昨日、
右側だけナックルガード装着済み。
左側は、クラッチレバーのシャフトに互換性が無かったために装着出来ませんでした。
本日、続きの作業しました。
クラッチレバー本体の穴は、一般的な8mmなのに、中にカラーが入っていて、シャフトボルトは6mmが使われています。
どうしてわざわざ6mmなんて一般的ではないシャフトボルトを使ってるのか意味不明です。どうして?
仕方ないので、仕事が終わってからカインズへ行って、使えそうなボルトと長ナットを買ってきました。
シャフト直径約6mmのM6 40mm、50mm、60mmの鉄とステンレスの両方のボルトを買ってきました。
長ナットは純正ボルトを使う場合に延長しようと思って買ってきましたが、結局長ナットは使いませんでした。
シャフトのサイズ
純正 5.91mm
鉄のボルト 5.86mm
ステンレスボルト 5.86mm
鉄とステンレスでシャフトサイズが少しは違うかなと思って両方買ってきましたが同じ直径でした。(笑)
純正よりも0.05mm細い。
太かったら入らない可能性がありますが、0.05mm細いのは問題ないでしょう。
結局、使ったのはステンレスの60mmのボルト。
ちょいちょいと
シャフトボルトを交換して、ナックルガード装着
昨日、右側装着したので、左側は作業が早いです。
作業の上で注意する点は、クラッチのスイッチに気を付けるぐらいかな。下からスイッチ見れば安全に作業出来ます。
クラッチケーブルは外す必要なくそのまま作業出来ます。
完成
GSX-S1000GT純正かと思うぐらいピッタリサイズ
ハンドル据え切りしてもフロントスクリーンに干渉しません。
サーキットで最高速出すならハンドルに余計な物は付けない方が良いと思いますが、高速道路でも走行車線走ってる私にはナックルガードはメリットしかないだろうと思います。
ナックルガードの防風効果を試すのが楽しみです。
2023年10月29日午後11時15分
ナックルガードの動画をYouTubeにアップしました。
ナックルガード代を稼ぐため広告付きです。
ご容赦ください。









