さんは経営もそうですが、なった果実の収穫と発送・販売作業が大変だろうなぁとしみじみ。

 諏訪湖地方に行った際に、全国の諏訪神社の総本山である諏訪大社(上社本宮、上社前宮、下社春宮、下社秋宮の4つから成る)に参拝してきました。順序はこの順にお参りです。

 

 まずは上社本宮から。ここはご神体が山なので伽藍の配置が独特でした。

 諏訪大社上社本宮1.JPG 諏訪大社上社本宮2.JPG

 いわゆる御柱祭で有名な御柱がどこの宮にも安置されていました。これが山肌を滑り落ちてくると考えると勇壮ですね。

 

 続いては上社前宮。階段を100mほど登っていく途中に休憩所や水車があるなど鄙びた雰囲気でした。

 諏訪大社上社前宮1.JPG  諏訪大社上社前宮2.JPG

 

 上社から12㎞程離れた下諏訪に下社があります。まずは春宮から。

 そういえば『infinity』シリーズの至高の名作アドベンチャーゲーム『Ever17』でも田中優美清春香菜・田中優美清秋香菜という登場キャラクターがいました。もうあれから18年か…、と思いながら参拝しておりました(笑)。

 諏訪大社下社春宮1.JPG

 ここには御柱が2本。

 諏訪大社下社春宮2.JPG 諏訪大社下社春宮3.JPG

 

 最後は秋宮ですが下諏訪の宿泊地や観光地に近いせいか一番参拝客が多かったように思います。

 諏訪大社下社秋宮1.JPG

 諏訪大社下社秋宮2.JPG 諏訪大社下社秋宮3.JPG

 興味深かったのは、君が代の歌詞にも出てくる『さざれ石』が配置されていたこと。小学校時代の音楽教師から「さざれ石という小さな石が溶けてくっついて大きな岩となり、それが苔生す位に長い年月という意味」と聞いていたのでどういうものかは想像はしていましたが現物は初めて見ました。

 諏訪大社下社秋宮4.JPG

 

 なお四宮全てに参拝して御朱印を受けると記念に巾着袋をいただけました。2017年に出雲大社詣でから始めた御朱印帖を丁度今回で使い切ったので、次から新しい冊子になります。

 巾着.JPG

 鮭とイクラの味が似ているかという話題。確かに同じ魚の身と卵ですから似たような香りがしても不思議ではありませんが…。そういえば鯛の白子を時々頂きますがこれは確かに食べていて鯛の香りがしますね。まぁ白子の場合は卵そのものというよりは精巣という臓器なのですが。
 続いてはパン切包丁を使うとパンが切りやすいという感想ですが、の家にパン切包丁があるということが驚きです(笑)。一応『有事』(本命の人が家に遊びに来た時、手料理をふるまうという妄想)に備えて『有事包丁』があるそうですが、『有事』が何かを矢野さんに問われた際には「そんなこと言わせんなよ、ばかぁ」という台詞が炸裂。しかし既に可愛さよりも面白さが先立ってしまうのが可笑しいやら悲しいやら。
 
 ちなみに管理人は今、毎朝ジョギングをしながら『はぁとのためいき』→『いたずら黒うさぎ』を古い方から聞き直しています。正直2000年代前半の悪食ぶりも相当ですが、2020年になってもさほどレベルが変わっていない気がします(汗)。