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オーディオブック “でじじ”

むかしばなしから成功哲学まで、様々なオーディオブックをお届けしています。
制作部スタッフが収録・新刊情報・割引特典また書店様でのフェア情報などを、日々綴っていきます。
(でじじ運営 パンローリング株式会社)

こんばんは新月


体育の日が過ぎ、いよいよ秋晴れの日か続くと思いきや不安定なお天気。

今夜も雨に降られないか不安です雨


スイスでの通勤時間に関するニュースを見つけたので、ご紹介いたします。

国土の狭いスイスでも、大概の通勤先チューリッヒまで日電車や車で通勤する人の数は約20万人に上るとのこと!

受けてきた教育や興味に見合った仕事に価値を見出すために生まれる、長時間通勤のストレスと有効利用についてみてみましょうアート


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国土の狭いスイスでも通勤のストレス (swissinfo.ch より)


スイスで働く多くの人が職場まで時間をかけて通勤している。区間や時間帯によっては満員電車に揺られたり、交通渋滞に巻き込まれたりしながらの通勤だ。


長距離の通勤は費用がかさむ上に環境を汚染するという難点がある。しかしその反面、移動中にほかの人と話をしてリラックスしたり、私生活と仕事を切り離す距離を置けたりという利点もある。



増える長距離通勤
 世界の人々は職場まで長距離を通勤するようになった。しかし、それはロンドンやモスクワ、ニューヨークといった大都会だけでなく、国土の狭いスイスの町に住む人も居住区からかなり距離のある職場まで時間を費やして通勤している。大概、勤務先はチューリヒだが、毎日電車や車で通勤する人の数は約20万人に上る。

 「ここ90年間の通勤者数を見ると、グローバル化により仕事のために時間をかけて通勤する人がますます増え、その傾向はおそらくこの先も続くように思います」とスイス北西大学の「複雑系人間科学研究所 ( Institut Mensch in komplexen System )」のシモーネ・グレープナー氏は語る。

 調査では、高い教育を受けている人ほど、受けた教育に見合った興味深い仕事をすることに価値を見出すため、長時間かけてでも通勤することが明らかになっている。スイスでは通勤費は自己負担となっているが、「彼らは長距離を通勤する費用も充分にカバーできます」とグレープナー氏は語る。

 スイス国民の平均通勤費用は給与の3%だ。世界中に支社を所有するレンタルオフィスサービス会社「リージャス( Regus )」の調査では、7%の人が給与の10%、もしくはそれ以上を通勤費用に充てている。

                      

2時間の通勤は可能か
 1日に往復2時間までの通勤時間は可能な範囲だとグレープナー氏は言う。しかし、仕事がどれだけ責任のある内容のものか、家族と過ごす時間など、私生活の中でどれだけ時間が拘束されるかによって負担も変わるようだ。
 「もし子供の面倒を見たり、病気の家族の看病をしなければならない場合は、毎日の通勤時間が長いと比較的早い時期で限界を感じてしまうでしょう」

 グレープナー氏は、長距離の通勤が好ましくないことだと簡単に結論付けることはできないと言う。職場から自宅に帰るまで10分ほどしかかからないため、なかなか仕事とプライベートを切り離して考えられない人もいるようだ。
 「通勤時間が短かいほど良いというわけではないのです。強いて言えば、通勤時間が長いほど負担が増えると言ったほうがよいでしょう」

 調査では日々の通勤に2時間以上時間をかけるとそれが負担となり、ストレスとして後に何らかの反応がでてくることが明らかになっている。
 「ですが、帰宅すると小さな子供の面倒を見なくてはいけない人たちにとっては、長時間の通勤が唯一静かに過ごせる時間になるのです」とグレープナー氏は長距離通勤を有効活用している人がいることも認める。

 そういった人は自宅と職場を往復する通勤時間を利用して、車の中でオーディオブックを聴いたり、電車の中で通勤するほかの同僚と話したり、本を読んだりして楽しんでいるのかもしれない。そうすることで通勤時間を有意義に過ごすことも可能になる。



つづきはこちら≫
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「そういった人は自宅と職場を往復する通勤時間を利用して、車の中でオーディオブックを聴いたり、電車の中で通勤するほかの同僚と話したり、本を読んだりして楽しんでいるのかもしれない。そうすることで通勤時間を有意義に過ごすことも可能になる。」

スイスでも通勤時間を利用して、車内でオーディオブックを聴いたりしているんですねヘッドフォン

でじじからは通勤時間にこんなオーディオブックがおススメです宝石赤




寝てしまったまま聴いていても、睡眠学習になりますし・・・ね。

電車30分(通勤時間片道)×2(往復)×5日(1週間の通勤日数)×20日(1ヵ月の通勤日数)=約20時間・・・

通勤時間を有効に使うだけで、1ヶ月が1日増えるとも考えられます本

体感している以上に貴重な、移動時間。有効に使いたいですね・・・
http://www.47news.jp/CN/201010/CN2010100801000147.html

「世界市民になった気分」 ノーベル賞のバルガス・リョサ氏
こんばんは新月

金属のパラジウムを触媒とした様々な有機化合物の製造で(ざっくり)ノーベル科学賞を受賞した3名のニュースは見ていましたが、今年の文学賞受賞がペルー出身の作家マリオ・バルガス・リョサ氏に決まったようです。

残念ながら、バルガス・リョサ氏の作品はひとつも読んだことがないのですが、このような機会に書店での露出増えますし、きっと他のラテンアメリカ文学作品も同様に店頭に並べられるかもしれないので、今から楽しみですね。

そういえば以前、ガルシア・マルケスの『予告された殺人の記録』を読みましたが、目で追う文章から想起される、頭のなかの映像が、日本語で読んでいるのに雰囲気がコロンビアでした・・・といってもコロンビアは訪れたことがないため分からないはずなのですが、想像を喚起させる力が非常に強かったイメージです。

あれ?映画も観たからそれと重なっているからでしょうか・・・

個人的には中南米ならキューバを訪れたいです。
あ~行きたい。

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・・・さて、南米への想いが募ってきましたのでこんなオーディオブックをご紹介します。


オーディオブック専門Blog “でじじ”

ゲバラ、いつ見てもかっこいいですね。
昔、『ゲバラ日記』を読んでゲバラTシャツを購入してしまったことを思い出します。
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さらに、こちら。

ノーベル文学賞のニュースから始まり、アメリカンポルノまできました・・・
文学とやかく、語学の勉強にですね。エロは言葉の壁も越えます。

オーディオブック専門Blog “でじじ”

秋の夜長、アメリカンポルノで英語を勉強もいいかもしれません。

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帰り際、早速書店をのぞいてみたいと思います音譜