羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかりバースデー♡イベント2026
 2026.02.27(金)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
・田村ゆかり Love♡Live 2026
 2026.06.13(土)埼玉・さいたま市文化センター 大ホール
 2026.06.27(土)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
 2026.07.11(土)栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
 2026.07.18(土)千葉・市川市文化会館 大ホール
 2026.08.06(木)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
 2026.09.05(土)東京・SGC HALL ARIAKE
 2026.09.06(日)東京・SGC HALL ARIAKE


 2021年以来5年ぶりに続編が制作された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が封切られたので見に行ってきました。公開初日に見に行くという話を次女としたら、「初日に見に行くなんて『好き度』が高いね」と返されましたが、そういう会話をできる年齢になってきたということですか。

 そもそも原作の小説が富野由悠季御大によって書かれたのが管理人が小学生の頃であり、中学受験の合間の息抜きとして発売を楽しみにしながら書店に通っていたのが思い出されます。それ以降何年も映像化されるのを待ち、ついに第一章がアニメ化されたのが2021年(「我々は30年待ったのだー!」)。興行収入的にも作品的にも評判が良かったものの、なかなか続編が作られずに切歯扼腕しておりました。で、ようやく第二章がアニメ化されました(「我々は更に5年待ったのだー!」)ので、速攻見に行った次第です。

  

 (入場者特典、早くもダブる)

 

 まだ管理人の内部でも消化しきれていないので雑感ですが、作画が綺麗なのとキャラクターの心情描写に合わせたカメラワークが見事で画面に引き込まれました。戦闘シーンのカメラの動きもダイナミックで臨場感が豊かでした。原作厨ガノタの管理人としては、御大の小説版のストーリーラインや台詞をかなり忠実になぞりながら、しかしハサウェイの苦悩と葛藤は丁寧に掘り下げて描いていて、その膨らませ方は納得が行きました。特に『逆襲のシャア』を新作カットでなぞりながらハサウェイのトラウマに触れていく部分は古谷徹さんの演技もあって、つい泣きそうになってしまいました。正当なる宇宙世紀の続編を令和の時代に見られる嬉しさは『ジークアクス』では得られなかった感情です。

 (原作屈指の好シーン?であるギギ・アンダルシアとメイス・フラゥワーの大人の舌戦が、カットせずに描かれていたのは演出の腕が光りました。少年時代の管理人はあれで○○○○とか○○○という言葉を覚えたのですw)

 アルフレッド・ヒッチコック監督、没後45年特集上映「ヒッチコック45―甦るサスペンスの神。」で『サイコ』がかかっていたので鑑賞してきました。タイトルは聞いたことがあっても中身は全く知らなかったので初見の新鮮な感覚で見ることが出来ました。

 
 作品の構成としては大きく分けて二部制で、前半は主役(級)の女性が犯罪行為を犯して逃亡する際の絶え間ない不安と焦燥感にさいなまれる心情描写に優れていましたが、中盤で唐突に殺されてしまい、後半は犯人が追い詰められていく過程と犯行動機の描写に移っていきました。
 犯行動機については、職業柄、その心理的背景が直感的に分かってしまいましたが、2026年現在では同様の犯人像(犯行理由)がありふれているため、1960年制作という時間軸とは逆に手垢がついて見えてしまったのは残念。一方で、シャワー室で犯行が行われる場面がクラシカルながらホラーとして成り立っているのは、入浴という人々がくつろいで無防備になるところを襲われることへの根源的な恐怖を描いているからかな、と推測しました。(源義朝も入浴中に討たれています。)これは、大げさな舞台装置やCGを使わなくても人間の心理的安全性が脅かされる場面を描写するだけで2026年現在でも十分ホラーになり得ることを証明してくれたとも考えます。

 本日は27日で『ゆかりの日』ということで、最中を買っての誕生日をお祝いしております。来月は02.27で真・ゆかりの日であり、バースデーイベントが近づいてきた計算にもなりますね。

 

 今回も『あわ屋惣兵衛』さんの『惣兵衛最中』を買いましたが、併せて購入したねこちゃん饅頭(肉球、三毛猫)は次女が食べてしまいました。餡子は和菓子の命ですし、美味しい餡物を食べられるのは幸福なことです。

 冒頭は果物の柿のお話から。柿やラフランス、メロンと発展しながら果物の食べごろ熟れ具合の見分け方であったり、贈答用にも用いられる高級な果物は結構なお値段がすることなどを語っています。果物に限りませんが、走りの頃(出始め)は値段が高くを迎えると量も味もピークを迎える(潤沢に出回るので値段は下がる)ものですが、それでもタカノフルーツなどで売られている高級品はビックリするような値段がしますね。
 果物の話、リンゴの話から、食べ物を挙げる時のみみちゃん(ウサギ)の仕草について話が広がりますが、がみみちゃんを家にお迎えしてから大分時間が経ちすっかり同居生活が板についた模様。動物によっては、自分の名前を覚えたり(音で覚える)時間や生活パターンを記憶するので、それが馴染んだ感じを出してくれるのかもしれません。管理人の家のハムスターは最近ケージを大きくした(BUCATSTATE社製)のですが、ケージ内の物の配置が変わって最初は不安そうにしていたものの巡回ルートやパターンが出来てきたと見え、落ち着いた感があります。

 年明け一週目は御節料理のお礼もかねて『くろぎ』へ。いつもは個室を貸切りで使っているのですが偶にはおしゃべりを楽しみたいとのことでカウンターになりました。

 冬の食材は豪華で、福を呼び込む河豚の白子。それに松葉蟹・香箱蟹でした。マグロは大間で揚がって正月に競りにかけられたものですが『すしざんまい』さんが5億で競り落とした日に出た3番目の鮪だそうです。

  

 正月のお雑煮は白味噌に丸餅という京風のお椀。マグロはみっしりと身が詰まって大変美味でした。

  

 蟹は通常通りに塩茹でしたものもあれば、紹興酒につけて味をしみこませた後に半生で茹でたものも。

  

 鮭ハラスご飯は『京味』譲りですが、もうあのパリパリに焼いた皮を載せた鮭ハラスご飯は逢えないのでしょうね。一方、お肉はシャトーブリアンを焼き上げたいくらでも入りそうなお肉でしたが、これはかねてからシャトーブリアンを食べたいと言っていた娘達へのお土産になりました。二人ともお食い初めを『くろぎ』さんでやっていただいて赤ちゃんの頃から知っているので良くしていただいて有難い限りです。

  

 お正月らしいところでは、七草粥に酒粕を使ったかき氷

  

 正月からフルスイングで美味しい食材が並ぶ席でした。今年もよろしくお願い致します。

 冬になって寒くなりましたので温かいお風呂が恋しい季節ですがはシャワーで済ませる派なのか、湯船にお湯を張ることはほぼないそう。地方公演などでホテルの浴槽にお湯を張るのも加湿器代わりとのことですが、最近は部屋に加湿器が備えられているところも増えましたね。でも家でやると脱衣所などにカビが生えそうで避けたいなぁとも思います。
 寒さ対策として厚手のタイツを人目をはばからずに着用するなど、20代の頃に「お洒落は我慢ですよ」という名言を吐いた黒歴史を持つ人と同じ人とは思えないわけですが、管理人は定期的に運動をするようになってから代謝が異常に上がったのか寒さに大分強くなりました。朝ジムに行く時に真夏と同じような半袖Tシャツに短パンという格好で出歩いており、ダウンを着込んだフル装備の通行人に奇異な目で見られることもしばしばです。
 温かい飲み物から展開して紅茶、午後の紅茶、変わり種の紅茶と展開して試していることを語っていますが、が今まで紅茶をあまり飲んでいなかったのは意外です。管理人は完全に珈琲派なので紅茶はほとんど飲まないのですが、ホットの飲み物はカップに入れた方が薫りが立って美味しいという言葉には同意します。珈琲・紅茶に限った話ではなく、例えばワイングラスもワインの香りを愉しむためにあの形になっているのだな、というのが分かるようになりました。まぁ赤ワインも鴨を頂く時しか飲まないのですが。

 久しぶりにニコニコにログインしてタイムシフト放送を聞きました。鷲崎健さんの番組にお呼ばれするのは4年ぶりとはいえ、相変わらずの丁々発止のやり取りで二人の長い絆を感じました。そういえば天津飯太郎さんが司会として定着する前にはファンクラブイベントなどの司会をわっしーが務めてくれていた時期もあったことが思い出されますし、更には『You & Me』のラップ部分をツアー初日までに覚えてくるように、というからの勅命が王国民に下されたのもわっしーの番組ゲストであったと記憶しています。ついよそ行きになりがちなの飾らぬ部分を引き出してくれる存在として貴重ですね。またのダウナーボイスの良さを力説してくれるのは流石に「わかっている」感じで管理人も膝を打ちました。『ときめきメモリアル2』の『メイ様』のような演技もできれば、『Kanon』の『舞』の演技もできるという幅の広さにやられた口ですから。
 …それにしても鷲崎さん、年をとってオジサンになりましたね。。。
 

 がゲストで出演していた『A&Gメディアステーション FUN MORE TUNE』を聴取。『聖杯のエリス』のエンディングに選ばれた『カメリア』が、アニメの第1話では流れず『乙女心症候群』で初出しされる前の解禁になった模様。エンディングに選ばれたのはプロデューサー達の選択でありの選択ではなかったそうですが、8年ぶりにタイアップがついたのはそれはそれで喜ばしいですね。それにしても『Pocket World』や『ふたりになろうよ』も含めて楽曲については、自分の番組でも話さないので、語っているのは新鮮でした。更に安元洋貴さん、白石晴香さんというあまりプライベートでは親交がなさそうな方々を前にしてもそこそこ喋れるようになったのが感慨深かったですね。
 

 の新シングル『カメリア』が2026.01.14に発売になりますが、安定のセブンネットでフラゲが出来ました。年末は繁忙期で配送が前倒しにはなりませんでしたが、現在は比較的空いていた模様。

 『カメリア』は久しぶりにアニメ番組『エリスの聖杯』のタイアップも付きましたが、同番組はまだ録り溜めしてあって鑑賞しておりません…。今クールの新番組に埋もれていますが、なるべく早く観たいところです。

 

 最近、次女(アニソン好き)との声(演技であったり、歌であったり)を聞いていると、の声の幅であったり演じ分けであったり、はたまた曲や歌っている時の声の良さを分かり始めている(笑)ようなので、このまま教育を施していきたいと考えております。

 放送回が444回にちなんで数字の話。日本は言霊思想があるのでにつながる4や9を忌むべき数字として扱いますが、逆にが好きな数字は自分の誕生日(02.27)にちなんで2とか7だそう。もっとも「2か7かは競馬の時にさ…、なんで競馬の話ばかりしているんだろ」とセルフツッコミしているように自分の誕生日にちなんで馬券を買おうと思った時に単勝、複勝の数字のバリエーションが作れなくて悩むとか。管理人はLOTO 6とかLOTO 7の数字の組み合わせを作る時に家族の誕生日や結婚記念日などにちなんだ数字を起用しています。
 収録は年内になされていますが、年が明けた体で喋っています。大阪・名古屋公演を控えて元旦に福岡に帰らないものの、御節料理は食べたいと思って探した下りを披露していますが、孤食用を検討したり、お母さまのアイデアをもらって大人数用の冷凍御節料理を少しずつ解凍して食べるという方法も検討したとか。管理人は『京味』や『くろぎ』にお願いした御節料理を大晦日に受け取って正月三が日の内には食べきってしまうので冷凍の物を試したことがないのですが、どのくらいのお味なのでしょうかね。01.11の段階でも検索すると冷凍御節料理が値下げして売られているのに行き当たる(2月末くらいまでは賞味期限)ので、まだ試すことはできるのですが…。
 01.14に発売される『カメリア』を先出しで公開していますが、これが発売が数日後に迫ってきました。そういえば公式チャンネルで『君の街まで』のPVも公開されましたが、これは現場で公開された時に曲と映像の綺麗さに目を奪われてしまってずっと楽しみにしていました。リビングでリピート再生で流していて家内に嫌な顔をされましたが(笑)。