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オーディオブック “でじじ”

むかしばなしから成功哲学まで、様々なオーディオブックをお届けしています。
制作部スタッフが収録・新刊情報・割引特典また書店様でのフェア情報などを、日々綴っていきます。
(でじじ運営 パンローリング株式会社)

こんばんは新月


あと一週間ほどで11月なのに、まだ意外と暖かいと油断していたら、今日は冷えてますねお月見 秋な気分です。


そういえば先週、初めてフットサルでなくフルサッカーに挑戦しました。


当日~翌々日、全身に鈍い筋肉痛を伴いながら、あれだけ広いコートを走れば1日でこんなに筋肉が付くんだなぁと感心してしまいました。

(あれ?筋繊維が切れる筋肉痛を経て実際に筋肉が付くようになるには1ヶ月位時間が必要だったような気もしますが・・・まぁいいです)


今日は、タイトルの記事にある記事をご紹介させて頂きますヘッドフォン


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オーディオブックが効いた! - 学習障害と英語の勉強への参考


しばらくアップデートしていなかったが、8歳の我が家の次男坊Tは、引き続き学校で困難を抱えている。何がどう、というのがはっきりピンポイントできない「困難」なのだけれど、2歳の保育園のときから、ずーっと担任の先生の手に余っている。とにかく、団体行動に参加しない、課題を出されてもやらない、呼びかけても答えない、集中しない、ガタガタする、床に寝てしまう、机の下や部屋の隅に隠れてしまう、突然怒り出す・・・ADHDというのとも違うし、アスペルガーもちょっと疑っているけれど、それも違うかもしれない。


上の子Sの「困難」も、いろいろ試行錯誤の挙句、「ビジョン・セラピー」のおかげで基本的なところを克服できた。(詳細は「視覚発達障害」カテゴリー参照)それで、弟のTもビジョン・セラピーをやったが、あまり劇的な回復は見られなかった。音にやたら敏感で、聴覚処理の問題もあると指摘され、その一部である「ハイパーアキューシズ」のセラピーも受けて、音の過敏はだいぶ改善して、生活に支障が出るほどではなくなった。(「聴覚発達障害」カテゴリー参照)しかし、根本的な一連の「問題行動」は全く治らなかった。


今は、学校のセラピストの先生から「Sensory Processing Disorder」に関する本を薦められて読んでいる。これは外部からはいってくる「知覚の刺激」を処理する種々の機能の障害で、上記の「聴覚」もその一つに含まれる。Tを見ていると、例えば言われたことを音として受け取っているけれど、それの「意味」を理解し、さらにそれを「では自分はそれを受けてどうするか」という考えにつなげる、いくつかの思考のステップをつなぐ「回路」が詰まっているような感じがする。私でも、ひどく疲れているときなど、自分に対して言われたことがすーっと頭にはいってこなかったり、意味はわかっても、ではそれで自分はどうするか、という判断をする気力がなくてイヤになるときがある。あんな感じなのでは、と思ったりしている。この点については、まだ研究中である。・・・


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記事が長いため全文を載せることが出来ませんが、発達障害の疑いを持っている、集中力のなかなか続かない息子さんの英語の勉強に「オーディオブック」が一役買ったという体験を綴られたお話です。


息子さんはオーディオブックと本を使い、目と耳がふさがれていたのが一つのお話に集中できた一因と考えているようした。


すべての方にこういった効果が感じられるかは、分かりませんが、このようにオーディオブックを使って頂けるのも嬉しいなぁと思いました。

苫米地先生ファン待望の新刊オーディオブック!


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「ツキ」を引き寄せる洗脳術 --- 自分を磨き上げる秘密のメソッド34


オーディオブック専門Blog “でじじ”
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苫米地氏の新しい概念「フリーゴール」と「ホメオスタシスレベル」を取り入れた本書では、皆さんがこれまで「ツキのせいだ」と思っていたことを否定することで、皆さんがこれまで信じていた「ツキのおかげ」による成功を導きます。
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苫米地先生のオフィシャルブログ

http://www.tomabechi.jp/archives/51009854.html


http://www.tomabechi.jp/archives/51013162.html

こんばんは新月

昨夜、チリ落盤事故、作業員33人を無事に救出されましたね!

救出後、69日ぶりに地上で家族と対面し大きな歓声に包まれる作業員の方々の姿を目に出来てよかったです。
それにしても69日間も700メートルの地下で過ごすことは、想像を絶します。

33人という大人数で肩を叩き励ましあいながら、救出される日を待ち続けていたのでしょう・・・

今回、極限状態に置かれた33人を統率したルイス・ウルスアさん(54)の危機管理能力に内外から高い評価の声が寄せられています。今日は落盤事故にみるリーダーの資質とは何かを識者が示した記事をご紹介します耳

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自己犠牲と思いやり チリ落盤事故に見るリーダー像 (日本経済新聞 電子版より )

今回のチリ鉱山落盤事故の救出劇では、極限状態に置かれた33人を統率したルイス・ウルスアさん(54)の危機管理能力に内外から高い評価の声が寄せられた。求められるリーダーの資質とは何か。識者に聞いた。

 リーダーシップ論に詳しい九州大大学院の山田耕路教授は「危機的状況では自己犠牲の精神にあふれたリーダーが求められる」と話す。特に今回のような生死のかかった場面では、どんなに有能なリーダーでも、部下をこき使うような人の言うことは誰も聞かないという。逆に嫌な仕事はリーダーが率先して受け、成果は部下に優先的に分け与えるという姿勢をみせることで、「部下は『この人は自分たちのことを一番に考えてくれている。言うことを聞いていれば必ず助かる』と思って指示に従う」と指摘している。

つづきはこちら≫

記事の後半では、鉱山労働者は日ごろから危険な状況に置かれており、相互の心理的なつながりが強い」との指摘や、作業員の中には過去の落盤事故の経験者もおり過去に助かった経験から、希望を捨てずにまとまれたのではと推測する識者の意見も挙げられています。

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思わず太字にしてしまいましたが、

嫌な仕事はリーダーが率先して受け、成果は部下に優先的に分け与えるという姿勢をみせることで、「部下は『この人は自分たちのことを一番に考えてくれている

という姿勢は部下や周囲の人間を統率する人間に欠くことの出来ない、資質だと思います。

オーディオブックで学ぶリーダー論/リーダーシップ宝石紫




地下700メートルでの極限状態とは状況は異なりますが、多くの人を統率する立場であれば、精神的にタフさを要する状況に置かれることが多いのではないでしょうか。

そんなとき、またそんな状況を事前に少しでも回避(緩和)出来るように、オーディオブックを聴いてリーダー論/リーダーシップを学ぶのもいいかもしれませんね本