羊飼いの戯言

羊飼いの戯言

作品の感想や雑感をつらつらと述べたblog

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【田村ゆかりイベントレポート】 2006-2011の過去イベントこちらの一覧 から


【参加予定イベント】
・田村ゆかりバースデー♡イベント2026
 2026.02.27(金)神奈川・パシフィコ横浜国立大ホール
・田村ゆかり Love♡Live 2026
 2026.06.13(土)埼玉・さいたま市文化センター 大ホール
 2026.06.27(土)埼玉・大宮ソニックシティ 大ホール
 2026.07.11(土)栃木・宇都宮市文化会館 大ホール
 2026.07.18(土)千葉・市川市文化会館 大ホール
 2026.08.06(木)東京・LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
 2026.09.05(土)東京・SGC HALL ARIAKE
 2026.09.06(日)東京・SGC HALL ARIAKE


 スシローで茶碗蒸しやプリンを交互に食べるという話題から、お鮨や海鮮巻きといった話題に展開。は元々は鮪等の赤身のお魚は血の味がするので苦手だったものの、温度管理を低めにしてあったり海苔と一緒であれば薫りが血生臭さを緩和してくれるので食べやすいと思っているそう。
 そこから時節柄、恵方巻の話題になり、2月3日に販売が集中してしまうが前後で2週間くらいの商品展開があれば色々なお店の色々な味を楽しめるのに、という提言。たしかに最近はplainな味付けのものから、海老・蟹・鮪の大トロなどを使った豪華な海鮮巻きなどもよく見かけますが、それぞれに食べ応え(量)があるのでせいぜい2種類くらいしか楽しめませんね。もっとも管理人は海鮮丼、特に温かい白飯に冷たいお刺身の切り身を載せてわさび醤油をがっつり利かせて食べるのが好きなので、恵方巻はそこまで好物というわけでもなかったりします。
 ロッテリアがゼッテリアに名前が変わる話題を提供してくれた方は、がアルバイトしていた過去を知っていてそれを引き出す狙いもあったと思われますが、もきちんとその誘導に乗って懐かしみながら昔懐かしのバーガーについて語っています。管理人の生活範囲にロッテリアの店舗がなかったこともあってほとんど実店舗に足を運んだことがないのですが、『絶品チーズバーガー』という名前は聞いたことがあります。しかしどこのお店であろうとハンバーガーやポテトは基本的に脂と炭水化物の塊なので敬遠したいメニューではあります。
 バーガーの話では定番のドムドムバーガーの変わり種バーガーにきちんと言及してくれるのは嬉しいですね。『ゆかりっくFES'18 in Japan』に限定オリジナルメニューを投入して出張販売してくれたことは未だに記憶に新しいですが、あれからもう7年以上経過したと思うと刻の流れの速さに驚きます。

 『魔法少女まどか☆マギカ』のガシャポンの新作、ソウルジェムのめじるしアクセサリーが2月第3週から稼働。娘達に頼まれてサンシャインのガシャポンコーナーに行ったら早くも展開していたので回してみました。

 

 一々中身を見るのが面倒くさいので10回一気に回してから開封してみたのですが、強い引きを見せた結果(笑)となりました。

 まずノーマルバージョンは、まどか、ほむら、マミ、杏子、さやかの全色を当てました。

 

 ほむらとさやかはノーマルがダブりましたが、マミ、ほむら、さやかの穢れバージョン(レア設定)も引き当て。

  

 娘達からは少なくともマミとほむらのノーマルを持って帰るよう依頼されていましたので、これでミッション完了です。 

 

 それにしても、海外からのお客さんも多くてミニサイズのお土産として手頃で人気なのですねー。小学生の頃のガン消しやカードダス以来数十年ぶりに回した気がします。

 毎年新宿に定期的に行く用事があるのですが(それ以外にも新宿は通ります)、その用事の後に『麵屋海神』で塩ラーメンを食べることをroutineにしています。

  

 学生時代に代々木でアルバイトをしていて、その伝手で教えてもらったお店ですが開店して10年以上が経ちますね。新宿駅から徒歩0分と言っても過言ではない好立地と、その日の魚のあらを炊き上げて作った澄んだスープのあっさりした塩ラーメンがとても美味なお店です。店の内装は全く小洒落ていない(笑)ですが、是非生き残って欲しいお店です。

 放送日は02.14 25:30‐ということでバレンタイン絡みの話題でスタート。純粋にチョコレートを楽しみたい、普段なかなか手に入らない海外のチョコレートなどを購入したいという話題から、『サロン・デュ・ショコラ』に並びたい、という願望をも口にしています。が、新宿伊勢丹の会場などは混雑が予想されるので断念した模様。チョコレートに限りませんが、我々くらいの年齢になってくると「わざわざ行列をして○○する」といった行動を諦めるようになってきますね。時間と体力に限りがあると意識するからこそ、ですが、逆に若い時は徹夜で並ぶなどを平気でやっていました。『ときめきメモリアル2』の限定版を求めてソフマップに並んだり、また『田村ゆかり カウントダウンイベント2004→2005 〜ちぃさなおねがい☆ちぃさないっぽ〜』のチケットを買うためにアニメイト秋葉原店で徹夜行列をした懐かしき過去もありますが、もう20年以上前のことで、当時は若かったのだな…(笑)と思います。
 

 ビュッフェ・バイキングの歩き方では、最初に重たいものを取らずにおなかに余裕がある内にサラダや軽めの物、あるいは単価が高いもの(ローストビーフとか)からお腹に入れていくのを管理人はマイルールとしています。旅行でホテルに泊まると朝はビュッフェスタイルのことが多いせいか、娘達も色々なメニューの中から好きなものをピックアップして食べられるのが特別感があるようで、最近は和風旅館よりもホテルに泊まりたがるようになりました。

 『劇場版 僕の心のヤバいやつ』が本日から封切りされましたので早速鑑賞してきました。地元の映画館の初回だったので少ないかと思いましたが、意外と中年のアニオタと思しきオッサンがそれなりの人数見に来ていて、流石はアニメの街だな、と妙なところで感心しました。

 

 内容的には、第一期・第二期を京太郎視点でまとめ直し、そこに『おねえ』(CV:田村ゆかり)の新作のライブシーン&歌唱シーンが追加され、最後は京太郎と杏奈の二人の姿が描かれて幕、という展開。ギャグ要素を極力排除して、二人が惹かれ合い不器用ながら距離を縮めていく純愛作品としてまとめ上げられており、その真っ直ぐな心情描写が眩しくかつ尊くて、途中何度も涙ぐみながら見ていました。最後のライブハウスでの二人のカットでも、作画がめちゃめちゃ気合入っていて見直したいなぁと思っていたところ、しっかりパンフレットに収録されていてこれだけで十分元を取った気がします。

 こういう恋愛作品の宿命で、結ばれるまでのドキドキハラハラな展開と恋が成就した時の爽快感に比して、交際が始まってからの展開の弱さが指摘されるものですが、原作のコミックもそろそろ終結しそうなので最後まで読み切ろうと思います。

 それにしても年を取るとこういうストレートな青春作品にすっかり弱くなってしまいますね。最近は『アオのハコ』とか『薫る花は凛と咲く』など良作が豊富で嬉しいものですが。『君に届け』も随分昔に全館購入したままずっと積読されているのでそろそろ手を付けたいものです。

 池袋という土地は、最近でこそ秋葉原からオタクの聖地としての立ち位置を奪いつつありますが、サブカルチャーだけでなく独特の文化が根付く面白い土地だと感じています。それを象徴する一つが昭和レトロのゴージャスな喫茶店が多く街中に展開していることで、いわゆる街カフェ(スタバ、タリーズ、ドトール等)に混じって店舗ごとに味わいのある店が散在しています。

 池袋東口で時間をつぶす必要があったので、西武南口改札からほど近いところにある『珈琲伯爵』に足を運んでみました。

 

 内装はレトロ&ゴージャスで昭和の薫りが強いのですが、意外にも若い客層も多く(年配者もいる)ごった煮感が池袋のchaos具合を醸しだしていて興味深かったです。立地の割に値段も抑えめで珈琲とケーキのセットで1000円強でいただけるのもお得感がありました。他にも面白そうなお店はあるので少しずつ足を運んでみようと思います。

 冒頭からはフルスロットルで可愛いみみちゃんの話。動物病院に連れて行った時もスタッフさんの面前で猫可愛がりをして笑われてしまい、矢野さんにも「親バカが過ぎる」とツッコまれる程ですが、仕事でもない日常生活でもない「ウサギと過ごす」という第三の時間が持てているのはにとっても人生の幅を広げてくれる嬉しい時間なのだと思います。


 10年前を感じる五・七・五で出てきたのは、Apple Watchやラグビー日本代表の五郎丸歩選手。ラグビーワールドカップ2015で日本代表が南アフリカ代表に勝つというジャイアントキリングを達成したのは、ラストプレーで日本側が勝利を目指したスクラム選択というチャレンジ精神もあって非常に印象深く記憶に残っていますが、これがもう10年前のことなのですね。その勝利に貢献した中心選手として五郎丸選手は活躍しましたが彼がキックの前に行うルーティンも有名になり、多くの人が真似をしたものです。もにわかかもしれないと言いつつもラグビーに興味を持っていましたし、その後サッカー(地元のアビスパ福岡)の観戦も趣味に加わったようですから、影響を受けた一人なのでしょう。

 管理人の家の周りに野良猫が出没して時々ババしていく(苦笑)のに手を焼いていました。何とかしてうまく遠ざける方法はないものかと調べたところ、動くものに自動反応してフラッシュライト高周波音を発する(人間の耳ギリギリの可聴域)装置があったため購入・設置しました。太陽光発電で自動に充電してくれるためバッテリー交換を考えなくてよいのも便利です。

 

 それにしてもマンション暮らしと違い一戸建てだとこういうケアを考えなければならないのが手間でもあり、楽しくもあります。

 時間が出来たので2回目の鑑賞。売店もさほど混んでいなかったのでパンフレットも無事に購入できました。

 

 ペーネロペーの代替機はアリュゼウスという名前で、量産型νガンダムをコアにしてミノフスキークラフトの機動に慣れるための練習機の位置づけなのですね。『0083』でのGP-03をコアにしたデンドロビウムと同じような設定だなと感じましたが、この辺りは原作とは異なり劇場版オリジナルの要素です。

 

 2回目の視聴では人間模様により注目して鑑賞しました。

 ハサウェイには、『逆襲のシャア』でシャアに心惹かれたクェスを救えず、そのクェスを撃墜したチェーンを殺してしまった悔恨の情で自らを苛んでいた時期がありましたが、植物監視官となるべく地球に下りて半ば療養していた時期にケリア・デースと出会います。ケリアはハサウェイの回復に寄り添いながら、反連邦活動に身を投じる彼に引っ張られるようにマフティーの組織に入るものの、徐々に「マフティー」そのものを演じる(自らの素性を明かす明かさないの違いはあるものの、反連邦活動を行う組織のアイコンとなる辺りがハサウェイとシャア・アズナブルが重なります)ようになるハサウェイと距離を措くきます。最終的にはギギの登場もあって袂を分かつことになりました。雨中にケリアの姿を追ったハサウェイの姿は、自らの回復を献身的に寄り添ってくれたケリアへの感謝とそれを言葉で伝えきれなかった後悔と、それでもギギに心惹かれる情欲に身を焼く青年の危うさがにじみ出ていました。ケリアの下りは原作小説だとあまり筆を割かれていないのですが、ここを丁寧に描写した劇場版には心打たれました。

 ギギは、世界的な保険会社の創業者であり超富裕層のカーディアス・バウンデンウッデン伯爵のプロの愛人という役割があり、そのような振る舞いをする演技能力と同時に、物事を切り盛りして見せる執務能力も持っている点が、香港のマンションの内装を整え直す一幕で描き出されていました。一方で、老人の死に水を取るだけの役割に飽き足らず、ハサウェイやケネスのように文字通り生命を賭して闘っている男性の傍で生の実感を味わいたい(「もう少しだけ生きていたいの」)という想いで戦いの最前線に再び身を置きます。「ファザコン」なので年上のケネスにも居心地の良さを感じながら、直感的に惹かれるハサウェイの下へ向かう姿には情熱的な躍動感がありました。クスィーガンダムでのキスシーンは原作にはないシーンであり、ハサウェイとギギの情念が燃え上がるカットでした。それでも命綱のワイヤーを巻き取ってコックピットに戻る操作をするハサウェイの冷静さ、オフショルダーのワンピースというむき出しの身体で相対するギギに対してパイロットスーツ・ヘルメットで防衛しているハサウェイという温度差もあって、これが第3部にどう影を落とすのか、も楽しみになりました。どこか頭でっかちで情欲に溺れ切れない、「学があり過ぎる」ハサウェイ像が、文学青年的であると評される部分でしょう。

 放送日は2026.02.01ですが1月放送分は全て旧年中に事前収録されたものであり、今回分からが2026年に入ってから収録されたそう。年明けすぐに大阪・名古屋の振替公演もありましたしストックを作ったり、前倒しで色々準備していたのでしょう。なお年末年始は実家に帰らず録り溜めしたドラマを消費して過ごしていたそうで割とリアルタイムに近いタイミングで視聴していた話が展開されましたが、はともすると一年以上前の番組の話をし始めることもあるので新鮮でした。管理人もちょっと前に話題になっていた『不適切にもほどがある!』の再放送と特番を観ましたが、時代設定を逆手に取った野心的な脚本の妙を楽しめました。

 正月は冷凍で宅配された個人向け御節料理を食べ、その後はのお母さまが送ってきてくれた冷凍パンを消費しているなど、喪中であることも多少は影響したのか、普段通りの日常を送っていたようですが、一応の年末年始イベント感を出すためにオンラインでドリームジャンボ宝くじやLOTOに手を出してみた話。年末になると宝くじ売り場に長蛇の列ができるのを見かけますしニュースにもなりますが、オンラインで買ってしまえば一瞬で買えるのになぁ、と管理人は思ってしまいます。まぁ当たる確率は高くない(期待値は1を割る)ですが買わなければ当たらないのでちょこっとだけ購入して夢を見るのが良い楽しみ方であろうと思って少しだけは購入しておりますが。