雪の中をプチツーリングしてきて、帰宅後に後輪のパンク修理をしました。
後輪は1~2週間で1kg/平方cmほど空気圧が下がります。
以前バルブコア(ムシ)を交換しましたが、治りませんでした。
何か刺さっているのか、それとも他の原因があるのか、探してみました。
まず、空気をカンカンに入れます。
洗剤をスプレーしたら、あっさり見つかりました。
空気圧が高いのでブクブクです。
この勢いで漏れ続けていたら1日持たずにペシャンコですが、空気圧が下がると漏れがほぼ止まるのでペシャンコになるまでには1ヶ月以上かかると思います。
パンク修理キットはバイクのトップケースに常備してます。
ラジオペンチでグリグリしたら、金属が見えてきました。
抜けました。 釘のようです。
穴をグリグリして広げます。
修理材にゴムのり塗って押し込みます。
まっすぐ押し込みます。
いっぱいまで押し込んだら、金属のスティックを引き抜きます。
穴が埋まりました。
余分を切り取って修理完了
動画です。











